鹿賀丈史は現在、病気なの?結婚した嫁や息子は?

鹿賀丈史は現在、病気なの?結婚した嫁や息子は?出典:http://matome.naver.jp

鹿賀丈史は現在、病気なの?結婚した嫁とは離婚したの?息子は?

鹿賀丈史は現在、病気で休養中?認知症の噂

鹿賀丈史は、現在、認知症で休養中なのではないかと言われています。「料理の鉄人」の名司会で知られる鹿賀丈史は、ドラマや映画でも活躍する劇団四季出身のミュージカル俳優。劇団四季退団後は、マロリー・ワイス症候群による吐血のため緊急入院や、急性虫垂炎による舞台降板など、何かと病気がちでした。

そんな鹿賀丈史に認知症の噂が出たのは、2014年の舞台「ライブ・ネバー・ダイ」。劇中に全く声が出ておらず、歌詞を忘れて沈黙する、虚ろな目でヨロヨロと歩く鹿賀丈史を目にした観客は認知症を想起したといいます。その後、鹿賀丈史は、同公演を「喉を痛めて声が出ない」という理由で数日休みました。

しかし、2015年にはドラマ「まっしろ」や、舞台「デスノート」にも出演している鹿賀丈史。すでに65歳ですから、単に休養しているだけかもしれませんが、一度認知症の噂が立ってしまうと、現在に至るまでのわずかな沈黙に不穏なものを感じざるをえません。

鹿賀丈史は結婚した嫁とは離婚したの?息子は?

鹿賀丈史が結婚した嫁と離婚したのでは?という声が多く聞かれますが、離婚したという情報は見当たらず、噂の出どころは不明です。鹿賀丈史と嫁の出会いは、高校2年生の時。転入生だった嫁は、校内中の目をひくほどの美人だったらしく、その後、キャビンアテンダントになっています。鹿賀丈史はあまりプライベートの話をしないため、嫁についての詳細や、交際のきっかけ、結婚時期などは明かされてきませんでした。

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しかし、高校時代からの付き合いだとしたら、純愛そのものですから、鹿賀丈史の辞書に離婚という文字は有り得ないのかもしれません。鹿賀丈史と嫁の間には息子が1人います。2016年で息子は34歳になるようですが、芸能界入りはしておらず、完全な一般人とみられます。

鹿賀丈史が出演した古畑任三郎「殺人特急」 感想あらすじネタバレ!

鹿賀丈史が出演した古畑任三郎「殺人特急」事件の顛末は?

鹿賀丈史は、1994年に放送された古畑任三郎エピソード8「殺人特急」に出演しています。鹿賀丈史が演じたのは、外科部長・中川淳一。不倫現場の証拠写真をおさえた興信所の所長・宍戸隆の殺害を目論み、特急列車に乗り込みます。列車内で、宍戸隆に睡眠薬を飲ませ、踵に毒薬を注射して殺害し、体よく証拠写真のフィルムを奪取した中川淳一でしたが、後部座席のチンピラに顔を見られてしまいました。

そのうち、宍戸隆の死に気づいた乗務員が、車中に医師が乗り合わせていないか探し始めます。中川淳一は名乗り出ませんでしたが、列車に居合わせた古畑任三郎に医師であることを気づかれ、「心臓発作による突然死」と診断。死因に疑問を持った古畑任三郎にネチネチと追い詰められていくのでした。

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鹿賀丈史の古畑任三郎「殺人特急」役どころはあのドラマの登場人物!

鹿賀丈史が出演した古畑任三郎「殺人特急」の冒頭は、毎度おなじみの古畑任三郎による前振りから始まります。「古畑任三郎」は、視聴者に、先に犯人や犯行の手口を明かした上で、古畑任三郎が犯人を追い詰めていく展開が基本設定。中でも「殺人特急」は、「車中でリクライニングシートを倒す時は、必ずひと言後ろの人に声を」という文言を含め、駅弁の紐の結び方や、所持品、注射痕などの伏線が豊富で、特に手に汗握る展開でした。鹿賀丈史が演じた外科部長・中川淳一は、1993年に三谷幸喜が脚本を手掛けたドラマ「振り返れば奴がいる」の登場人物。同じく三谷幸喜ドラマ「古畑任三郎」で殺人犯として描かれるという遊び心も洒落ています。鹿賀丈史の名演と共に、「古畑任三郎」史上群を抜くスリリングな展開をみせる「殺人特急」は必見です。

鹿賀丈史の多才ぶり!ミュージカルなど今後のスケジュールは?

鹿賀丈史といえば「料理の鉄人」の司会。ミュージカル舞台に足を運ぶ習慣のない人でも、「古畑任三郎」や、最近では初代「デスノート」の夜神総一郎役で、その特異な存在感を記憶されていることでしょう。特筆すべきは、「ポンキッキーズ」で1996年に発表された「ポンキッキーズ体操Ja-nay Gymnastics」。この体操は「SMAP×SMAP」や「めざましテレビ」「料理の鉄人」でもコラボされているため、ご存じの人は多いかと思われますが、「じゃない、じゃない、いいじゃない~」でお馴染みの曲「Ja-nay」を歌っているのが鹿賀丈史だったのです。

鹿賀丈史は当時、謎の部屋の番人・カガマル、先生に扮したドクターカガドルとして「ポンキッキーズ」に出演していました。このように、シリアスから奇怪な役、ポップな役まで、唯一無二のキャラ立ちを魅せる多才な鹿賀丈史。しかし、やはりその真骨頂はミュージカルでしょう。2014年の認知症騒動を経て、ミュージカル「デスノート」での鹿賀丈史は、役者人生43年の舞台人として、誇りや気迫を感じる好演を見せています。

その後は、2016年1月に、長年ミュージカルで共演してきた濱田めぐみの20周年記念コンサートに鹿賀丈史がゲスト出演していますし、5月14日には、声優を務めたアニメ「シンドバッド」が公開される予定です。全く消えてしまったわけではありませんが、大々的に表舞台に立つことがなくなったことは少し心配。ミューカルの舞台で、堂々たる鹿賀丈史にお目にかかるまで、その不安はぬぐえそうにありません。

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