板橋ザンギエフは頭脳派格闘ゲームプレイヤー!戦績が凄かった!

2020年5月15日 更新

板橋ザンギエフは頭脳派格闘ゲームプレイヤー!本名や名前の由来は?

板橋ザンギエフは頭脳派格闘ゲームプレイヤー!板ザン語とは?

板橋ザンギエフは、プロの頭脳派格闘ゲームプレイヤーとして知られています。相手の心理を深く読み取り、駆け引きすることを得意としている板橋ザンギエフ。ゲームファンの間で、ツッコミキャラとして定着しているのは、早稲田大学を卒業しているインテリで、独特な言葉選びのセンスを持っていることの影響も大きいでしょう。

こうして生み出されたのが、数々の「板ザン語」と呼ばれる言葉です。たとえば、「いけんく」「ワロオメ」という板ザン語は、それぞれ、「いけなくもない」の略語と、「ワロタ」と「おめでとう」を合成したものだとか。数々の大規模な大会で優秀な成績を残している板橋ザンギエフは、プロゲーマーとしての腕が一流というだけでなく、自身の持つユニークなキャラクター性も相まって絶大な人気を誇っています。

板橋ザンギエフの本名や名前の由来は?プロフィールは?

板橋ザンギエフは、1981年5月21日生まれ。本名は明かしていないため不明ですが、板橋ザンギエフという名前の由来は、対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」にありました。「ストリートファイター」では、「地名+キャラクター名」をプレイヤー名にすることが多いため、それになぞって板橋ザンギエフと名乗っている内に、いつの間にか定着したそうです。

早稲田大学卒業後は、大手企業に務めていましたが、2012年4月に、ゲーム周辺機器メーカーRazerとスポンサー契約を締結したことで、フリーエンジニア兼プロゲーマーとなった板橋ザンギエフ。格闘ゲームの印象も強いですが、オンラインカードゲームの「ハースストーン」など、ジャンル違いのゲームもプレイしています。

板橋ザンギエフが使うメインキャラの特徴!戦績が凄かった!

板橋ザンギエフが使うメインキャラの特徴!投げキャラや重量級が主流!

板橋ザンギエフは、その名が示す通り、「ストリートファイター」では、ロシア代表の投げキャラとして知られる「ザンギエフ」というキャラクターをメインで使用しています。他には、ハカン、T.ホークなどを使っているところを見ると、投げキャラや重量級キャラを特に好むようです。

「ストリートファイター」だけでなく、「ソウルキャリバーV」においても、高威力で重量級万能キャラの「アスタロス」を使用しているところにも同じ傾向が見られます。追い込まれ、追いつめられても、一発逆転を狙ってひたすら我慢し、数少ないワンチャンスを逃さずに一瞬でひっくり返し逆転勝ちをするそのスタイルで、幾多の名勝負を生み出してきた板橋ザンギエフ。

その一方で、板橋ザンギエフの強さを知らしめてきた「バーチャファイター」では、テクニカルな老人キャラ「舜帝」を使っています。

板橋ザンギエフの戦績が凄かった!世界大会で優勝するのが当たり前?!

板橋ザンギエフは、今までに多くの世界大会に出場してはその強さを示してきました。日本国内では、CAPCOM公式大会春の陣(3 on 3)スーパーストリートファイターIV AE優勝。「格闘新世紀Ⅲ」でも優勝しているほか、「バーチャファイター」では、WCG2008のアジアチャンピオンシップのグランドファイナルと、Sega Cup Europe(イギリス)VF5FSで優勝。

「ストリートファイター」では、THE GAMES EXPO2009(シンガポール)の個人戦優勝など、国内外を問わず、さまざまな大規模な大会で優勝や上位の成績を残しています。2016年には、多くの「ストリートファイター5」大会に出場し、ZEG2016で優勝。「バーチャファイター」でも、「バーチャ5FS」大会で、お馴染みの「舜帝」で勝利するなど、板橋ザンギエフの強さはまだ衰えることはなさそうです。

板橋ザンギエフら有名プレイヤーや杉田智和ら豪華声優陣が登場した「シャドバフェス」は大盛況!

板橋ザンギエフも登場した「シャドバフェス」が、5月6~7日に、東京の幕張メッセで開催されました。ジャドバフェスとは、デジタルカードバトルゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」初の大型イベント。「Shadowverse」は、2016年6月より、Cygamesから配信されているカードゲームで、スマートフォン向けアプリゲームとして始まりましたが、その後はPCからも利用できるようになっています。

美しいイラストと、豪華声優陣によるフルボイス仕様のみならず、e-sports大会「RAGE」の競技タイトルに採用されるほどの高い競技性も相まって人気を誇っている「Shadowverse」。イベントは、ローウェン役の杉田智和や、セルウィン役の中村悠一ら人気声優陣も登場し、場内を盛り上げました。

今回の「シャドバフェス」では、「RAGE vol.3 Shadowverse」優勝者の「ま」と、「Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通 CUP2017~」優勝者の「ふぇぐ」によるチャンピオン同士のエキシビジョンマッチを実施。さらに、板橋ザンギエフ、もこう、愛の戦士ら有名プレイヤーが対戦を行ったり、デッキについて相談ができるコーナーが設けられたりするなど、プレイヤーならばぜひとも参加したくなる魅力的な内容でした。

当日は、チーム大会やトーナメントも盛況で大いに盛り上がり、板橋ザンギエフらが参加した有名プレイヤー対戦&相談会には、希望者の中から抽選で選ばれた幸運な来場者が参加。憧れのプレイヤーから直接アドバイスをもらえる貴重な機会となりました。ゲームファンが集まり、熱い戦いが繰り広げられたシャドバフェス。プレイヤーと顔を見合わせながら対戦できるほか、有名プレイヤーや声優陣にも会えることはとても貴重な機会ですから、次回の開催を期待せずにはいられません。

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