筧利夫がZIP!を突然何のコメントもなく降板し辞めた真相は?

筧利夫がZIP!を突然何のコメントもなく降板し辞めた真相は?

筧利夫がZIP!を突然辞めた真相は?身長体重、性格は?

筧利夫がZIP!を突然辞めた真相は?

筧利夫といえば、ドラマにはもちろん、バラエティーにも数多く出演している、マルチな才能をもった俳優。CMにも多数出演出しているので、筧利夫の顔を見ない日はないのではないかというくらいですよね。


そんな筧利夫は、日テレ朝の情報番組「ZIP!」を、2015年3月に、突然何の告知もなく降板してしまいました。筧利夫とZIP!との間には、いったい何があったのでしょう。巷では、実にいろいろな説が噂されています。たとえば、湿っぽいことが嫌いな筧利夫が、最終出演日に何もいわずに辞めることを演出した。また、日テレアナウンサー、馬場典子の人事に筋違いに口をはさんだ、関根勤・関根麻里親子との共演を拒んだ、ドラマ・映画の出演により忙しくなるから、筧利夫、あるいは家族が病気になった……などなど。

これだけさまざまに言われているということは、世間も、突然のように見える筧利夫の辞め方を不可解に感じているということなのでしょう。筧利夫のZIP!降板劇の真相は、いまだ明らかにはなっていませんが、何も言わずに降板するより、一言「卒業」として報告をしてから辞めたほうが、変な憶測も飛ばなかったのかもしれません。

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筧利夫の身長体重、性格は?

筧利夫の身長は166cm。体重は58kg。男性としては、小柄でやや細身の体型、といったところでしょうか。性格はというと、筧利夫が2013年に書いた著書「群れずに生きる」によると、本人曰く集団行動は苦手なんだそう。

また、「すべての仕事はサービス業」という持論を持っていて、どんなことがしたいかより、何をしたら喜ばれるかを常に考えて、役者やバラエティーに出演しているのだそう。その考えが、有名な役者さんであるにもかかわらず、サービス精神旺盛で、いつでも快活な、筧利夫のあの独特な雰囲気を生み出しているのかもしれませんね。

筧利夫が結婚した妻や娘は?人工歯、歯肉炎が目立つCMで炎上中!?

筧利夫が結婚した妻や娘は?

筧利夫は、2004年に結婚しています。お相手は、音楽事務所勤務の一般女性とのこと。8年の交際の末、結婚したのですが、結婚のきっかけは、筧利夫の妻への一方的な一目ぼれ。今でも、筧利夫は、妻のことが大好きで仕方ないそうです。
ちなみに、筧利夫の妻の身長は170cmで、アンジェリーナジョリー似だと言われています。どうやら、妻は、筧利夫より背が高く、すらりとした美人のようですね。

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気になる筧利夫の子供については、現在のところ、出回っている情報はありません。どうやらいないのでは?という見方と、筧利夫の妻は一般人なので、子供についての情報はあえて公開していないのでは?という見方があるのみ。ただし、テラスハウスでブレークした、「みーこ」こと筧美和子が筧利夫の娘なのでは?という噂が聞かれたことがありました。こちらは、同じ名字なだけで、全くのデマ。筧利夫に子供がいる・いないはさておき、筧利夫と妻の夫婦仲はとても円満な様子です。

筧利夫は人工歯?歯肉炎が目立つCMで炎上中!?

筧利夫は、フィリップス社の電動歯ブラシ シリーズ「ソニッケアー」のCMに出演しています。きれいな歯で、歯ブラシを「ブシュッ!ブシュッ!」としている筧利夫の姿が印象的なCMですが、あの筧利夫の歯に、まさかの人工歯疑惑が。ライトの当たり方からして、天然の歯だと、あんなにツルっとした感じにはならないのだそう。

しかも、よく見ると、なんと筧利夫の口の右上部分の歯茎が腫れている?!あれだけアップできれいな歯を見せていると、どうしても細かい部分が見えてしまうのですね。歯ブラシのCMに出ている筧利夫が、まさかの歯肉炎だったとは……。次のCM撮りのときは、ぜひともその歯肉炎を治してから撮影されるように。見ている人は見ていますよ!

筧利夫が「実写版・パトレイバー」にてその存在感を発揮も、最初は「その世界観がわ分からなかった」

筧利夫は、2015年5月公開の『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の、特車二課隊長・後藤田継次役として出演していました。シリーズ13本+長編劇場版で、全編通すと、かなりのロングスパンな作品である、パトレイバーシリーズ。人気アニメの実写版という、なかなかあたりの少ないこの手の作品。筧利夫は、最初にこの作品を見たときに「実は界観が全く分からなかった」とコメントしています。

しかし、後藤田を演じていくうちに、だんだん作品の世界観をつかめるようになり、映画については「世間の人が好きな押井監督のアニメの感じがあるじゃないですか。完全に、その実写版になっています」と自信満々に語るまでに至っています。

筧利夫は、コミカルな役どころからシリアスな役どころまで、どんなに難しい役であっても、自分の色合いを保ちながらも、見事なハマり役としてなんでも演じきってしまう俳優さんです。今回も、自分では思うところがありながらも、シリーズ編エピソード12になるまで、あまりストーリーの中心に置かれることのなかった後藤田を、筧利夫の演技力によって、見事、存在感のあるキャラとして描き出すことに成功しました。

筧利夫は、主演ではないながらも、自身が出演するドラマや映画で、存在感を遺憾なく発揮する力を持っています。今後も、その独特なキャラを見続けていきたいものです。

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