金子千尋がゲスの極み・川谷に激似!結婚した嫁や子供は?

金子千尋がゲスの極み・川谷に激似!結婚した嫁や子供は?出典:http://number.bunshun.jp

金子千尋がゲスの極み・川谷に激似!結婚した嫁や子供は?

金子千尋はゲスの極み・川谷ソックリと話題!オシャレさんだが飄々としたキャラで人気者に

金子千尋は、オリックスバッファローズのエースピッチャーですが、2016年は、野球以外でも大きな話題となりました。茶髪のマッシュカットという野球選手らしからぬヘアスタイルだった金子千尋。それが、”ゲス不倫”で年始から世を賑わせたゲスの極み乙女。の川谷絵音に激似だったため、ネットでは金子千尋と検索すると、”ゲス”なるワードが上位に急浮上する事態に。

シーズン中は、怪我の影響で、7勝9敗と不振にあえいだものの、ゲスな行為を働いたわけでもない金子千尋にとって、不名誉も甚だしいというものです。しかし、金子千尋本人は嫌がるわけでもなく、「自分でも写真によっては似ていると思ったけど、不倫はしませんし、僕を知ってもらえるのであれば」と、実に飄々としていました。

そんなキャラクターが人気となり、オシャレさんな一面にも注目が集まるようになった金子千尋。年始の特番では、高校球児時代の坊主頭の写真が公開され、「この頃は眉毛をイジるくらいしか自己表現の方法がなかった」と笑いを誘うバラエティセンスも発揮しています。

金子千尋は結婚生活も飄々!嫁、子供との円満エピソード満載のブログは好感度大!

金子千尋は、2007年、24歳の時に、母校・長野商業高校の同級生だった一般女性と結婚しています。2008年には、長男はるきが生まれており、金子千尋のブログでは、嫁、子供との生活の様子が、たびたび綴られるようになりました。嫁にツッコミを入れられたエピソードや、子供がゴルフ中継に夢中になっている様子など、ブログからは、億単位を稼ぐプロ野球選手とは思えない、ほのぼのとした円満家庭像がうかがえます。

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金子千尋自身が飄々とした性格である影響も大きいのかもしれませんが、嫁の舵取りもかなりのもの。実は、金子千尋の家庭では、嫁が「金銭感覚を失わないように」と、夫にお小遣い制を布いており、いくら稼ごうとも、金子千尋の懐には月10万円しか入ってこないのだとか。

これでは、プロ野球選手にアリがちなモデルとの合コンや、クラブ遊びでの飲み歩くこともできませんし、結果的に体調管理にもつながります。また、それを納得する金子千尋も、見かけとは裏腹に、”ゲス”な行為とはほど遠い人物と言えそうです。

金子千尋の年棒、成績推移!巨人移籍が実現しなかったワケとは?

金子千尋は年棒1200万円スタートから現役選手最高の5億円投手に!沢村賞受賞はチーム初!

金子千尋は、2004年、ドラフト上位選手が球団を逆指名する自由獲得枠で、トヨタ自動車からオリックスバッファローズに入団しました。この直後に右肘の故障が発覚したため、2シーズンを2軍で甘んじることとなり、年棒も入団時1500万円から1200万円に降格してしまいます。

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ところが、1軍入りを果たした2006年には、中継ぎ中心ながらも、9試合連続無失点を記録。翌年には、先発6勝2敗でシーズンを終了すると、当時の監督が、「早く先発起用するべきだった」と大絶賛。2010年シーズンには、自己最多の190奪三振、7完投6完封の17勝で最多勝投手に輝くと、毎年のように倍増していた年棒も、チームで唯一となる1億円の大台に乗せました。

2014年には、最多勝となる16勝、最優秀防御率1.98を記録して、オリックスの選手としては初の沢村賞となり、イチロー以来の最優秀選手にも選ばれています。右肘の怪我に苦しみながらも、金子千尋の抜群のコントロールと、球威の落ちない多彩な球種は、歴代稀にみる至宝。パリーグのBクラスが定位置のオリックスバッファローズが、現役選手最高年棒5億円を提示して繋ぎ止めるのも無理はありません。

金子千尋は年棒やメジャー挑戦よりも巨人移籍を願っていた?残留を決めた本当の理由とは

金子千尋は、沢村賞を始めとするタイトルを総なめした2014年シーズン終了後に、国内FA宣言しています。そのため、シーズン中から獲得の動きを見せていた巨人に移籍するのではないかと噂されていました。2014年は、日米野球に出場し、メジャーへの挑戦も仄めかしていた金子千尋。

阪神や楽天などの数球団が、”数年後の自由契約”を約束するプランを提示して獲得に動いていたといいます。ところが金子千尋は、契約期間中に、ポスティングシステムによるメジャー挑戦を認める条項を付けずに、4年総額20億円プラス出来高払いを提示したオリックスに残留。「今シーズンを2位で終わったことで、このチームで優勝したくなったから」と、残留の理由を語りました。

しかし、金子千尋自身が巨人移籍に前向きだったのは明らかです。メジャーや年棒よりも、巨人入りが本願だったという噂もあります。移籍が実現しなかった真相は、肝心の巨人が直前になって動き出さなかったためというのがもっぱらの見方。無駄にオリックスファンからアンチ攻撃を受けるよりも、古巣残留を選んだのではないかと見られています。

金子千尋が複数年契約に救われて年棒5億円で契約更改!2017年はスランプ脱出できるか?

金子千尋は、2017年1月7月に放送された「ジョブチューン★神ってる面白さ!プロ野球選手ってこんなに面白かったんだSP!」に出演し、ゲスの極み・川谷似の容姿をイジられ、視聴者を笑わせてくれました。しかし、ペナントレース中は見ることのできない意外なキャラクターで、ファンが急増したのはいいものの、本人は笑っていられる状況ではないはずです。

2014年の各球団の争奪戦を経て、年棒2億円から大ジャンプの総額20億円で、オリックスと4年の残留契約を結んだ金子千尋。2015年は、右肘の手術の影響で7勝にとどまりましたが、ある程度投げられる状況だった2016年に、プロ入り12年目にして初の負け越しを喫してしまったことは、大きな不安材料となりました。

実績が伴わなかったにも関わらず、複数年契約に救われて、現役プロ野球選手の最高年棒5億円で契約更改となったことにも、心苦しさを覚えていることでしょう。投手としてはピークの33歳となっているため、残り2年の契約期間で盛り返すことができなければ、「オリックスでリーグ優勝を」「いずれはメジャーに挑戦したい」という夢も潰えかねません。

しかし、金子千尋は、球団から「投手陣を引っ張るように」と給料並みの活躍をするようにチクリとやられながらも、「そんなに器用ではないから、結果を残すことで役目を果たす」と、相変わらず飄々としています。その謎の冷静さがあれば、2017年は”神ってる”活躍で、再浮上してくれそうな予感がします。

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