神木隆之介が桐山零役!映画「3月のライオン」あらすじ感想ネタバレ!

神木隆之介が桐山零役!映画「3月のライオン」あらすじ感想ネタバレ!出典:http://www.oricon.co.jp

神木隆之介が桐山零役!映画「3月のライオン」あらすじ感想ネタバレ!

神木隆之介が映画「3月のライオン」桐山零役で主演!

神木隆之介は、天才子役としてキャリアをスタートさせ、成長を重ねた現在も俳優として人気です。そんな神木隆之介が、羽海野チカの大人気コミック「3月のライオン」の実写化映画で、主人公・桐山零を演じることが分かりました。

「3月のライオン」は、マンガ大賞2011、講談社漫画賞一般部門、手塚治虫文化賞マンガ大賞といった数々の漫画賞を受賞する評価の高い作品。満を持しての映画化に際し、高い演技力を誇る神木隆之介に白羽の矢がたったようです。原作ファンからも理想のキャスティングとの声があがっています。

神木隆之介の主演映画「3月のライオン」原作のあらすじ感想ネタバレ!

「3月のライオン」の主人公は、幼い頃に両親と妹を事故で亡くし、将棋を指すことだけが支えだった桐山零。中学生という若さでプロ棋士としてデビューし、現在は17歳です。東京の下町に1人で暮らし、将棋とだけ向き合う孤独な日々を過ごしています。

そんなある日、零が出会ったのが、同じ下町に暮らす三姉妹・川本あかり、ひなた、モモ。三姉妹と交流を深めることで、人の温かさにふれ、成長していく零は、将棋への向き合い方も変えていきます。プロ棋士たちの真剣勝負とその裏側にある人間模様も「3月のライオン」の見どころ。作中で描かれる川本家の家庭的で温かい食事も、読んでいるとお腹が空いてしまうほど、おいしそうです。

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神木隆之介の熱愛彼女は志田未来?声優としての代表作は?

神木隆之介の熱愛彼女は、堀越学園同級生の志田未来?

神木隆之介は、天才子役から、今ではすっかり大人のイケメン俳優になりました。まだ20代と若く、クリーンなイメージの神木隆之介は、これまで大きなスキャンダルもありませんでしたが、2015年12月発売の「FRIDAY」にて、女優・志田未来との熱愛をスクープされています。所属事務所は否定していますが、神木隆之介のマンションに2人で向かう姿をキャッチされてしまっては、交際は確実ではないでしょうか。

神木隆之介と志田未来は、堀越学園高校の同級生で、共演も多く、ファンの間では以前から交際が噂されていました。神木隆之介の現在の熱愛彼女が志田未来であることは、ほぼ間違いなさそうです。

神木隆之介の声優としての代表作は?ジブリ映画に出まくり

神木隆之介の声優としての代表作といえば、ジブリ映画です。ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」では、主人公のアリエッティを、プライベートでも熱愛彼女とされている志田未来が、相手役の翔を神木隆之介が担当。翔は、神木隆之介をイメージして描かれているそうです。

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神木隆之介は、他にも声優として「サマーウォーズ」「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」「ドラえもん のび太の恐竜2006」等に出演していますが、特にコンスタントに出演しているのがジブリ映画です。鈴木敏夫プロデューサーは、「いろいろなジブリ作品に出てもらったけど、そのたびに、「芝居のうまさが途切れてしまったのでは?」と心配になるんです。

ところが、まったく途切れない。今回も、(「借りぐらしのアリエッティ」の)翔の声は神木くんでと最初から決めていたのですが、あの難しい役を見事にやってのけてくれて……」と、神木隆之介の演技力にぞっこんです。

神木隆之介が俳優となったのは運命!?奇跡の生還から天才子役への道

神木隆之介は、天才子役として、わずか2歳で芸歴をスタートさせました。神木隆之介は、1993年生まれですから、芸歴はすでに20年以上。実は、神木隆之介が2歳という幼い頃に芸能界入りを果たしたのには、深い理由がありました。
神木隆之介は、生後間もなく、重度の感染症にかかったそうです。生存率わずか1%という消化器系の難病で、2カ月も危篤状態が続いたといいます。

神木隆之介の母親は、看病の続く日々の中で、「ファイト!ファイト!!隆くん!」「またすぐ治りますように……」「本当に本当に隆之介を助けてください。お願いします」と育児日記をつづりながら、必死で息子の快復を祈りました。そのかいあってか、神木隆之介は奇跡的に助かったのです。

奇跡の生還を果たした息子の「生きている証」を残したいと、神木隆之介の母親は、子役オーディションに応募します。それが、俳優・神木隆之介の誕生のきっかけでした。

神木隆之介自身も、自身の生い立ちや、家族の支えから感じるものがあったようで、子役時代のインタビューでも、俳優という職業について「隆は、神様が助けてくれて……神様が人に感動とか、嬉しさとか喜びとか、勇気を与えたりとか……何か、そういう使命をくれたみたいな」と答えています。

幼い頃から愛くるしく、演技がうまかった神木隆之介。一般視聴者からすると、もともと才能に恵まれている天才子役という印象を抱きがちですが、本人が、俳優という職業に対する高い意識、いや使命をもって取り組んでいたからこそできた演技だったのかもしれません。

そんな神木隆之介も22歳。少年から青年へ、大きく成長をとげていく時期です。実際、神木隆之介の出演作品も、学園ものから徐々にシフトチェンジしています。子役は大成しないとよく言われますが、神木隆之介には、いい意味でその言葉を裏切って、神様から与えられた命でぜひ天命を果たし続けてほしいものです。

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