金田明夫はドラマ「3年B組金八先生」で魅力が開花!嫁や子供、孫は?

金田明夫はドラマ「3年B組金八先生」で魅力が開花!嫁や子供、孫は?出典:http://nissy0909.com

金田明夫は舞台出身の名バイプレイヤー!ドラマ「3年B組金八先生」で魅力が開花

金田明夫は舞台出身だった!バイプレイヤーとしてその実力を発揮中

俳優の金田明夫は、「3年B組金八先生」シリーズをはじめとする数々のドラマや映画に出演を続けています。レギュラードラマで主役を務めることはほとんどありませんが、名バイプレイヤーであることは誰もが認めるところでしょう。

1954年、東京生まれの金田明夫の芸能生活は、1977年に演劇集団・円の劇団員になったところからスタートしました。演劇集団・円は、俳優兼演出家の芥川比呂史によって作られた劇団で、幅広い公演レパートリーを持ち、これまでにもたくさんの役者を輩出してきました。

現在は、橋爪功が代表を務めています。円において、「リチャード三世」や「マクベス」「オセロー」といったシェイクスピア作品で主役を演じるなど、金田明夫は数多くの舞台作品に出演してきました。同時に、NHKの朝ドラ「おしん」や「ロマンス」、大河ドラマ「独眼竜政宗」などに出演はしていましたが、テレビドラマに本格的に進出していったのは1990年代に入ってから。以後は、人気作品に欠かせない、コミカルな作品までこなせる実力派バイプレイヤーとして活躍を続けています。

金田明夫の中間管理職役が定番!?ドラマ「3年B組金八先生」で魅力が開花

舞台俳優としては高い評価を得ていた金田明夫が、お茶の間にも広く知られるようになった作品と言えば、やはり「3年B組金八先生」で演じた北尚明役ではないでしょうか。彼が出演したのは、1995~2011年までなので、今となっては役名だけ聞いてもピンとこない方も多いかもしれません。

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しかし、武田鉄矢演じる主人公の金八先生にいつも口うるさく注意していた社会の先生と言えば、ドラマを見ていた方ならばすぐに分かるに違いありません。これがまさにはまり役となった金田明夫は、ドラマ俳優としての魅力が開花。それからは、同じような中間管理職役が増えていきました。

刑事や警察官、教師、銀行員など制服やビジネススーツ姿の印象も強く、ここぞという時に物語を引き締め、味を出すまさにベテラン名バイプレイヤーといった風格を漂わせています。典型的な日本のサラリーマンを演じさせたら、金田明夫の右に出る者はいないのではないでしょうか。

金田明夫の嫁や子供、孫は?仕事のストレス発散方法が「演技」だった!

金田明夫と嫁との出会いは?子供や孫はいるの?

金田明夫は、俳優としてデビューはしたものの、その収入だけでは生活していけず、特技の水泳を生かして、プールの監視員のアルバイトをしていました。そこで出会ったのが現在の嫁です。結婚した後も、プール監視員のアルバイトを続けていたと言いますから、嫁は、金田明夫の下積み時代を支える存在だったのでしょう。

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息子2人に娘1人と合わせて3人の子供にも恵まれたそうですが、皆一般人であるのか、家族についてはほとんど明かされていません。以前、金田明夫がテレビ番組で話していた内容によると、子供の1人はアメリカ人と国際結婚しており、すでに孫も生まれているようです。

金田明夫のストレス発散方法は「演技」だった!

ある時、インタビューでストレスについて尋ねられた金田明夫は、自分はストレス解消が下手なほうだと答えています。そんな金田明夫のストレス解消法はと言えば、ずばり寝ることだとか。あとは、自分が一番好きなことをすることがストレス解消につながると答えています。

では、金田明夫が一番好きなこととは何なのでしょうか?それは、演技をすることです。仕事でストレスを抱えることもあると思いますが、それを解消するのもまた演技とは、俳優という職業は、金田明夫にとってまさに天職なのでしょう。

金田明夫が人気ドラマシリーズ「捜査一課長」で捜査一課長の右腕役!

金田明夫は、人気ドラマを見ていると必ずその姿が目に入るといってもいいほど、オファーが途切れることがないようです。2017年も、「東京タラレバ娘」「まかない荘2」のほか、「科捜研の女」や「警視庁・捜査一課長」といった人気ドラマシリーズにも出演していました。

この人気シリーズ2作どちらでも共演しているのが内藤剛志です。「警視庁・捜査一課長」シリーズでは、内藤剛志が主役の大岩純一捜査一課長を演じ、彼の右腕ともいえる管理官の小山田大介役で金田明夫が出演しています。単発の2時間ドラマから始まって、人気が高かったことから連続ドラマとして2シーズンが放送されるまでになったドラマシリーズ「捜査一課長」。ここでも名バイプレイヤーたる実力を発揮している金田明夫は、このように連続する作品だからこそ、短距離走ではなく、長距離走のイメージで演じていると語っています。

与えられたキャラクターを的確に演じるだけでなく、息の長い人気シリーズならではのスタンスも見極めた役作りができるのは、経験豊かな金田明夫だから。彼が演じるからこそ、小山田管理官には実在するかのような説得力が生まれ、脇役ながら印象に強く残るのでしょう。激やせ説が流れたこともありましたが、特に病気などによるものではない様子。これからも、主役に負けない味のある演技で活躍を続けていってほしいと思います。

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