カカ 奥さんとの離婚、復縁理由とは?身長、体重、性格は?レアルマドリード史上最高額の年棒、実力の評価は?

カカ 奥さんとの離婚、復縁理由とは?身長、体重、性格は?レアルマドリード史上最高額の年棒、実力の評価は?

カカ 奥さんとの離婚、復縁理由とは?身長体重、性格は?

カカ 奥さんとの離婚、復縁理由とは?メジャーリーグサッカーへの移籍が全て!

カカと奥さんとの離婚の原因ですが、これはカカが地元サンパウロではなくアメリカのメジャーリーグサッカーへの移籍を決めたこと。そしてカカの奥さんは社交界での付き合いや自身が運営するNGOの仕事で多忙を極めており、擦れ違いが続いたことが原因です。

そして復縁の理由は明らかになっていませんが、メジャーリーグサッカーのオーランドシティへ移籍した後直ぐにブラジルのサンパウロFCへレンタル移籍。このことからブラジルにて家族で会う機会が増えた為に復縁したというのが大方の予想です。

カカ 身長、体重、性格は?紳士のスポーツとはカカがするサッカーにこそ相応しい!

カカの身長は187cm、カカの体重は82kg。カカの性格は、ブラジル人のサッカー選手の多くが貧困層出身なのに対し、カカはどちらかと言うと中流階級育ちです。

しかしそれを鼻にかけず、誰とでも親しく付き合い、人間的な評価が高く、チームメイトの信頼もどのチームでも厚い選手です。また昨日イングランド・プレミアリーグのレスター・シティFWジェイミー・バーディが、チームメイトの日本代表である岡崎慎司がいるにもかかわらず、観客に対し「ジャップ!」と人種差別発言を繰り返しました。

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白人選手の誰かが一年に一度は必ずこういった人種差別発言をするなかで、カカは一度も無く、それどころか人種差別に対して強固な反対発言をしています。ブラジルという人種の坩堝で育ったカカだからこそ、誰も差別することなく、親しく紳士に接する選手としても人間としても、とても尊敬できる人なのです。

引き合いに出すのは失礼極まりないですが、ジェイミー・バーディも、イングランドには移民や出稼ぎ労働者も多く、カカと同じく人種の坩堝で育っているはずです。イングランドだけでなく、アメリカなどでも白人至上主義が強く、度々問題になっています。

スポーツに人種は関係ありませんし、早く恥ずべき行為だと気付いて欲しいものです。スポーツマンシップという言葉はイギリスが語源だという説があるのも、疑わしくなる話ですね。

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カカは11歳の時にサンパウロFCのジュニアチームの一員として招待され来日された際、ホームステイした先の家の人たちと現在も交流を持っており、その家の人たちは「日本人以上に律儀な子」と評しています。

またこの話は小学校の副読本にもなっています。また、サンパウロFCからACミランへ移籍する際、お世話になったお礼にと自身の移籍金もサンパウロFCに渡しています。これを知ったミラン経営陣は感激し、カカの金額をもう一度支払ったという話もあります。

カカ レアルマドリード史上最高額の年棒、実力の評価は?

カカ レアルマドリード史上最高額の年棒 ではなく、当時史上2番目の移籍金!でも凄い金額!

カカがレアルマドリード史上最高額の年棒!は少々盛りすぎの情報らしく、カカが過去にレアルマドリードに移籍した際に、レアルマドリード史上2番目に高額な移籍金を獲得したのが正しいようです。

1番目2001年当時ノリにノッていたジネディーヌ・ジダンが、同じレアルマドリードに移籍した時に約103億円で移籍しています。カカは次いで約92億円。この移籍はカカに取って苦渋の決断であり、ACミラン残留が一番望んでいた形でした。

しかし、ミランは当時も財政難に陥っており、カカのような超一流選手を雇う金額を出せませんでした。カカはどうしても、あえて移籍するのであればレアルマドリードしかないと語っており、それが実現した形となりました。

それから時を経て、現在はアメリカのメジャーリーグサッカーのオークランド・シティSCに在籍しています。

カカ 実力の評価は?バロンドール受賞が選手として最高潮か!?

カカの実力の評価は、2002年からブラジル代表として89試合出場し、プロとして2001年にサンパウロFCからキャリアをスタートし、約420試合に出場約134得点を上げています。

幼いころは線が細く、常に補欠だったカカは、サンパウロFCでビルドアップに努め、見事成功を果たし、サンパウロFCトップチームデビュー戦で途中出場ながら2得点決め、レギュラーをつかみ取るほどになります。2003年にACミランヘ移籍した際に受けたメディカルチェックの結果は伝説で、加速値とスピードの項目を始め、何処項目もそれまでの選手と比べずば抜けた数字を叩き出しており、ミランラボの担当者は驚愕しました。

移籍初年度から圧倒的な力でスタメンを確保、チームをスクデットへと導き、UEFAスーパーカップ獲得に大きく貢献します。これ以降も目覚ましい活躍を続け、ACミランの核として活躍を続けるカカ。2006-2007シーズンではUEFAチャンピオンズリーグで10得点を挙げ、ブラジル人としてリバウド依頼の得点王になり優勝の原動力になりました。

また2007年のFIFAクラブワールドカップでは1得点3アシストと大活躍し、ここでも優勝に貢献。このことが評価され、世界最高のサッカー選手に贈られる賞であるバロンドールを獲得しています。

その後レアルマドリードへ移籍しても活躍は続きましたが、若く優秀な選手の台頭によってレギュラーを失い、出場機会を求め年俸を大幅に下げてACミランヘ復帰。そしてオークランド・シティSCへの移籍と選手としての絶頂期を超え、円熟期のカカはそのプレイスタイルの真価を問われています。

カカの今後は!?何処へ向かうかがカギ!

2015年8月に2014年11月に復縁したカカと奥さんは離婚を再度することになりそうだ、とメディアは伝えています。2007年にバロンドールを獲った後からカカ本来の才能が鳴りをひそめ、本意ではないレアルマドリードへの移籍からプレーに精彩を欠き始めていました。

家庭内の不和もそう言った一連の流れの中から生まれたものだと思います。この離婚報道の前の離婚の時も、離婚が明確に出る前に女性とのデートをパパラッチされており、愛するミランから離れた辛さや戻ったミランの酷さから失望の連続で、自暴自棄になっている可能性があります。

アメリカ代表は、国内で一致団結しプロリーグ設立以来、往年の名選手をJリーグ発足時のように呼び続け、今も呼び国内の強化に成功しています。現在日本とは天と地の差を付けてFIFAランキング上位に居ます(日本は韓国やペルー、エジプトより下です)。

ですが、カカならばセリエAかプレミアリーグに出場機会を求めて移籍し、活躍して欲しかったというファンの声が聞こえてきます。ただ今は精神的なものからか、絶頂期のプレーの勢いは見られず、オークランド・シティがギリギリなのかもしれません。

ブラジル代表として入るなら、サンパウロFCと交渉して戻るか、欧州のクラブを探すのが懸命かもしれません。アメリカのプロリーグはやはりプロリーグとしてはJリーグより遥か上ですが、欧州のリーグとはやはり格が落ちます。選手としての輝きを取り戻すなら、やはり私生活にキッチリ区切りを潔くつけることも必要でしょう。

カカは欧州のどのプレイヤーにも負けない技術をもっているはずですから。早くあの素晴らしいプレイを見たいですね。

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