亀田大毅が内藤大助戦でおかした反則とは?ボクシングの戦績は?

亀田大毅が内藤大助戦でおかした反則とは?ボクシングの戦績は?

亀田大毅が内藤大助戦でおかした反則とは?ボクシングの戦績は?

亀田大毅が内藤大助戦でおかした反則の数々

亀田大毅は、ボクシング三兄弟の次男坊。内藤大助戦で反則をおかしたことで、1年間のボクサーライセンス停止処分を下されたこともありました。亀田大毅がおかした反則は、1つは頭突き。また、サミングという、グローブの親指で目を突く行為を繰り返したうえに、対戦相手の内藤大助を投げ飛ばす反則行為までしてしまいました。

ローブローという、太ももを打つという反則行為をしていた疑いも持たれています。さらに、肉親がセコンドにつくことを禁止しているWBCの試合で、亀田大毅についたセコンドは、父・亀田史郎と兄・亀田興毅の2人。内藤大助戦では、亀田大毅がこれだけ反則のオンパレードだったうえ、「肘でもいいから目に当てろ!」と、叫んでいる模様がテレビで放映された父・亀田史郎もまた、セコンドライセンス無期停止処分を受けています。

亀田大毅の華麗なるボクシング戦績、史上最年少優勝も!

亀田大毅は、ひどい反則行為で問題を引き起こしたものの、反則行為をしなくても十分強いボクサーだと言われていました。実際、亀田大毅のアマチュアでのボクシングの戦績は、15戦で13勝(うち4KO・RSC)2敗ですから、ほぼ負け知らず。プロボクシングでの戦績も、34戦中、29勝(うち18KO)5敗ですから、立派な実力の持ち主だったといえるでしょう。

2004年には、史上最年少15歳3カ月の若さで、全日本実業団選手権バンダム級を優勝し、2005年には鳴り物入りで協栄ボクシングジムに入門した亀田大毅。しかし、トラブル続きだった亀田大毅。2008年5月には、兄の亀田興毅と共に協栄ボクシングジムの契約が解除になり、その後は、亀田ジムが設立されたため、亀田大毅たち兄弟は、亀田ジム所属選手として活動していきます。そして2015年、パフォーマンスばかりが注目され、立派な戦績がかすみがちだった亀田大毅は、左目の網膜剥離を理由とし、引退しました。

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亀田大毅は現在コンビニでアルバイト中?!嫁、子供は?

亀田大毅は現在アルバイト生活?

亀田大毅は、ボクシング引退後、和歌山県のコンビニで働いている姿がネットで流れました。引退後の亀田大毅は、コンビニでアルバイトをしているの?!と、驚きの声があがる中、レジ打ちをする姿や、お客さんと一緒に写っている姿がたくさん報告されたのです。真面目にアルバイトをしているんだね、という好意的な意見も聞こえてきましたが……実はこれ、「セブンイレブン和歌山店新店舗開店イベント」での一幕でした。開店記念イベントで、ゲストとして1日アルバイトで働くことになった亀田大毅。実際は、兄・亀田興毅の姿もあり、兄弟揃ってコンビニお開店記念イベントに参加した、というのが事実のようです。

亀田大毅の嫁、子供は?

亀田大毅は、ボクサー時代、ところかまわず暴言を吐き、チャラチャラしたイメージがありました。しかし、こと恋愛となると、とても堅実だったようで、6年間の交際を経た2014年に、8歳年上の一般人女性と結婚しています。6年間もお付き合いがあったというのに、亀田大毅の嫁の写真は、結婚式でのショットやテレビ番組の紹介シーンを除くと、ほとんどありません。

マスコミに対しての配慮があったのか、とても大事に愛を育んでいたようです。結婚して2年経ちますが、子供の話はまだ出てきていません。そろそろ子供のニュースが聞こえてきても良い頃かもしれませんね。

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亀田大毅のボクシング人生

亀田大毅の引退を受け、亀田大毅の兄・亀田興毅が「お疲れさん」とねぎらいの言葉をかけながら、網膜剥離の手術を受けることになった時に亀田大毅が「怖い」と口にしていたことを明かしました。続けて、今まで、どんなに強い相手と戦う時も、亀田大毅から「怖い」という言葉を聞いたことはなかったのだから、手術は、本当に怖かったのだろう、と兄らしく思いやっています。

亀田大毅は、実に3度の手術を受け、網膜剥離は完治したようですが、視力は0.1までしか戻らなかったようです。視力を奪われるまで戦い続けたボクシング。しかし、亀田大毅は、ずっと「ボクシングが大嫌いで、やめたくて仕方がなかった」のだとか。亀田大毅の本当の気持ちは、3月14日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間スペシャル」で語られます。

「しくじり先生」では、亀田3兄弟と呼ばれ、脚光を浴び続けたボクシング人生の中での苦悩と、調子に乗り過ぎて世間から嫌われてしまった過去をふまえて「世間から嫌われないための授業」を行っている亀田大毅。ボクシングセンスのある兄・亀田興毅、弟・亀田和毅に挟まれてボクシングをするのがとても嫌いだった!絵を描くことが好きだった!と、自身のボクシング人生を振り返る亀田大毅の目には涙も見られる場面もあり、とても見応えのある授業になっていそうです。

ビッグマウス発言で、やんちゃなイメージがついていた亀田大毅ですが、テレビの前を離れると、とても礼儀正しい好青年だったというスタッフの声も。ボクシング引退後は、好きな人生を歩んでいって欲しいですね。

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