金子ノブアキのロック魂は家族譲り!実は俳優になるのが嫌だった?

金子ノブアキのロック魂は家族譲り!実は俳優になるのが嫌だった?出典:http://haaasoku.com

金子ノブアキのロック魂は家族譲り!ドラムの実力は?

金子ノブアキの家族は音楽一家!父親から受け継いだロック魂とは?

金子ノブアキは、映画「クローズZEROⅡ」にて、鋼の肉体を持つと言われる最強の不良高校生・鳴海大我役を演じた、強面な役も似合う俳優です。その一方で、ドラマーとしての顔も持っています。金子ノブアキが音楽の道に進んだのには、父親がドラマーのジョニー吉長で、母親が歌手の金子マリという音楽一家に育ったからかもしれません。

金子ノブアキと同様に、いわば「音楽の英才教育」を受けて育った弟・金子賢輔もまた、ベーシストKenKenとして活動しています。父親のジョニー吉長は、泉谷しげるのドラムス担当や、ギタリストのCharとバンドを結成したりした名ドラマーとして知られた人物。渋いたたずまいも魅力で、中年に差し掛かって以降は、俳優としても活躍していました。

金子ノブアキは、父親が自分のライブを見に来てくれたエピソードを嬉しそうに語りながらも、同じ道を目指したことで、「親子ではなくなったような感じはあった」と、独特の距離感が生まれたことも明かしています。とはいえ、父親と同じ道を選んだことをしっかりと自覚して歩み続ける金子ノブアキに、ジョニー吉長のロック魂が受け継がれていることは明らかです。

金子ノブアキは10代からドラマーとして活躍していた!その実力は?

幼少のころから子役として活動していた金子ノブアキは、子供向け番組「ポンキッキーズ」内で初めてバンドを組みました。それが、ヴォーカル担当の女優ともさかりえと、現在もギタリストとして活躍をしている鮫島巧とのバンド「Gonna Be Fun」です。1981年生まれの金子ノブアキは、この当時まだ16歳でした。

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子供向けの企画だから大したことないかと思いきや、その演奏は本格的。男前な金子ノブアキのこと、ビジュアルで選ばれたのかとも思ってしまいますが、演奏を聞けば、実力で選ばれたことが分かります。ドラマーとして活躍した父親の背中を見て育った金子ノブアキは、その後、実弟のベースKenKenと、ヴォーカルJESSEと共に、ロックバンド「RIZE」を結成して、本格的な音楽活動をスタート。

ドラム演奏の実力が高く評価されてきたことは、数々のアーティストのツアーやライブでドラムサポートとして活躍している姿を見れば納得ものです。

金子ノブアキが俳優になったワケ!嫁・中村沙織とは?

金子ノブアキは実は俳優になるのが嫌だった?

数々の映画やドラマに出演している金子ノブアキですが、実は「俳優業は嫌だった」期間があったそうです。親戚の勧めもあって子役デビューした金子ノブアキは、入院していた祖父を喜ばせたいという一心で、お芝居の仕事を続けていたと言います。しかし、大人との関わりが苦手だった金子ノブアキにとって、子役時代は「辛い思い出」。俳優はもう嫌だという思いの強さから、ドラマーとしての演奏活動に傾倒していきました。

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いわば、俳優業への嫌悪感や反発心が、ドラマー金子ノブアキを生み出したこともいえそうです。その後は、バンドマンとして活動する中で、「RIZE」をより成長させるために俳優の仕事を増やしていくことに。現在は、俳優業と演奏活動をよいバランスで両立させているようにも見えますが、やはり金子ノブアキからしてみれば、活動の中心は音楽ということになるのかもしれません。

金子ノブアキの嫁・中村沙織は元モデル!アパレルブランドを立ち上げた辣腕デザイナーだった

金子ノブアキの嫁の名前は、中村沙織と言います。元モデルということもあり、美人だと評判ですが、23歳という若さで自身の会社を立ち上げたやり手でもありました。もともと読者モデルをしていた中村沙織は、デザインに興味を持ち、アパレル関係の学校で学んだ後、2008年にファッションブランド「Laymee(レイミー)」を設立しています。

そんな2人の出会いは、中村沙織がメンズブランドのアシスタントデザイナーをしていた時期で、そのブランドのモデルを務めていた金子ノブアキと出会い、交際へと発展したそうです。2011年にデートが報じられた後も静かに愛を育んでいった2人は、2013年11月に婚姻届を提出。翌2014年3月3日にハワイで挙式をしました。

金子ノブアキは斎藤工監督映画の音楽も担当!ドラマ「セシルのもくろみ」出演も決定!

「RIZE」のドラマーとして、また最近では、小栗旬と西島秀俊のW主演ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」にゲスト出演するなど、俳優としても存在感を発揮している金子ノブアキ。また、2017年公開予定の映画「blank13」では映画音楽を担当することが明らかになりました。メガホンを取るのは、金子ノブアキの友人でもある俳優の斎藤工で、本作が初の長編監督作品となります。

これまでさまざまな音楽経験を積んできた金子ノブアキは、映画全体の雰囲気を決定づける音楽監督として、どのような音色を届けてくれるのか楽しみですね。自らを「根っからのミュージシャン」と表現する金子ノブアキですが、俳優業のほうも順調な様子で、2017年7月13日からスタートするフジテレビの木曜ドラマ「セシルのもくろみ」に出演することも発表されています。

「セシルのもくろみ」は人気作家・唯川恵の同名小説が原作で、真木よう子や吉瀬美智子、板谷由夏など、女性からの支持も厚い実力派女優が数多く出演する話題作。女性ファッション誌の編集部を舞台に繰り広げられる物語で金子ノブアキが演じるのは、イケメンでモテ男なカメラマンと言いますから、ぴったりの役どころと言えそうです。さらに、9月に上演される舞台「VOYAGER」(世田谷パブリックシアター)では、音楽監督兼パフォーマーとして参加予定。金子ノブアキは、「音楽」と「俳優業」を両立させ、1人の表現者として進化し続けています。

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