獣神サンダー・ライガーの素顔が!マスクの下の正体は?

獣神サンダー・ライガーの素顔が!マスクの下の正体は?出典:http://www.njpw.co.jp

獣神サンダー・ライガーの素顔が!マスクの下の正体は?

獣神サンダー・ライガーの素顔が明かされる?!

獣神サンダー・ライガーの素顔が明かされる!?覆面レスラーとして有名な獣神サンダー・ライガーは、新日本プロレスに所属するプロレスラーです。覆面レスラーにとって大事なマスクは、その素顔を隠すためにもあるものですが、獣神サンダー・ライガーには、素顔を明かしてしまった過去があります。

1990年に行われた青柳政司との試合で、通常着用するマスクよりも開口部が大きいマスクをして試合に臨んだ獣神サンダー・ライガー。これが仇となって、青柳政司にマスクを半分以上破られてしまい、ついには自らマスクを破り捨てて試合を続行しました。その後、2012年にも、試合中にマスクを半分引き裂かれることがあり、このときも獣神サンダー・ライガーは、素顔をさらしてしまっています。

獣神サンダー・ライガーマスクの下の正体は?やっぱりあの人?

獣神サンダー・ライガーのマスクの下の正体は、いったい誰なのでしょうか。覆面レスラーは、正体を明かしていない場合が多いのですが、獣神サンダー・ライガーについては、かなり確定的な話があります。それは、1989年に失踪されたとされる山田恵一。ネット上の多くのソースが、獣神サンダー・ライガーのマスクの下の正体は、山田恵一だと考えています。少なくとも過去2回は、試合中に素顔を晒してしまっている獣神サンダー・ライガー。まあ、顔を見れば分かる話ではありますが……。

一応、獣神サンダー・ライガーは、「山田恵一は死んだ」と言っていますが、本人も、正体を隠すつもりはあまりないようです。獣神サンダー・ライガーのマスクの下の正体は、山田恵一ということでよいのではないでしょうか。

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獣神サンダー・ライガーはアニメから生まれたプロレスラー!WWEでも人気爆発!

獣神サンダー・ライガーはアニメから生まれたプロレスラー!それは永井豪が生み出した

獣神サンダー・ライガーは、アニメから生まれたプロレスラー。永井豪原作で、サンライズが制作し、テレビアニメとして放送された「獣神ライガー」とのタイアップになっています。このことから、プロフィールに書かれた、獣神サンダー・ライガーの出身地は、「永井豪宅」。当初は、リアルなプロレス界にも、獣神ライガーとしてデビューしましたが、アニメのストーリー展開に合わせて、現在の獣神サンダー・ライガーに名前が変わりました。

獣神サンダー・ライガーは、アニメから生まれたプロレスラーですので、アニメの展開に合わるのは自然の流れ。こうしたタイアップ企画としては、タイガーマスクが有名で、3代目のタイガーマスクは、獣神サンダー・ライガーとの対戦でデビューしています。

獣神サンダー・ライガーはWWEでも人気爆発!WWEとは?

獣神サンダー・ライガーは、WWEでも人気爆発中です。WWEとは、アメリカ発のスポーツエンターテイメントと呼ばれるイベントで、そのルーツは、1963年まで遡ります。それは単にプロレスをするのではなく、ドラマのようなストーリー展開に合わせて、キャラクターに扮したレスラーが対戦するというもの。迫力のある演出や、派手なアクションで、人気を博しているようです。ちなみにこのWWEは、「スカパー!」で、レギュラー放送が視聴できますが、ハイライトの番組については、民放の地上波でも視聴できます。WWEのウェブサイトには、スーパースターとして、獣神サンダー・ライガーの名前もあり、WWEでも人気爆発のレスラーなのです。

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獣神サンダー・ライガーが牽引するジュニアヘビー級が世界的ブームに!

獣神サンダー・ライガーは、IWGPのジュニアヘビー級王者で歴代最多となる11回のタイトルの獲得をしている上、31回の防衛にも成功しているレスラーです。1999年に、獣神サンダー・ライガーが11回目のタイトルを獲得して以降、この偉大な記録は未だに破られていません。

獣神サンダー・ライガーが属するジュニアヘビー級王者とは、新日本プロレスが管理するタイトルで、新日本プロレス認定の基準によって、体重100kg未満の選手が対象となります。1986年に、越中誌朗が初代王者になって以降、多くのタイトルマッチが行われ、現在は、2016年1月に、KUSHIDAが73代王者となっています。

このジュニアヘビー級が、今、かつてないブームとなっていますが、ブームの原点こそ、獣神サンダー・ライガー。獣神サンダー・ライガーは、「生涯ジュニアヘビー」を公言しており、多くのジュニアヘビー級王者が、ヘビー級へと階級を上げる中、このクラスに留まって、ジュニアヘビー級の地位向上に努めています。

2016年は、5月の、新日本プロレスによるベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア開催を皮切りに、7月には、団体の枠を超えた、スーパーJ-CUPが、そしてついにWWEでも、クルーザー級クラシックの名称で、ジュニアヘビー級のトーナメントが開催されます。獣神サンダー・ライガーの原点であるこのジュニアヘビー級ブームによって、2016年の夏は、さらに熱く盛り上がることでしょう。

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