伊藤美誠の父や母、コーチは?出身高校、身長、体重は?

伊藤美誠の父や母、コーチは?出身高校、身長、体重は?

伊藤美誠の父や母、コーチは?出身高校、身長、体重は?

伊藤美誠の父はあの人!?母は元実業団選手!伊藤美誠を支えるコーチは誰?

伊藤美誠は、現在15歳の若き卓球選手。卓球の実力は相当なもので、世界ランキングの最高位は9位です。さらに、2011年全日本卓球選手権大会では、あの福原愛が持っていた史上最年少の勝利記録を塗り替えてしまったところからもレベルの高さがうかがえるでしょう。

伊藤美誠は、2歳のころに、両親が卓球している姿を見て興味を持ち始め、自身も卓球を始めます。練習は相当厳しいもので、幼稚園のころで、すでに練習量が毎日7時間。できない技術があると、夜遅くまで練習が続くというハードさには、さすがに練習が辛い時もあったと、伊藤美誠本人がインタビューで漏らしていました。

伊藤美誠の両親は、いずれも卓球の実力者。母の伊藤美乃りは、元実業団の卓球選手です。現在では、上級指導員・公認コーチ資格、さらに整体の資格を取得して、伊藤美誠をサポートしています。

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伊藤美誠の父については明確な情報は出ていませんが、現在シチズン卓球部の指導者をしている伊藤誠ではないかと言われています。伊藤美誠を支えるのは両親だけではありません。コーチの存在も欠かすことはできないでしょう。女子ナショナルチーム強化スタッフの伊藤美誠担当コーチは、松崎太佑。いつも伊藤美誠の状態をこと細かに記したメモを持ち歩き指導にあたっているという、関西卓球アカデミー所属のコーチです。

このように、たくさんの人に支えられている伊藤美誠は、サポートに応える形で、数々の大会で最年少優勝を果たし、世界ランキング9位という偉業を達成したのです。

伊藤美誠の身長・体重は?気になる出身校は?

伊藤美誠は静岡県出身です。身長は、14歳の時点で145センチ。体重は39キロ。小柄な体格ですが、今や立派なアスリートの仲間入りを果たしている伊藤美誠は、これからどんどん成長することでしょう。

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伊藤美誠の気になる出身校は、小学校が、磐田市立磐田北小学校卒業。中学校は、大阪の昇陽中学校出身です。この2016年には昇陽中学校を卒業し、高校に進学します。伊藤美誠がどこに進学するのかは気になるところですが、伊藤美誠が通っていた昇陽中学校は、高校と一貫教育を行っているため、別の高校に受験しなければエスカレーター式に進学できます。

伊藤美誠自身、「リオ五輪前に環境は変わらない」と言っているので、そのまま昇陽高校へと進学するのではないでしょうか。受験もなく、そのまま進学できるということは、卓球に打ち込むのにいい環境といえますね。ちなみに、昇陽高校は、2014年に行われた「第52回世界卓球選手権団体戦」で準優勝した森さくらの出身校でもあります。

伊藤美誠の世界ランキングは最高何位?リオオリンピックの見通しは?

伊藤美誠の世界ランキングは福原愛に並ぶのか!?気になる最高順位は?

伊藤美誠は、福原愛に並ぶほど実力のある天才少女と言われてきました。気になるのは世界ランキングですが、数々の強豪を抑え9位にランクイン。ちなみに福原愛は、世界ランキング5位です。

卓球の強い中国や韓国の選手を抑え、上位にランクインしているのは、伊藤美誠が小さいころから練習を続けてきたおかげといえます。また、ランキング10位までで見ると、伊藤美誠は14歳で最年少選手だということが分かります。伊藤美誠がここまでの順位に入れている理由は何なのでしょうか?

日本卓球女子監督の村上恭和氏が取材に答えたところによると、ここへきて伊藤美誠は、精神面の成長が大きいそうです。もともと精神力の強い伊藤美誠。本人も、今年は「勝って当たり前」の意識が強くなってきて、楽しんで試合ができていると話しています。伊藤美誠は、まだ若干14歳という若さ。今後の成長次第では、福原愛、そして石川佳純を超えていくかもしれません。

伊藤美誠の実力でリオオリンピックは出場できるのか?リオオリンピックの見通しは?

伊藤美誠は、強靭な精神力と実力で、世界ランキング9位にまでのぼりつめました。日本人選手では、石川佳純、福原愛に続く第3位となりますが、現在のランキングで、2016年に行われるリオデジャネイロ五輪に出場できるのでしょうか?

リオデジャネイロ五輪の卓球女子では、「シングルス」「団体戦」が行われます。伊藤美誠の前には、世界のライバルの前に、石川佳純や福原愛といった日本国内実力上位の選手が立ちはだかるので、狭き門であることは間違いなく、なかなか厳しい道のりであることは事実。しかし、伊藤美誠は2016年1月の時点で、現実的ではなかったリオ代表候補の座を見事につかみました。

2016年4月~5月に行われるリオのアジア予選で、日本女子の卓球チームが、団体戦の出場枠を獲得することができれば、 団体戦メンバーに選ばれている伊藤美誠は、現役高校1年生でのオリンピック初出場が内定します。伊藤美誠の若き才能に期待が高まっている分、今春のアジア予選の行方には注目です。

伊藤美誠は、リオオリンピックで何色に輝くのか?

伊藤美誠を含めた卓球の日本女子団体は、2016年3月にクアラルンプールで行われた、卓球の世界選手権団体戦に出場しました。最終戦が行なわれたのは、3月6日。実に45年ぶりだという日本団体としての金メダルも期待されましたが、結果は……銀メダル。二大会連続の銀メダルも十分素晴らしいものですが、金メダルに届かなかったのは、やはり悔しいものがありますよね。

日本女子チームが負けた国は、強豪国の中国です。1戦目は福原愛が出場しましたが、中国選手に0-3とストレート負け。第2試合には、世界ランク4位の石川佳純が出場。接戦を繰り返すも2-3でわずかに及ばず。そして、第3試合に出場したのが伊藤美誠です。落ち着いたゲーム運びで連続先取しますが、徐々にミスが目立ち、最後は逆移転され、結果1-3で負けてしまいました。

日本は、中国から一試合もとることができず、課題の多い試合となってしまいましたが、伊藤美誠も他の選手も「中国選手と対戦できたことはいいこと。次に向けていい課題をもらった」と前向きなコメントを発表しています。中国に一ゲームも取れなかったのは確かに残念ですが、伊藤美誠を含めた全選手が、結果を前向きにとらえた今大会。伊藤美誠も他の選手も、4月からはアジア予選が始まりますので、リオオリンピックに向け、さらなる上昇を期待しましょう!

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