陣内貴美子と旦那・金石昭人の子供は?不妊治療の壮絶エピソード

陣内貴美子と旦那・金石昭人の子供は?不妊治療の壮絶エピソード出典:http://news.livedoor.com

陣内貴美子と旦那・金石昭人の子供は?不妊治療の壮絶エピソード

陣内貴美子と旦那・金石昭人の馴れ初め

陣内貴美子は、バドミントンの元日本代表選手。健康的でキュートな笑顔が人気を集め、当時それほどメジャーとはいえなかったバトミントン競技が注目を浴びるようになったのも、陣内貴美子の功績といえるでしょう。

現在は、スポーツジャーナリストや、タレントとして活動しており、夫婦でコマーシャルにも出演しています。そんな陣内貴美子の旦那は、金石昭人という元プロ野球選手。ピッチャーとして、広島東洋カープや日本ハムファイターズで活躍していました。陣内貴美子と金石昭人が出会ったきっかけは、陣内貴美子が、キャスターとして、金石昭人にインタビューをしたことです。それから、業界人の集まる交流会で仲を深めていき、2000年頃に両想いとなった陣内貴美子と金石昭人は、晴れて夫婦となりました。

陣内貴美子と旦那・金石昭人の子供は?壮絶だった不妊治療とは!?

陣内貴美子が、旦那・金石昭人と結婚したのは、37歳の頃。妊娠を希望するも、なかなか子宝に恵まれず、39歳から、不妊治療に取り組みました。「タイミング法」を経て、「体外受精」を始めたときにはもう42歳になっていた陣内貴美子は、不妊治療は本当に大変だったと明かしています。排卵誘発剤を打つために毎日病院に通い、1回50万円かかる体外受精、1回60万円する顕微授精にも何度もトライしたそう。

莫大な治療費だけでなく、子供を授かれない精神的なストレスは、陣内貴美子をギリギリまで追い詰め、そんな姿を見かねた旦那の金石昭人が、最終的には不妊治療の終了を切り出したといいます。45歳まで不妊治療を続けた陣内貴美子ですが、残念ながら実を結ぶことはなく、陣内貴美子と金石昭人の間に子供はいません。

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陣内貴美子のバドミントン選手時代の活躍!五輪選手村「やった」発言の真相

陣内貴美子のバドミントン選手時代の活躍をおさらい

陣内貴美子は、バドミントンを、小学校4年生の時に始めました。始めてからたった数年で、全国大会で優勝するレベルになり、中学生になると、地域の強化クラブに所属するように。女子では相手にならないため、陣内貴美子は、男子チームに交じって練習をしていたそうです。高校ではシングル、ダブルス、団体と、インターハイ3冠を達成。そんな陣内貴美子は、16歳の時に、史上最年少で日本代表チームに選抜されました。

日本代表として出場した1992年のバルセロナオリンピックには、ダブルスで出場した陣内貴美子。1994年に引退してからは、バドミントンの普及活動にも力をいれており、現在、日本バドミントン協会の総務本部広報委員会委員として名を連ねています。

陣内貴美子は五輪選手村で「やった」?

陣内貴美子がオリンピックに出場したのは28歳の頃。オリンピックの選手村では、競技を終えて、極限の緊張感から解放された世界各国のアスリートたちが、身も心も開放的になることから、なんとコンドームが無料で配布されているのだとか。そんなオリンピック選手村で、「楽しい夜を過ごした」と、テレビ番組で発言したことがあるらしい陣内貴美子。身も心も開放的になるという“オリンピック選手村の情報”に加えて、陣内貴美子が島田紳助の番組で、「選手村でやった」と発言したことがあるという噂も……陣内貴美子がオリンピックの選手村で、一体何を「やった」のかは想像の域を出ません。

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陣内貴美子は美人アスリートのタレント化のパイオニア!「news every.」でも活躍中

陣内貴美子が日本代表として出場した1992年のバルセロナオリンピックは、バドミントンがオリンピックに正式種目として加わった、初めての大会でした。ダブルスで出場した陣内貴美子は、「普通ではありえないほどの緊張」に襲われて、2回戦敗退、9位という不本意な結果に終わりました。1994年に現役を引退してからは、スポーツキャスターとして活躍している陣内貴美子。

インタビューの仕事がきっかけで、旦那の金石昭人とも出会い、今ではスポーツコーナーの枠を飛び出して、夕方のニュース番組「news every.」で、メインキャスターを務めるほどに。日本バドミントン協会の総務本部に所属し、自分を育ててくれた競技に恩返しも行いながら、キャスターとして、きびきびとニュース番組を進行しています。タレントとしてもバラエティ番組にも出演し、夫婦で寿司屋やお好み焼き屋の経営も行っています。

水泳選手やバレー選手など美人アスリートが、引退後にスポーツキャスターやタレントとして活躍することは、今ではよくあることです。しかし、これだけ充実した活動を継続できることは珍しく、陣内貴美子は、まさにアスリートのタレント化のパイオニアかつ、最上の理想形ともいえるのではないでしょうか。休みの日には夫婦そろってウォーキングに出掛けるという陣内貴美子。これからも夫婦で支えあって、仲良く楽しい日々を過ごしてほしいですね。

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