ジェームス三木「春の歩み」の内容を暴露した元妻・山下典子との泥沼離婚!

ジェームス三木「春の歩み」の内容を暴露した元妻・山下典子との泥沼離婚!出典:http://www.seinengekijo.co.jp

ジェームス三木「春の歩み」の内容を暴露した元妻・山下典子との泥沼離婚!

ジェームス三木、30年連れ添った元妻に暴露された、女性遍歴の動かぬ証拠「春の歩み」

ジェームス三木といえば、「澪つくし」や「独眼竜正宗」で著名な脚本家。世間では、脚本家というと、人生のさまざまな辛苦を知りつくし、人の機微に通じた、一廉の人物と思われがちですが、ジェームス三木は、とんでもない一面を持っていたようです。

そして、それを暴いたのが、30年も連れ添った妻であったとは、事実は小説より奇なりといえましょう。ジェームス三木の元妻でエッセイストの山下典子は、暴露本「仮面夫婦」で、ジェームス三木の、家庭内暴力や動物虐待などを暴いただけでなく、ジェームス三木がずっと書き続けていたという女性遍歴ノート「春の歩み」の存在を明かしています。このノート「春の歩み」には、ジェームス三木が性交渉を持った女性たちの容姿や、その女性のシンボルについてまで、事細かく書かれていたのです。

この元妻・山下典子による暴露本「仮面夫婦」の出版により、出演していたNHK番組の降板を余儀なくされ、50本以上の講演がキャンセルされてしまったジェームス三木は、元妻・山下典子に、名誉棄損の損害賠償請求を起こします。こうして、ジェームス三木夫妻の泥沼の離婚劇は、暴露本の出版以後10年近くにおよび、2000年にやっと離婚が成立したのです。

ジェームス三木は、俳優、歌手と挫折を重ねて国民的脚本家に

ジェームス三木は、1935年生まれの81歳。ジェームス三木が脚本家として知られるようになったのは、1985年、NHK朝のテレビ小説「澪つくし」や、1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」からでした。このとき、ジェームス三木は、すでに50歳。今でこそ構成作家や脚本家は、憧れの職業ですが、かつては、業界の裏方のような地味な仕事でした。現在は、脚本家としての名声を不動のものとしているジェームス三木の場合、俳優を目指したり、売れない歌手時代を経たりと紆余曲折した後に、ようやく脚本家になっています。

スポンサーリンク

ジェームス三木の女性遍歴は変態的!?沢口靖子も元熱愛彼女だった?

ジェームス三木の女性遍歴、その驚愕の人数と赤裸々な営み

ジェームス三木の若い頃の写真を見ると、もともと俳優志望だっただけのことはあり、結構、当時のイケメン風です。おそらく自分でもそれなりの自信はあったのでしょう。俳優になれず、次に目指したのが歌手というのも、自己顕示欲が強かったためかもしれません。

そんなジェームス三木の女性遍歴が記されたノート「春の歩み」に記された女性遍歴の数は、173人とあります。女性の名前や容姿だけを記録していたのならば、まだ事はここまで大きくならずに済んだはずです。しかし、ジェームス三木は、自らの女性遍歴を記録した「春の歩み」の中で、自分のことは棚に上げ、女性の肉体を、まるでものや商品のように扱い、変態的ともいえる下卑た言葉で微に入り細に入り書き込んでいたというのですから、もはや言い訳のしようもありません。

ジェームス三木は、清純派女優沢口靖子も狙っていた?!

ジェームス三木の代表作といえばNHK朝ドラ「澪つくし」。当時の芸能マスコミは、NHK朝のテレビ小説「澪つくし」で、女優の沢口靖子がヒロインだったことから、ジェームス三木が、沢口靖子にも手を出したのではないかと騒然としました。しかし、さすがに、そのようなことはなかったようです。

スポンサーリンク

ジェームス三木の猟色は、自己実現できない自分に対する反動であったのかもしれません。こういうタイプの男性は、得てして、女性心理の機微など決して理解していないとされていますが、80歳を越えた今、ジェームス三木にとって、女性とは、一体どういう存在なのでしょう。ぜひとも聞いてみたいものです。

ジェームス三木が、長い謹慎時期を終えて語った自らの女性観

ジェームス三木は、最近やっと、泥沼の離婚劇のほとぼりが冷めた感があります。そして、ドラマの制作発表インタビューで、久々に、女性に対する持論を語りました。女性を描く時のポイントはと問われたジェームス三木は、「色気は、恥ずかしいと思ったとき、人間は誰でも色っぽくなるんです。恥ずかしいと思う羞恥心があるかどうかが大事なんじゃないですかね。

長年生きてきて達した結論です」と、笑いながら答えたそうです。しかし、一連の泥沼離婚劇や、ジェームス三木の女性遍歴を綴った「春の歩み」を知っている人は、到底素直には受け止められないでしょう。どうしても、恥ずかしがっている女性を見て、ニヤニヤしているジェームス三木の顔を、思い浮かべずにはいられません。

ジェームス三木は、脚本家としての評価が高まるにつれ、他の脚本家に比べ、本業以外の仕事での露出が多かったように思います。マスコミへの露出が増えれば、さらに知名度やマスコミの評価が上がることは確かですが、芸能界とは恐いところ。

評価が一定の時期や基準をすぎると、今度は、バランスを取ろうとするかのように、本人に対する悪評が伝えられるようになります。ましてやその悪評が、噂レベルにとどまらず、映像や文書などで暴かれると、その情報は、マスコミやネットなどで繰り返し増幅されてしまうのです。ジェームス三木も御年80歳を越えた今、自分本来の仕事を全うしてほしいものです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る