泉ピン子がくりぃむしちゅー上田兄を罵倒!実際の性格はいい人なの?

泉ピン子がくりぃむしちゅー上田兄を罵倒!実際の性格はいい人なの?出典:http://trendbook.hatenablog.com

泉ピン子がくりぃむしちゅー上田兄を罵倒!実際の性格はいい人なの?

泉ピン子は何様?くりぃむしちゅー上田兄への暴言連発でブログ大炎上!

泉ピン子が、2012年4月に放送されたバラエティ番組「ペケ×ポン」内で、くりぃむしちゅー上田の実の兄・上田啓介を罵倒したとして、視聴者から批判が相次ぎました。この日、ポリープ手術で入院した、くりぃむしゅちゅー上田の代役として、番組司会を任された上田兄は、普段は映像制作会社の経営のかたわら、地元・熊本のラジオ番組のDJなども務めています。

決してズブの素人というわけではありませんが、超大御所女優・泉ピン子には拙く映ったのでしょう。上田兄の仕切りに対して、「面白くないんだよ。お前は熊本に引っ込んでろ!」「何だ素人、コラ!」と頭ごなしに怒鳴りつけるばかり。挙句の果てに、「お前の年収を1日で稼ぐ」と自尊心を打ち砕き、「嫌いな人間は消せる」と脅しにかかるなど、泉ピン子の物言いは、くりぃむしちゅー上田兄を完全に見下しているとしか思えません。

もともと性悪が売りとはいえ、こまでくると、視聴者は笑止してしまうというものです。案の定、7年も更新されていない泉ピン子のブログにさえ批判が相次ぎ、大炎上してしまいました。

泉ピン子の性格は極悪か?実はツンデレなだけでいい人かもしれない

泉ピン子には、どうしようもなく性格の悪いオバチャンのイメージがあり、数々のドラマでは、”イビリ役女優”として地位を確立しています。そのキャラが、そのままバラエティでの存在価値でもあるため、「台本だったのでは?」と擁護する声もあるようです。

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18歳で歌謡漫談家としてデビューしてから、苦労に苦労を重ねた泉ピン子にとって、芸能界は甘いものではなく、それなりの自負があって然りです。「ペケ×ポン」でも、くりぃむしちゅー上田兄に「『うるせぇよ、ピン子!』とか返せば、東京で残ることができる」と、叱咤激励ともとれる発言をしていますから、むしろ「育ててやろう」という想いの表れだったのかもしれません。

口が悪すぎて損をしている感はありますが、実は泉ピン子はツンデレなだけで、”いい人”な可能性は大。陰口をたたくのではなく、”悪役”に徹して本人にぶつけるあたりにも、清々しいほどに潔さを感じます。

泉ピン子にはナイナイ岡村も辟易!?出身地やプロフィールは?

泉ピン子にナイナイ岡村がイラっとした瞬間!空気の読めない傍若無人ぶり

泉ピン子は、実は後輩芸能人思いの”いい人”と決着しかけたところですが、ナイナイ岡村は、「ゴチになります」に泉ピン子がゲストとして出演した時に、イラッとする出来事に遭遇したそうです。ナイナイ岡村が、「オールナイトニッポン」で語った内容によると、泉ピン子の傍若無人さは相当のものでした。

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番組の段取りを完全無視して勝手に登場したり、普段しないメイク直しで収録を中断させたりと、それはもう現場はハチャメチャだったとか。さらに収録の合間には、ナイナイ岡村に、「岡村!仲間由紀恵が好きだったよな!」と言い出したかと思えば、勝手に仲間由紀恵に電話をかけて、無理矢理に食事に誘わせたのだとか。無下にできず、はた迷惑な思いに駆られるばかりのナイナイ岡村に、肘で小突きながら「感謝しろよ~!」とは、空気が読めないにもほどがあります。

しかし、”泉ピン子、いい人説”を信じるならば、いまだ独身のナイナイ岡村を救済してやろうという思いやりだったかもしれません。やや行き過ぎではありますが、おせっかいなオバチャンは、どこにでもいるものです。

泉ピン子の出身地は東京都!歌謡漫談家から「渡る世間は鬼ばかり」の看板女優になるまで

泉ピン子は、1947年9月11日、東京都中央区に生まれました。巷では「在日では?」と言われているようですが、噂の出どころは不明です。浪曲師の父と継母に育てられた泉ピン子、本名・江口小夜は、幼い頃から音楽に慣れ親しみ、日本音楽高等学校に進学しましたが、1966年に中退しています。

その後、「やんなっちゃった」で有名なウクレレ漫談家・牧伸二に師事し、”三門マリ子”名義で、歌謡漫談家デビュー。その話しぶりの面白さから、1975年に、日本テレビ「テレビ3面記事 ウィークエンダー」の番組リポーターに抜擢され、”泉ピン子”としてテレビ出演するようになりました。芸名の由来は諸説ありますが、”泉”は、「過去に”泉”で売れた芸能人がいないから、お前で試す」と、牧伸二が命名したのだそうです。

また、”ピン子”については、芸能界入りを反対していた父が、「ピンからキリの、志が一番なピンになれ」と話したことから、取ったのだとか。その後、美人でなく、知的でもなく、金もない、”三ナイ女優”としてドラマデビューを果たし、1977年には、歌手として「哀恋超」が10万枚超えのヒット。

1983年のNHK朝ドラ「おしん」の母親役を好演し評判を高めると、1990年には、今なお放映が続いている「渡る世間は鬼ばかり」に出演しました。以後、現在に至るまで、橋田壽賀子率いる”橋田ファミリー”の筆頭として、大御所女優の地位を築いています。

泉ピン子「ドクターX」シリーズ最強最悪の敵役で大門未知子をいびり倒し!?

泉ピン子が「渡る世間は鬼ばかり」で演じている幸楽の嫁は、かなり大人しい女性です。ところが、バラエティでの、非常に性悪で、毒舌ババアキャラが定着するうちに、芝居方面でも”いびり役”で存在感を増していきました。2014年放送のNHK朝ドラ「マッサン」では、シャーロット・ケイト・フォックス演じる亀山エリーをいびり倒す強姑を演じ、「これほどハマリ役はいない」と称賛の嵐でした。そんな泉ピン子が、2016年10月13日からスタートする「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演すると聞けば、否応なく悪役であろうと想像されます。その期待を裏切ることなく、今回、泉ピン子が演じる役は、米倉涼子演じる大門未知子と対立する、大学病院副院長の久保東子。”シリーズ史上最も危険で最強の敵”と銘打たれています。

ここで泉ピン子が登場してしまうと、続編では、それを超えるキャスティングが難しくなってしまうのでは?という危惧が否めないくらいに、泉ピン子の女悪役としての憎々しさと、迫力はお見事です。これが本当の人格ならば困りもので、「なぜ泉ピン子は、あんなに性悪なのに干されないの?」という意見もごもっとも。しかし、泉ピン子のデカい態度は、「ドクターX」で共演する米倉涼子の迫力の演技を絶賛するなど、ただの女の底意地の悪さとは違うようにも思われます。

「嫌いな人間は消せる」とは、何とも品のない言葉に聞こえますが、泉ピン子が、酸いも甘いも知ったベテラン女優であることは確かです。少々の面倒臭さには目をつむり、長いものに巻かれてみることも、学びと呼べるのかもしれません。

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