「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」料理番組なのに”おいしい”と言わないレシピとは?

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」料理番組なのに”おいしい”と言わないレシピとは?

上沼恵美子「おしゃべりクッキング」20周年 「おいしい」と言わない主婦力が生んだ異色の番組

4月で20周年を迎える「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日系・月〜金 午後1時45分)。
上沼さんが20年もの間に培ってきた長寿番組の秘訣とは何なのでしょうか。

この番組が長寿化した要因のひとつとしては、上沼さんの徹底した主婦目線が挙げられると思います。
上沼さん自身も結婚後一度芸能界を引退し、実際専業主婦として生活していた時期もありました。

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芸能界に復帰してからも、ご主人との約束で地元関西を拠点に活動しています。
現在テレビ番組のレギュラー3本、ラジオを1本抱えていますがこれらは全て関西で制作されていますし、
昨年は5年ぶりにコンサートが開催されましたがこちらも会場は大阪でした。

上沼さんはこの番組の立ち位置として「どこにでもいそうなおもしろいおばさんだけど、本当はいない」を目標としています。
番組中でも家族ネタを披露することが多く、地元・主婦・家族、など等身大さを感じさせるのも魅力のひとつでしょうね。

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は「おいしい」と言わない料理番組

この番組は「おいしい」と言わないのも大きな特徴だと上沼さんは言います。
他にも「ヘルシー」「外はカリカリ、中はしっとり」などという料理番組では定番のフレーズも避けるようにしています。
なぜならそうであって当たり前だからとのことで、確かに言われてみれば納得です。不味い料理は紹介するわけがないですものね。

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ここで「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で実際に放送されたレシピをご紹介しまししょう。

「ジャガイモと挽肉のグラタン」
1. 粉吹きにしたジャガイモにバター、牛乳、塩コショウを入れピューレ(いわゆるマッシュドポテトですね)を作ります。
2. バターで牛挽肉を炒め塩コショウ。玉ねぎとニンニクのみじん切りを入れ更に炒めます。
3. 2にパセリのみじん切りと水少々をいれ煮詰めます。煮詰まったら塩コショウとナツメグで味を整えます。
4. グラタン皿にバターを塗り、1の半量をしき3を均一に広げます。1の残り半量を全体にのせ溶けるチーズ、バターを散らし220℃のオーブンで約20分焼いてできあがり。

グラタンと言いつつ、ホワイトソースを作らなくてもいいので楽ちんですよね。

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」上沼恵美子とはどんな人?

上沼恵美子さんは漫才上がりの西の女帝です。
上沼恵美子さんは兵庫県南あわじ市出身。姉と「海原千里・万里」という漫才コンビを組み、海原千里として芸能界デビューしました。
結婚をきっかけに一時引退しましたが、専業主婦生活に嫌気がさし芸能界復帰。

先にも触れましたが、ご主人との約束もあり関西限定で活動されています。
芸能界の女帝と言われる和田アキ子さんに対し西の女帝と呼ばれており、関西ベースで活躍されていますが、
おしゃべりクッキングや生活笑百科などで関西以外のエリアでもおなじみの存在になっているのは間違いありません。

上沼恵美子さん絶賛グルメ!とは?

料理番組に長年出演している上沼恵美子さんですから、舌も相当肥えていると思います。
そんな上沼恵美子さんが番組で大絶賛して話題になったのが中浦食品の「雲丹のり」です。

番組内で全国お土産ベスト3にも選ばれただけありその味は絶品。
二層に分かれているうにと海苔の佃煮を混ぜて頂きます。
ご飯のお供にはもちろん、おつまみとしても最高です。
うにが苦手な人でもこれなら大丈夫との声もあります。通販で気軽に手に入りますから一度試してみてはいかがでしょう。

上沼恵美子に出身地 兵庫県南あわじ市で世界三大潮流を間近で見ながら玉ねぎをとらふぐをご賞味あれ!

南あわじ市に来たら体験してもらいたいのがうず潮見物です。
潮の満ち引きによって引き起こされるうず潮はまさに迫力そのもの。

ピークは4月と10月で、最大で30mものうずが見られるとのことです。
観潮船も定期的に運行されていますからぜひ間近で見たいものですね。
潮の状態により見られない日もありますから事前にチェックしましょう。

大鳴戸海峡を眺めながら玉ねぎをとらふぐをご賞味あれ!
その後は大鳴戸橋沿いにある道の駅うずしおにも立ち寄りましょう。

うず潮と大鳴戸海峡を眼下におさめながら休憩・食事ができます。
せっかくなので淡路島の特産を使ったメニューを試したいですよね。
玉ねぎを使ったオニオンビーフバーガーは休憩にぴったりでしょう。

5種類に味付けされた淡路島玉ねぎとたっぷりの淡路牛の組み合わせはおいしくないわけがありません。

またこちらは期間限定ですが、しっかりと食事したい場合はとらふぐ鍋はいかがでしょう。
淡路島のふぐは養殖ですが、自然に近い環境で育てられているのでその質は本場である下関にも負けずとも劣りません。
また、3年かけて育てるため旨味十分で身の締まりも抜群とのこと。
道の駅うずしおのレストランで頂ける美福鍋は3つのコースがありますが、一番安い6000円コースなら予約なしでも大丈夫です。

明日の夕飯のおかずも「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で!

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