金城武は活動拠点を台湾に移してアジアを代表する俳優に!モデルデビューした姪のUが可愛いすぎる!

金城武は活動拠点を台湾に移してアジアを代表する俳優に!モデルデビューした姪のUが可愛いすぎる!出典:https://matome.naver.jp

金城武は活動拠点を台湾に移してアジアを代表する俳優に!

金城武は台湾生まれ台湾育ち!デビュー当時は歌手だった

2016年に中国のメディアが選んだ「世界10大美男」ランキングで、第8位に選ばれるほど端正な顔立ちの俳優・金城武(かねしろたけし)。日本人の父と台湾人の母の間に生まれたハーフで、台湾生まれ台湾育ちですが、国籍は意外にも日本だそうです。金城武の実家は裕福なのでは?と囁かれることが多いのは、日本人や外国人が多く住んでいる台湾の高級住宅地「天母」で育ったからかもしれません。

中学までは台北日本人学校、高校からは台北アメリカンスクールに通っていた金城武は、高校生の時にスカウトされ芸能界へ。CMでデビューし、高校卒業後は、歌手として活動していました。その人気は高く、アイドルのジミー・リン、俳優のアレック・スー、歌手・俳優のニッキー・ウーと共に、「台湾四小天王」の1人に数えられるように。その後、大物監督のウォン・カーウァイに見出されたことから映画「恋する惑星」に出演し、一躍人気俳優となります。

日本で初めて出演したのはドラマ「聖夜の奇跡」の台湾からの留学生役で、以後、ドラマ「神様、もう少しだけ」「二千年の恋」などに出演し、日本国内でも大ブレイクを果たしました。

金城武は活動拠点を台湾に移してアジアを代表する俳優に!

2000年はじめまでは、日本でも、ドラマやCMに引っ張りだこだった金城武ですが、最近は全く見なくなりました。それは、活動の拠点を台湾に移したためです。俳優としての人気はいまだ根強く、近年は、数年に1本のペースで映画に出演しています。中国語の他に、日本語や英語も堪能なので、アジア圏で活躍するには言葉の壁も問題なくクリアできる金城武。

スポンサーリンク

中国語は、地域によってもまったく言葉が変わるものですが、金城武は、北京語と四川語のほか、広東語や台湾語も話せるそうです。こうして、国境もやすやすと乗り越えアジア圏全体で活躍を続ける中、1998年には、アジア人で初めて世界的ブランド「プラダ」のイメージキャラクターに起用されました。

また、2008年には、これもアジア人としては初めて「エンポリオ・アルマーニ」のイメージキャラクターに起用されています。金城武は、単なる人気俳優ではなく、アジアを代表する大物俳優と言えるでしょう。

金城武の出演映画やドラマをおさらい!姪のUが可愛いすぎる!

金城武の出演映画やドラマをおさらい!「神様、もう少しだけ」で大ブレイク

デビュー当時は歌手だった金城武ですが、ウォン・カーウァイ監督と出会ったことから、映画「恋する惑星」(1994年)に俳優として初出演しました。「恋する惑星」は、世界的にヒットし、日本でミニシアターブームを生み出すきっかけともなった作品です。

スポンサーリンク

その後も、名匠ウォン・カーウァイ作品や、そのほかの香港映画に次々と出演して知名度を上げていった金城武。1990年後半からは日本の作品にも出演するようになりました。金城武が出演した映画やドラマで印象深い作品と言えば、ドラマ「神様、もう少しだけ」や、映画「Sweet Rain 死神の精度」「レッドクリフ」が挙げられます。

「神様、もう少しだけ」(1998年)は、金城武が日本で出演したドラマ2作目にあたる作品です。あらすじは、人気音楽プロデューサー役を演じた金城武と、援助交際によりHIVに感染した女子高生役の深田恭子によるラブストーリー。その頃人気絶頂だった深田恭子と共演したことにより、日本ではほぼ無名だった金城武に、「あのイケメンは誰!?」と一気に注目が集まることとなりました。

すっかり大人気俳優となった金城武は、映画「Sweet Rain 死神の精度」(2005年)では、主役の死神(千葉)を演じています。原作者である伊坂幸太郎は、「金城武が演じるのなら」と、それまでずっと断ってきた映画化を承諾したそうです。死神が主人公なので、常に「死」が近くにある少し暗めのストーリーでしたが、死神役の金城武のどこか影を背負っている演技は、作品にとても合っていました。

これにより、固定ファンの多い伊坂幸太郎の描き出す世界観を崩すことなく映像化することに成功し、原作を知っている人も楽しめた作品となっています。そして、2008年と2009年に二部作で公開された映画「レッドクリフ」で中国の偉人・諸葛孔明役を演じたことで、金城武は名優の仲間入りをしたと言えるでしょう。

カリスマ性を持つ天才軍師・諸葛孔明を渋く演じた金城武は、ビジュアル面といい、立ち振る舞いといい、まさにはまり役でした。2014年と2015年に、香港や中国で公開された映画「太平輪Ⅰ・Ⅱ」にも台湾人の日本軍医役として出演している金城武。こうしてみると、映画俳優という名がふさわしい活躍ぶりです。

金城武の姪のUが可愛いすぎる!「演技や歌がうまくなりたい」

金城武の姪は、モデルのU(ゆー)。可愛いと評判の正統派美人で、金城武の姪ということだけあって、目力があるところなどは似ている感じもします。日本でもタレントやモデルとして活動しており、2016年頃からテレビ出演が増えてきました。Uは、1990年7月5日生まれで、台湾出身。21歳の時に台湾で芸能活動をスタートさせ、中国で人気のアパレルブランド「Vifille」のイメージモデルに起用されたほか、雑誌「Ray」中国版にモデルとして出演。

日本では、2012年に放送されたモバゲーのCM「大戦乱!!三国志バトル」にてデビューを果たしました。着物の女将校役をしていたのがUです。その後は、ファッション誌「CanCam」や「with」でモデルとして活動。2015年には、NHKのドラマ「美女と男子」にて、台湾のガールズポップグループのメンバー役としても出演しています。

2016年には、TOKYO MXで放送されている日本の田舎を中国に向けて発信する「明日、どこいくの!?」で新レギュラーに抜擢されるなど、日本での活動も拡大中です。「目標は叔父(金城武)」と語り、女優や歌手として活躍していきたいとの抱負を明かしているU。今後の活躍が期待されます。

金城武は露出の少なさから今や神秘的存在に!?

金城武は、日本でブレイクしていた頃から、あまりプライベートなことを明かしていませんでした。そのため、今でも、どこかミステリアスなイメージがあります。そんな金城武について、2017年8月、気になるニュースが流れました。それは、中国映画「侠隠」の主役の座を、台湾の人気俳優のエディ・ポンが金城武から奪ったというもの。その後、金城武の事務所が「出演オファーはなかった」と発表し、完全な誤報であることが分かりました。

噂の出所は不明ですが、こうした話が飛び出すのは、出演作がめっきり減っている金城武待望論のあらわれと言えるかもしれません。また、こうした噂が、金城武の存在を、より謎めいた神秘的なものにしていくという面もあるでしょう。そうした噂が流れるほどに、普段の金城武の様子が気になるところですが、これについては、対談記事で意外な事実を明かしています。

本人曰く、「俳優・金城武」のイメージを守るために、夜遊びなどを控えて家に引きこもっているうちにすっかりオタクになったとか……。金城武がゲーマーであることは有名ですが、その理由は、高いプロ意識によるものだったようです。そうした仕事に対する真摯な姿勢も、デビュー当時から順調にキャリアを重ね、今なお人気俳優の地位を維持し続けられていられる理由の1つと言えそうです。

アジアを代表する人気俳優となっても、自らのペースを崩すことなく活躍を続けてきている金城武。出演作が少ないことはファンとしては残念ですが、これから年齢を重ねるにつれて、ますます味わい深い演技で魅了してくれることを期待したいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る