門脇麦、映画「愛の渦」でみた覚悟を気概!

門脇麦、映画「愛の渦」でみた覚悟を気概!

門脇麦 映画「愛の渦」で見せた覚悟と気概!

門脇麦 R18指定映画で見せた女優魂!!

CM「チョコラBB」「東京ガス」「ユニクロ」などでもお馴染みの女優門脇麦、中でも「東京ガス」のCMでは「ガスの仮面」の劇中で12年間習っていたバレエを披露、共演の竹之内豊の怪しい役どころと合わせて話題になりました。写真集を映画化した「シャンティデイズ365日、幸せな呼吸」で主演しています。

アイドル的な女優路線で行くのかと思いきや、映画「愛の渦」では「地味で真面目そうだが誰よりも性欲が強い女子大生役」に挑戦。監督の三浦大輔が「彼女と心中するつもりで撮ると決めた」というように、2次オーディションの時点で候補は門脇麦1人。門脇麦も「撮影になると、女の子だからギリギリまで恥ずかしかったけど、『やるぞ!』という気持ちのほうが強かった。」と覚悟と気概を見せました。映画「愛の渦」は2014年3月に公開。主演、池松壮亮・門脇麦。門脇麦はヨコハマ映画、キネマ旬報ベストテンで新人賞を受賞!!

門脇麦 2015年も活躍中!

映画「愛の渦」以降出演オファーが次々と来るようになった門脇麦、2014年6月放送の日本テレビ系ドラマ「セーラー服と宇宙人~地球に残った最後の11人~」では、地球滅亡の危機に巻き込まれる女子高生役でドラマ初主演。現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」でも、土屋太鳳演じる津村希の同級生の一人寺岡みのり役で出演中。劇団イキウメの舞台「太陽」を映画化した、2016年公開予定の映画「太陽」で神木隆之介とW主演。同じく2016年初夏公開予定の映画「二重生活」では初!単独主演!!これから目が離せませんね。

門脇麦のプロフィール

門脇麦って?「麦」って本名?

1992年8月10日生まれの22歳。特技はバレエと英会話。12年続けたバレエは「持って生まれた才能が無いとやっていけない」と断念。そうとう落ち込んでしまったそうですが、性格は基本ポジティブで明るい性格。アサヒ飲料「六条麦茶」のCM(2015年3月~)でもご存知の通り「麦」は本名です(笑)。2011年にドラマ「美咲ナンバーワン」で女優デビューしてから順調に活動の幅を広げています。

スポンサーリンク

門脇麦 熱愛報道も覚悟と気概!?

2015年3月27日の写真週刊誌フライデーに門脇麦の熱愛報道が!お相手は俳優中野英雄(50)の次男、俳優の太賀(22)。双方の事務所が「その通りです。お付き合いさせて頂いています。」と交際を認める発言!デートの後、彼の実家にお泊りなど、堂々と交際中。恋愛も覚悟と気概に満ちています!

門脇麦の出身地 東京都

門脇麦の出身地 東京都 「湯島聖堂」

「湯島聖堂」は「湯島天満宮」「神田明神」と並ぶ東京の合格祈願3大パワースポット。JR御茶ノ水からすぐのところにあります。江戸時代、幕府儒臣林羅山邸にあった学問所を5代将軍徳川綱吉によって移築、本来は「孔子廟」でしたが、江戸幕府直轄の学問所「昌平坂学問所」が置かれ江戸時代の学問の中心に。明治時代には日本初の大学となり、現在の筑波大学・御茶ノ水女子大学へと発展しました。神社ではありませんが「日本の学校教育の発祥の地」として「合格祈願」のパワースポットになっています。湯島聖堂にある「孔子像」は丈高4.57m、重量約1.5トンと世界最大。現在でも斯文会館では「論語」などの「漢書の講座」が行われているので興味がある方は受講してみては?

門脇麦の出身地 東京都 「どじょう鍋」

「どじょう鍋」を頂くなら、「駒形どぜう」(浅草本店:都営地下鉄浅草線浅草駅A1出口より徒歩2分)創業1801年、200年の歴史を持つ「どぜう屋」。お店も江戸時代の代表的な商家造りで江戸時代にタイムスリップした気分になれます。お店の「どぜう料理」も江戸時代から続く調理法を用いて丁寧に作られています。「どじょう」なのになぜ「どぜう」?名前の由来もさすが老舗!「駒形どぜう」初代当主“越後屋助七”の発案からなるもの。旧かなづかいで「どぢゃう」「どじゃう」は4文字で縁起が悪いと言う事と、3枚暖簾に4文字は書けないことから「どぜう」と書いて「どじょう」と読みます(笑)他のお店も老舗にならい「どぜう」と表記するところが多いそうです。「どぜう鍋」はどじょうを丸のまま。「柳川鍋」はどじょうを開いたものを使います。「どぜう鍋」(1750円)はもちろん、柳川鍋(1750円)、どぜう汁(325円)、どぜう骨煎餅(650円)、どぜう入り玉子焼き(1000円)など「どぜう」の色々な料理が楽しめます。「昌平坂学問所」の生徒たちも食べたかもしれない「どぜう料理」に舌鼓を打ってみませんか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る