糸井嘉男伝説が面白い!天然男の言動が予測不能すぎる!

糸井嘉男伝説が面白い!天然男の言動が予測不能すぎる!出典:http://blog.livedoor.jp

糸井嘉男伝説が面白い!天然男の言動が予測不能すぎる!

糸井嘉男伝説が面白いと評判!

糸井嘉男(いといよしお)は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手です。俊足でも知られる糸井嘉男ですが、一方で「糸井嘉男伝説」といわれる、常人には予測もできない面白ろエピソードが評判になっています。

2003年に日本ハムファイターズに入団した糸井嘉男は、プロ入り後に、投手から野手に転向。転向後、野手としては初日となる試合で、打った途端に1塁ではなく3塁に向かって走ってしまいました。また、敬遠されたときには、代走が出ると思い込み、1塁に向かわずベンチに帰ってきてしまったとか……。

天然も超えた宇宙人級とも評される、糸井嘉男のオモシロ行動の数々。さらに契約更新時には、印鑑を押そうとして、ポケットから出したのは、リップクリームだったなど、芸人にすら負けない伝説級のエピソードが次々と出てきます。「なにも考えないでバットを振れ」とアドバイスされれば、「なにも考えないこと」が分からなくなって考え込んでしまったり、カーブの投球練習をする予定が、忘れて剛速球を投げてしまいキャッチャーに怒られるなど……。

もはや、集合写真で1人だけ違うユニフォームを着ているくらいでは、驚いてはいけません。野球ファンならずとも、思わず引き込まれてしまう伝説を持つ男、それが糸井嘉男です。

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糸井嘉男の言動が予測不能でツッコミどころ満載すぎる!

糸井嘉男は天然男と呼ばれており、行動面のみならず、言動面でも予測不能です。日本ハムファイターズからドラフト1位指名が決まった後に、会食会が催されたときのこと。この会食の後に「どうでしたか?」とインタビューされた糸井嘉男は、「エビフライ」と答えました。

もちろん、インタビュアーが聞きたかったのは、会食のメニューではなかったはずです。チームが首位の時に行われたヒーローインタビューでは、「最後まで諦めずに」とコメント。……それは、2位以下のチームの選手がするコメントですよね。代打で出場し三球三振した後に「どの球種を待っていたのか」と聞かれたときには、「ストレートです」と答え、周囲をズッコケさせました。

時差ぼけを心配されたときには、「そういうのは向こうが合わすことなので、あり得ないです」と答えたという糸井嘉男。まさに天然がユニフォームを着ています。「これからの目標は?」との質問には、「打ったら走ります!」だそうです。

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糸井嘉男は身体能力が凄かった!メジャー挑戦はある?

糸井嘉男の誰もがうらやむ身体能力の凄さとは?

糸井嘉男は、トライアスロン選手の父親と、バレーボール選手の母親の元に生まれた、いわばスポーツ競技におけるサラブレッドです。その身体能力や筋肉量の凄さは、あのダルビッシュ有ですらうらやむほどなのだとか。投手に見切りをつけて野手に転向した頃から、ウェイトトレーニングに力を入れるようになった糸井嘉男は、現在、驚くほどマッチョになっています。

投手時代から150km以上の剛速球を投げることができたことに加えて、50m走は5.7秒、垂直飛びが87cm、握力に至っては70kgもあるといいます。スーパーマンのTシャツを着ている写真を見ると分かりますが、糸井嘉男は、まるで本物のスーパーマンのようです。

プロ野球選手が選ぶ強肩ナンバーワンこそが、糸井嘉男と、その身体能力の凄さは、ライバルであるプロ野球選手たちも一様に認めるところだというから驚かされます。予測不能の言動のみならず、本職のプレー面でも常人をはるかにしのぐ超一流レベルの野球を魅せてくれるのですから、これはもう唯一無二の存在といっていいでしょう。

糸井嘉男がメジャーへの挑戦はあるのか?

糸井嘉男は、日本ハムファイターズ時代に、メジャーへの挑戦を希望していました。FA宣言をした今、再びこのことに注目が集まっています。2013年当時、糸井嘉男は、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を考えていたようです。しかし結果的には、日本ハムからオリックにトレードで移籍することになります。

このトレードが電撃的に行われてため、トレーニング仲間のダルビッシュ有が「糸井さんトレードとか、ありえん」とツイートするなど、当時は大変な話題となりました。今回、国内FA宣言をして移籍先のチームとして報じられているのは、阪神タイガースと読売ジャイアンツです。

交渉先は国内に限定されるため、糸井嘉男の今季メジャー行きの可能性は限りなく低くなったものの、今なお糸井嘉男メジャー待望論が消えないのも事実。なんといっても187cmで88kgと日本人離れした体格を持っている糸井嘉男。メジャーで暴れる姿を見てみたいと思うのは当然のファン心理かもしれません。現在35才という年齢をどうとらえるかが、今後の糸井嘉男メジャー挑戦の決断点となるかもしれません。

糸井嘉男がFA宣言!阪神で背番号「7」?移籍先はどこ!

糸井嘉男は、2016年シーズンオフにFA宣言をしており、その移籍先がどこになるのかが注目を集めています。現在のところ、糸井嘉男獲得に向けて動き出しているのは、読売ジャイアンツと阪神タイガース。特に阪神の西岡剛は、「チームが勝つためなら」としたうえで、「背番号7番を譲る」とまでコメントしています。

糸井嘉男としては、「もう35才なので」1年でも長く現役を続けたいというのが本心の様子で、希望は、オリックス残留か、阪神への移籍のようです。とはいえ、家族が東京に住んでいることもあり、巨人が選択肢から外されたわけでもありません。糸井嘉男の嫁はなぜか阪神を希望しているとか……。

単身赴任して欲しいという合図なのでは、などとからかう声もありますが、このFA宣言はどうなるでしょうか。たしかに年齢的にはピークに達し、ここからはパフォーマンスが下がっていく可能性も否定はできない糸井嘉男。それなりの故障もかかえているという現実もあります。

しかし、そうした懸念材料を払しょくしてもあり余るほど、糸井嘉男の身体能力は凄いものです。そのため、これまでの既成概念を覆すような、「レジェンド」と呼ばれるくらい長い活躍を見せてくれるかもしれません。また、どこに行っても、天然男・糸井嘉男伝説は変わらないことでしょう。どの球団に行っても、その天然ぶりを発揮して、野球ファンも、野球ファン以外の人も楽しませて続けて欲しいです。

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