ジェニファー・ローレンスの性格が憎めない!アカデミー賞女優の奔放エピソード!

ジェニファー・ローレンスの性格が憎めない!アカデミー賞女優の奔放エピソード!

ジェニファー・ローレンスってどんな性格?憎めないキャラの秘密とは……

ジェニファー・ローレンスは、米国生まれのハリウッド女優。建設業の父と、キャンプ管理業の母との間に、2人の男の子の妹として生まれました。子供の頃は、社会不安障害や発達障害の一種である多動症を患い、学校に馴染めなかったというジェニッファー・ローレンス。ハイスクールでは、チアリーダーの他、数々のスポーツをこなしてきました。

そんなジェニファー・ローレンスは、大人になってもその頃の名残りが消えないのか、改まった席で、問題行動を連発中。アカデミー賞の授賞式では、階段の途中で思いっきり転んでしまいました。またゴールデン・グローブ賞の授賞式では、授賞式そっちのけで、友人と一緒にレストランへ赴き魚料理をしっかり完食したというから驚きです。

公の席で自分の胸のことをネタにしたり、兄弟でオナラの悪戯をし合ったことを飄々と語ったりするジェニファー・ローレンス。裏表を感じさせない、あっけらかんとした天然美女として、今や米国では絶大な人気を誇っています。

ジェニファー・ローレンスはアカデミー賞女優。自由奔放なエピソードに事欠かない!

ジェニファー・ローレンスは、2012年の映画「世界にひとつのプレイブック」で、若干22歳にして、アカデミー賞主演女優賞を受賞しています。ジェニファー・ローレンスの自由奔放な性格とエピソードは、アカデミー賞主演女優賞受賞の後も全く変わることがありません。

演技においては天才でありながら、役者という職業について、大きな価値観を抱いてはいないジェニファー・ローレンス。せっかく手に入れたオスカー像も、友人に見せつけることが恥ずかしいそうです。そのため、ジェニファー・ローレンスは、今、アカデミー賞のオスカー像がケンタッキー州の実家にあるのか、それ以外の場所にあるのかも自分で把握していないとまでうそぶいています。

また、ジェニファー・ローレンスは、子供の頃に多動症のせいでいじめを受けたこともあり、男女平等運動や性差別撤廃でも、奔放な活動を見せています。「ハリウッドの給料は男女で差があり過ぎる、もっと平等にするべき」と、歯に衣着せぬ言動で話題になるジェニファー・ローレンス。こうした発言も、米国でファンが多い理由の1つです。

ジェニファー・ローレンス主演映画「ウィンターズ・ボーン」受賞数がスゴイ!あらすじネタバレは?

ジェニファー・ローレンス主演映画「ウィンターズ・ボーン」は賞を総ナメにしている?

ジェニファー・ローレンスが主演した「ウィンターズ・ボーン」は、2010年公開の米国映画です。その年のサンダンス映画祭で公開された当初から評価が高く、同映画祭では、ドラマ部門の最優秀賞を受賞。米国内では、10を越える映画祭等で受賞とノミネートを繰り返しました。

その影響もあり、同年の第83回アカデミー賞では受賞には至らなかったものの、作品賞、脚色賞、主演女優賞、助演男優賞の4部門にノミネートされるという大健闘ぶり。また、「ウィンターズ・ボーン」の評価は、米国本国に留まらず、海を越えても高い状態を維持し、ベルリン国際映画祭でもターゲスシュピーゲル賞など2賞を受賞しました。

さらに、英国インディペンデント映画祭、ストックホルム映画祭、トロント映画祭、ベルギー映画批評賞などを次々に受賞。ジェニファー・ローレンス自身も10以上の女優賞を受賞する結果となるなど、まさしくジェニファー・ローレンスの出世作であるといえるでしょう。

ジェニファー・ローレンス主演映画「ウィンターズ・ボーン」あらすじネタバレ

ジェニファー・ローレンス主演で話題となった映画「ウィンターズ・ボーン」。ここでそのあらすじとネタバレをしてしまいましょう。ジェニファー・ローレンス演じるリーは、精神病の母親と幼い弟と妹の面倒を見ながら、ミズーリ州オザークに住んでいます。リーの父親は、「クランク」という覚醒剤密造の罪で官憲に追われる身ですが、長い間家にも帰らず行方不明。

父親を出廷させなければ、土地と家を没収するという保安官の言葉に、リーは、父親を探す旅に出ます。リーの一族は、スコッチ・アイリッシュというアイルランド起源の清教徒移民の子孫。アメリカの中西部に移民したこの人々は、閉鎖的で、一族の掟を守るためには、殺しすら厭いません。物語が進むにつれ、伯父の助けを得ながら、父親の真相にたどり着いたリーは、父親の亡骸から片手をもぎ取ります。

父親の死の証拠としてそれを届け出たリーの一家は、奇跡的に没収を免れ、生きながらえることができたのでした。アメリカという自由の国でも、このように閉鎖的な集団でしか生きられないスコッチ・アイリッシュ、通称ヒルビリーの姿を描いた映画「ウィンターズ・ボーン」は、世界に強い衝撃を与え、批評家サイト「ロッテントマト」でも、異例の94%の高評価を得る快挙を成し遂げました。

ジェニファー・ローレンスの今後を最新作「X-MEN:アポカリプス」などから考察!

ジェニファー・ローレンスの最新作は、8月11日に公開される「X-MEN:アポカリプス」です。この作品でジェニファー・ローレンスが演じるのは、形態変化能力を持つ青い肌の美貌のミュータント、ミスティークことレイブン。仲間の1人であるマグニートの異変を察知し、救助しようと、後輩ミュータントたちを教育し、戦いに導く正義のヒロインです。

ジェニファー・ローレンスは、「X-MEN:アポカリプス」で、自身が演じるミスティークを「ミュータントと人類との間に立ち、葛藤に悩む存在」として演じることに重点を置いたそうです。演技巧者のジェニファー・ローレンスは、この映画でも素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。

「X-MEN:アポカリプス」以外にも、ジェニファー・ローレンスが出演予定の作品は多数控えています。まずは、2016年12月末に米国公開予定の映画「パッセンジャーズ(原題)」。それから、2017年1月に米国公開予定の映画「デイ6(原題)」。いずれもジェニファー・ローレンスが主演を務めることが分かっています。

20代後半ながら、アカデミー賞女優としてすでに風格すら漂わせているジェニファー・ローレンス。2回目のアカデミー賞受賞も有り得るほどの演技の実力で、銀幕のスターとしての輝きを増していくことでしょう。

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