華原朋美はラサール石井の愛人だった!?小室哲哉との破局理由は?

華原朋美はラサール石井の愛人だった!?小室哲哉との破局理由は?出典:http://laughy.jp

華原朋美はラサール石井の愛人だった!?小室哲哉との破局理由は?

華原朋美はラサール石井の愛人だったって本当!?

華原朋美は、小室ファミリーの歌姫として活躍する以前、「遠峯ありさ」という名前でタレント活動をしていました。その時に、関西のローカル番組で共演していたのが、ラサール石井。とても寂しがり屋だった「遠峯ありさ」こと華原朋美は、ラサール石井にべったりで、ラサール石井も、若くかわいらしい華原朋美を連れて歩くのがお好きだったようです。

ラサール石井からお小遣いを貰ったし、10代を過ごしていた華原朋美。その関係が、「愛人関係」とまで言われているのには理由があります。それは、ラサール石井本人が、華原朋美について「名前を変えて再出発したとたん、ある大物に持って行かれちゃった」と言っていたため。「持って行かれちゃった」が、どの程度のお付き合いを意味しているかは分かりませんが、ラサール石井にとって華原朋美が大切な存在だったことは間違いなさそうです。

華原朋美と小室哲哉の破局理由はお互いの浮気?

華原朋美が「遠峯ありさ」だった頃、当時新進気鋭の音楽プロデューサーだった小室哲也に見出され、「華原朋美」に改名し、再デビューしたといわれています。当時ラブラブだった華原朋美と小室哲哉ですが、「アーティストに手をつけたのではない。恋人に曲を書いてデビューさせただけだ」という小室哲也の名言は有名です。そんな2人の破局理由は、お互いの浮気だったのだとか。

恋人の小室哲哉に、いつでもそばにいて欲しいと思う、なにかと依存せずにはいられない華原朋美。対する小室哲哉は、当時、小室ファミリーの音楽活動で忙しく、華原朋美1人に構っていられない状況でした。その状況に寂しくなった華原朋美は、小室哲哉と同棲していた家に小橋賢児を呼んだことがバレてしまったそうです。一方の小室哲哉も、KEIKOと浮気。結局、双方ともに浮気を理由に破局することになってしまいました。

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華原朋美の復帰支えた家族がセレブすぎ!現在の歌唱力は?

華原朋美の復帰を支えた家族は、会社を経営するセレブ?

華原朋美の実家は、千葉県で、鉄鋼関連会社や老人福祉施設などを経営しています。華原朋美の父は、息子に鉄鋼関連会社社長の座を譲ったあと、フィリピンに移住して生活中。華原朋美は、小室哲哉と別れどん底に陥った時、睡眠薬を服用して身体的にも精神的にもボロボロな状態になりました。

そのうち、暴言を吐いたり、暴れたりで、まったく手が付けられなくなったため、家族は苦渋の決断で、華原朋美を閉鎖病棟へ隔離したそうです。そんな時、父親から「頑張って生きたいのなら、お父さんのところへおいで」という手紙を受け取った華原朋美。すぐにフィリピンへ向かい、父が経営するNPO団体でボランティア活動に参加しました。

日本に帰ると、兄が経営する高齢者住宅で働き、そこで大好きな歌を歌うようになります。母親は、華原朋美の健康不良を治すために目をつけたもろみ酢の販売を手掛ける実業家。家族全員が経営者ですから、華原朋美の家族が、裕福であることは事実でしょう。しかし、セレブというのとはどこか違い、地に足の着いた実業一家だからこそ、窮地に陥った華原朋美の復帰までを支えることができたのだと思われます。

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華原朋美の歌唱力は、深みを増して現在も進化中!

華原朋美の歌唱力について、当時、プロデューサーでもあり恋人でもあった小室哲哉は、「天性の声質を持っている」、「華原朋美の歌声に涙してしまう」とまで語っていました。しかし、世間からは、「I’m proud」や「I BELIEVE」を歌う華原朋美に対して、「高音が出るだけ」など、厳しい声も上がっていたのも事実です。

そして現在……薬物依存に陥った後、必死にボイストレーニングをして、辛い期間を乗り越えてきた華原朋美は、「人に感謝する気持ちが大事だと分かった」と、新たな歌の境地を見出しています。何よりも変化したのは、歌声に豊かな感情が入るようになったこと。華原朋美の歌唱力は、多くの人を感動させるまでになりました。

華原朋美は「奇跡の41歳」

華原朋美は、身長156㎝、体重42kg。スリーサイズはB86-W58-H84と細身です。小室哲哉と別れてから太った時期もありましたが、復帰を果たした華原朋美は、昔と変わらないスレンダーボディで、これまでにも、自身の水着姿を何度かインスタグラムにアップしてきました。

そんな華原朋美が、今年の4月10日にアップした水着姿が注目されています。1974年8月生まれなので、現在41歳の華原朋美ですが、スクール水着とも思われる、紺色のシンプルな水着が見事に似合っている姿は、とてもアラフォーとは思えません。しかも、ただ美しいだけではなく、肩から腕のラインなども引き締まり、日頃からしっかり鍛えている様子もうかがえるのです。そんな華原朋美には、「奇跡の41歳」という声さえ上がっています。

今年デビュー21周年の華原朋美は、5月に「君がそばで」というシングルをリリース。この曲は、映画「更年期的な彼女」の日本語版の主題歌にも起用されていて、カップリング曲の「風の色」も、映画「風の色」の主題歌です。「君がそばで」の歌詞には、これまでの自分の人生に起こった出来事が思い起こされ、何度も涙したという華原朋美。精神的にも充実し、自信を取り戻したかのように見える今からが、歌手としての本当のスタートとなるのではないでしょうか。

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