鎌田大地が結婚!準備万端でフランクフルト完全移籍へ!

鎌田大地が結婚!準備万端でフランクフルト完全移籍へ!出典:http://wonderbridge.net

鎌田大地が結婚した嫁はどんな人?プロフィールは?

鎌田大地と結婚したばかりの嫁が移籍セレモニーに登場!美人と評判に!

鎌田大地は、佐賀県鳥栖市を本拠地にするJリーグのサガン鳥栖に所属していたプロサッカー選手。まだ若いながらも、U-22、U-23日本代表に選出されるなど、将来を嘱望される攻撃的な中盤の選手です。

2017年6月24日には、ドイツ1部リーグのフランクフルトへ完全移籍することが発表されました。鎌田大地の日本でのラストマッチは、移籍発表翌日に行われたサガン鳥栖のホームゲーム、浦和レッズ戦となり、試合終了後には、鎌田大地のドイツ移籍壮行セレモニーが行われています。

その最中、鎌田大地の両親と共に色白のスレンダー美人が現れ、鎌田大地に花束を渡しました。それは、2017年5月13日に入籍したばかりの、「同い年の一般女性」としか発表されていなかった鎌田大地の嫁でした。ドイツ移籍壮行セレモニーは、スポーツ専用の動画配信サービス「ダ・ゾーン」で生中継されたほか、地上波のスポーツニュースでも取り上げられたことから、初お目見えに。

すると、鎌田大地の嫁があまりに美人だったため、「鎌田大地 嫁」が検索キーワードで急上昇。SNSでは、「美人!」「モデル?」などと評判になり、翌日のスポーツ紙の報道で、嫁の名前が「安莉紗」さんであることが分かりました。

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鎌田大地と嫁の出会いは?プロフィールを深掘り!

鎌田大地は、1996年8月5日生まれ、愛媛県出身です。伊予市立伊予小学校時代は地元愛媛のサッカークラブのキッズFC、岸和田市立北中学時代はガンバ大阪ジュニアユースに所属。怪我によりユースへは昇格できなかった鎌田大地は、高校時代を、京都の東山高校で過ごし、卒業後の2015年に、佐賀が本拠地であるサガン鳥栖へ入団します。

愛媛、大阪、京都、佐賀……はたして嫁とはどこで知り合ったのでしょうか?嫁について、「まだ若いのに自分の夢を捨ててまで僕の夢を一緒に叶えたい、僕を影で支え続けることを選択してくれるような強い女性です」とコメントしている鎌田大地。こうした発言を見ると、嫁は、何かを目指していたのかもしれませんね。

鎌田大地のプレースタイル!天才評価は本物か?

鎌田大地のプレースタイルやストロングポイントは!?

鎌田大地は、身長180cmで体重72kgと、日本人の攻撃的中盤の選手としては恵まれた体格の選手です。小学生の頃からテクニックに優れ、パスやトラップなどのボールタッチには非凡なものがありました。また、視野が広く、前線に絶妙なスルーパスを配給する司令塔タイプであったことから、「中田英寿二世」「天才」との呼び声も。鎌田大地はまた、相手との駆け引きに長けた賢い選手。

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ゴールをアシストするような決定的なパスを出す時などは、パスを出す方向と違う方向に体や目線を向けながら、敵を欺くようなキックを両足から繰り出すことが可能です。当時のU-22日本代表監督だった手倉森誠も「決定的なチャンスをもたらす存在」と絶賛しています。

また、鎌田大地のストロングポイントはフィジカルの強さです。サガン鳥栖は、フィジカル重視の厳しいトレーニングや、山での走り込みが伝統のチーム。そのため、入団後、鎌田大地のフィジカルは大きく向上しています。厳しい守備からのカウンターという戦術が多いサガン鳥栖において、ハードワークやスルーパスなどをストロングポイントとする鎌田大地は、自然とチームの中心となりました。

鎌田大地はイタリアですでに「天才」と呼ばれていた!

鎌田大地は、2017年3月に、イタリアのサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ」の若手有望株を紹介するコーナーで、「鳥栖の宝石」「1996年生まれのスター」として紹介されています。技術的にはすでに高い水準にあり、両足からパスやシュートを繰り出すファンタジスタと大絶賛。「ファンタジスタ」とは「創造性のあるプレーで観客を魅了する天才」を意味し、イタリアでは最大級の賛辞です。

そんな鎌田大地の所属していたサガン鳥栖の監督は、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティでした。イタリア1部のサッカークラブの監督を10年以上も勤め、ACチェゼーナを率いていた時には長友佑都を獲得して成長させるなど、若手の育成に定評があり、先見の明のある監督。

マッシモ・フィッカデンティ監督も、鎌田大地の技術を高く評価しており、メンタルについても「冷静で、あがったり、臆することがない。欧州でも問題ないだろう」とお墨付きを与えています。イタリアメディアが鎌田大地の情報をつかんだのは、このイタリア人指揮官のルートからだったのかもしれません。

鎌田大地がドイツ移籍セレモニーで語ったサガン鳥栖への熱い想い!ドイツでの成功は!?

鎌田大地は、フランクフルトへの移籍セレモニーのスピーチで、サポーターや関係者への感謝の気持ちを述べた後、サガン鳥栖に対して、「僕は高校の時、拾ってもらって。サガン鳥栖だけが僕に声を掛けてくれました」と振り返りました。小学生の頃から天才と呼ばれた鎌田大地でしたが、中学生になって所属したガンバ大阪ジュニアユースでは、成長痛やケガに悩まされ、その上にあるユースチームへ昇格できませんでした。

愛媛から将来を嘱望されて関西に出てきた鎌田大地にとってこれは大きな挫折で、一時はサッカーをやめようと考えたそうです。しかし、挫折をバネに京都の強豪・東山高校で成長し、Jリーグ5チームからオファーを受けるまでになります。「サガン鳥栖だけが」という言葉とは矛盾しますが、きっと苦しんでいた早い時期からサガン鳥栖のスカウトが鎌田大地に声をかけていたということなのでしょう。

鎌田大地は、スピーチの最後に、「僕が活躍することでサガン鳥栖の名が世界に知られるという形で貢献したい」と、ドイツでの飛躍を誓いました。フランクフルトが、移籍金3億をかけて鎌田大地を獲得した様子からは、現在の年棒が700万円の鎌田大地に対して、かなり期待していると言えます。フランクフルトのレギュラークラスには、日本代表キャプテンの長谷部誠がいます。

これは、中盤の選手として最高のお手本であり、日本人選手が悩まされる言葉の壁という問題も、日本人選手がチーム内にいるので問題ないはずです。そうであれば、鎌田大地のドイツでの活躍は大いに期待ができるというもの。最高の伴侶も得て、準備万端でドイツ移籍に挑戦する鎌田大地の活躍に注目しましょう。

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