伊藤ふたばが史上最年少優勝!ボルダリング次世代エースは14歳の美少女!

伊藤ふたばが史上最年少優勝!ボルダリング次世代エースは14歳の美少女!出典:https://matome.naver.jp

伊藤ふたばはボルダリング次世代エースは14歳の美少女!中学校やプロフィールは?

伊藤ふたば14歳はボルダリングの次世代エース!

伊藤ふたばは、2002年4月25日生まれの14歳です。東京オリンピックから正式種目に加わることになった、スポーツクライミングの選手として一躍注目を集めています。

スポーツクライミングには、「リード」と「ボルダリング」と「スピード」という3つの種目があります。リードは、壁面にロープを掛けながら、登る高度を競うもの。ボルダリングは、ロープや保用具を用いず、あらかじめ定められたコースを、制限時間内に何コース登れるかを競います。スピードは、10mあるいは15mの壁を登るスピードを競うものです。伊藤ふたばが得意とするのは、ボルダリング。

ユースの大会では軒並み優勝を飾り、一般の部でも入賞しています。2017年1月に代々木体育館で行われたジャパンカップでは、ベテラン選手を押さえ、最年少優勝(14歳9カ月)を果たしました。すでにスポンサーも付いているという伊藤ふたば。スポーツクライミング界の次世代エースとして、東京オリンピックでの活躍が期待されています。

伊藤ふたばの気になるプロフィールは?通っている中学校は?

伊藤ふたばの出身は、岩手県盛岡市。地元にある盛岡市立松園中学校に通っている現役中学生です。身長160cmで、体重44kg。両親と兄の4人家族で、父親がスポーツクライミングをしていたことから、この競技に出会いました。もともと高いところが好きだった伊藤ふたばは、小学校3年生で初めてクライミングに挑戦した時に、いきなり15mの壁を登ってしまったというのですから驚きです。

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負けず嫌いの性格も競技向きで、目標も常に高く掲げています。パナソニックのCMで、ボルダリングをしている伊藤ふたばの姿が記憶に残っている方もいるでしょう。すでにスポンサーが7社ほどもついているという大注目アスリートですが、専属のコーチはおらず、自分で練習メニューを決めているそうです。14歳にして、この自主性!これもまた、伊藤ふたばの強さの秘密なのでしょう。

伊藤ふたばとクライミングの出会い!憧れの野口啓代を超えられるか!?

伊藤ふたばとクライミングの出会いは?

伊藤ふたばがスポーツクライミングを始めるきっかけとなったのは、父親です。父親が趣味でやっていたスポーツクライミングの練習についていった伊藤ふたばは、自然と競技に親しんでいきました。高い所が好きで、怖いもの知らずで、負けず嫌いと来れば、ボルダリングはもってこいの競技だったでしょう。

本人曰く、「壁に登ったら楽しくなり今に至る」ということでした。手足の長さと関節の柔らかさに恵まれており、まさにスポーツクライミングの申し子と言えます。こうして小学校3年生の時にスポーツクライミングを始めました。身近にスポーツクライミングをする施設が増えつつある今、伊藤ふたばの存在は、競技人口が増えるきっかけにもなることでしょう。

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伊藤ふたばの憧れはワールドカップ2連覇の野口啓代!

伊藤ふたばの憧れの選手は、スポーツクライミング女子の第一人者である野口啓代(のぐちあきよ)です。14歳の伊藤ふたばにしてみれば、倍ほども年齢の違う27歳の野口啓代ですが、2人は、年の離れた姉妹のような関係だとか。伊藤ふたばが、野口啓代の自宅に泊まることもあるそうです。

しかし、2017年1月に行われたジャパンカップでは、伊藤ふたばが、憧れの存在である野口啓代を抑え、14歳9カ月で最年少優勝を果たしました。それまでの最年少優勝記録は、野口啓代の16歳3カ月。「優勝」と、「最年少優勝記録更新」という、2つの勝利を同時に手に入れました。今後は、野口啓代との関係も、仲良し姉妹から、ライバル関係へと、少しずつ質を変えていくのかもしれません。

負けず嫌いの伊藤ふたばは、姉のように慕う野口啓代に勝てたことでさらなる自信をつけ、3年後に開かれる東京オリンピック出場にも意欲を高めています。

伊藤ふたばが野口啓代と日本代表合宿に参加!2020年メダル狙いたい!

伊藤ふたばが、日本山岳協会主催のボルダリング日本代表強化合宿に参加しました。合宿には、世界選手権制覇の楢崎智亜(20)、野口啓代(27)ら15人に加え、伊藤ふたばら中学生4人が招集されています。3回目の開催となる強化合宿ですが、現役中学生が参加するのは、今回が初めて。ワールドカップには16歳未満の選手の出場が許されていないため、これまでは、強化合宿にも16歳未満の選手が参加することはありませんでした。

それに対して、今回の強化合宿は、2020年の東京オリンピックを見据えての特別招集となっています。伊藤ふたばが最年少優勝したジャパンカップでの、アンダーユース選手たちの活躍には著しいものがありました。強化合宿にも参加している13歳の森秋彩は、予選をトップで通過する健闘を見せています。日本代表の安井博志ヘッドコーチは、「若い選手の成長を大事にし、トップ選手をプッシュアップ(突き上げ)することを期待する」と中学生招集の狙いを語っていました。

日本代表強化合宿に参加した伊藤ふたばも、憧れの野口啓代と一緒に練習し、いい経験ができたようです。練習時間以外でも、先輩の言葉から競技力向上のヒントを探していたといいます。3年後に控える2020年東京オリンピックへの気持ちも、「東京オリンピックは出場したいし、出るからにはやっぱりメダルを狙いたい」とより具体的なものとなりました。

まだまだ発展途上にある伊藤ふたば。東京オリンピックに向け、スポーツクライミングの未来を担う1人として、さらなる成長を順調に続けて行ってほしいですね。

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