伊沢拓司は開成高校クイズ研の憧れのまと!「ネプリーグ」で林修の教え子として登場

伊沢拓司は開成高校クイズ研の憧れのまと!「ネプリーグ」で林修の教え子として登場出典:

伊沢拓司は開成高校クイズ研の憧れのまと!「高校生クイズ」で2連覇してクイズ王に!

伊沢拓司は開成高校クイズ研の憧れのまと!開成高校初優勝の立役者!

伊沢拓司(いざわたくし)は、東京大学大学院生ながら、テレビ朝日系「Qさま‼」やTBS系「東大王」などのクイズ番組で活躍する若きクイズ王です。1994年5月16日、茨城県出身で、暁星小学校、開成中学校・高等学校、東京大学経済学部、東京大学農学部大学院とエリート街道を歩んでいます。クイズを始めたきっかけは、小学校の頃にハマっていたサッカーで、友だちとサッカー選手の知識比べをしたことでした。

中学生になった伊沢拓司は、迷わずクイズ研究会に入部します。開成中学校・高等学校は中高一貫の男子校です。そのため、部員は数人ながら、高校生に交じってクイズを出し合い切磋琢磨していくうちに、どんどんクイズにのめり込んでいきました。週2回の部活と通学途中にひたすらクイズを反復することで実力を付けた伊沢拓司は、開成中学校・高等学校クイズ研究会として初めて、日本テレビ系「全国高等学校クイズ選手権」で優勝。「クイズ研の憧れのまと」となりました。

伊沢拓司が「高校生クイズ」で2連覇してクイズ王に!

伊沢拓司は自身の中学時代を「クイズ好きな地味な中坊」と評しています。そんな伊沢拓司に転機が訪れたのは、中学2年生の時でした。毎年夏休みに開催される日本テレビ系「全国高等学校クイズ選手権」、通称「高校生クイズ」が、2008年の第28回大会からは、「知力の甲子園」を掲げ、超難問を多く出題するハード路線に変更されることに。この路線変更に、高偏差値高校のクイズ研究会は色めき立ちました。

スポンサーリンク

こうして伊沢拓司は、第29回大会で惜しくも優勝を逃したNo.1実力者の先輩・田村正資と、同学年の大場悠太郎と共に、第30回大会で開成高等学校を初優勝に導きます。続く第31回大会では、主将として、大場悠太郎と鈴木耀介と共に連覇を成し遂げ、高校生クイズ界のクイズ王となりました。翌年開催された第32回大会では、後輩の青木寛泰、水上颯、太田凌介が3連覇を達成しています。ちなみに現在37回開催されている「全国高等学校クイズ選手権」で、開成高等学校が優勝したのはこの3連覇のみです。

伊沢拓司は東進の東大特進コースでバイトしていた!2017年にYouTubeデビュー!

伊沢拓司は東進の東大特進コースでバイトしていた!林修の教え子として登場!

伊沢拓司は、開成高等学校在学時に、東進ハイスクール赤羽校の東大特進クラスに通っていました。今でも、赤羽校のオフィシャルサイトでは、東大合格者として伊沢拓司の名前を確認することができます。目標通りに東京大学に進学した後は、東大特進クラスのスタッフとしてアルバイトしていた伊沢拓司。2016年11月に放送されたフジテレビ系「ネプリーグ」では、東進ハイスクール国語専任講師で人気タレントでもある林修の教え子チームの「最強の刺客」として登場しました。

東進ハイスクールの東大特進クラスのスタッフは、受験生として東大特進クラスに通っていた現役の東大1年生しかなることができません。担任講師の助手が主な仕事ですが、時給が高く、さほど労力がかからないため、競争率が30~40倍と言われる非常に競争率の高いバイトです。「高校生クイズ」2連覇という看板こそあったものの、同じ東大生との競争にも勝ち抜いた伊沢拓司の実力がすごいことがうかがえます。

スポンサーリンク

伊沢拓司が2017年にYouTubeデビュー!内容も充実して面白い!

伊沢拓司は2017年に、QuizKnockという情報コンテンツ集団を立ち上げました。QuizKnockは、ニュースや、身近な商品・サービス等の情報を、クイズなどを利用して発信します。スタッフは東大OBを中心に構成されており、18~35歳のミレニアム世代をターゲットとして、書籍やクイズ番組、WEBアプリ等で情報を発信中です。

YouTubeにも公式チャンネルを持っており、2017年10月には、チャンネル登録者数が4万人に迫る勢いのQuizKnock。たとえば、コンテンツには、「名画『モナ・リザ』の手は右手と左手どちらが上?」「ナツメロイントロクイズ」という気楽なものも見られます。

一方で、東大生による「記憶方法のコツ」「ノートの取り方」「勉強のやる気の出し方」「東大生の国数英の勉強方法」など、受験生必見の内容も盛りだくさんです。ためになって面白い内容はさすがの一言!伊沢拓司は、YouTuberとしても成功することでしょう。

伊沢拓司のスベらないクイズ大会の作り方が秀逸!クイズ愛に満ちたアドバイスとは

伊沢拓司は、2017年6月7日のコラムで、「絶対にスべらない余興クイズの作り方」を披露しました。結婚式シーズンで、二次会の余興で幹事をする人も増えるであろうということで書かれたこのコラムには、自身のクイズ大会主催経験とこれまで数多くの予想問題を作ってきたノウハウが詰めこまれています。

伊沢拓司は、最初に、余興クイズの成功と失敗の大きな要因を挙げました。成功の要因はズバリ「短時間」と「仲間外れを作らない」ことです。逆に失敗の要因には、「問題がつまらない」「参加しづらい」「内輪ネタが多い」ことを挙げました。さらに細かなアドバイスとして、「第1問は必ず全員が答えられる簡単な問題にすること」としています。これにはひとまず全員をクイズに「参加させる」狙いがあるそうです。

また、「チーム制なら2~4人の少人数」「優しい言葉で問題を作る」「参加者の団体外の知識問題は半分以下」などのポイントから、絶対に盛り上がるクイズ形式として「ジェスチャークイズ」「世代格差クイズ」「王道○×クイズ」などを推奨。かなりのボリュームで書かれたこのコラムには、クイズに対する伊沢拓司の情熱や愛が感じられます。今後もクイズを軸に多くのメディアで活躍するであろう、平成のクイズ王伊沢拓司の活躍に期待しましょう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る