笠原将弘は結婚した嫁、両親もガンで亡くしていた!3人の子供たちは?

笠原将弘は結婚した嫁、両親もガンで亡くしていた!3人の子供たちは?

笠原将弘は結婚した嫁、両親ともガンで亡くしていた!3人の子供たちは?

笠原将弘が結婚した嫁、両親ともガンで亡くした過去を語る

超人気店「賛否両論」の店主で料理人の笠原将弘は、結婚した嫁、両親ともガンで亡くした当時のことを、今年6月の「徹子の部屋」に出演した際に語ってくれました。笠原将弘は16歳の時に母親をガンで亡くすという不幸に見舞われています。

その悲しみに挫けることなく、パティシエの世界大会で活躍する日本人のテレビ番組を観て、料理人に憧れを抱くようになった笠原将弘。高校卒業後は、日本料理の老舗「正月屋吉兆」で9年間に及ぶ修行に励みました。ところが今度は、実家で焼き鳥店「とり将」を営んでいた父がガンに倒れてしまいます。

そして、父のガンを機に焼き鳥屋を受け継ぐことになった息子・笠原将弘の姿を見届けるかのように、父もまた他界してしまったのでした。この時の笠原将弘は、まだ28歳。どれほど孤独だったことでしょう。さらに嫁までガンで亡くすなんて、思いもよらなかったでしょう。

笠原将弘の嫁は何ガン?「情熱大陸」が記録した一部始終!残された3人の子供たちは?

笠原将弘の「賛否両論」が人気を博す傍ら、嫁は子宮がんのために39歳という若さで他界してしまいました。この時期、笠原将弘には2013年3月に放送された「情熱大陸」の密着取材が行われており、もちろん想定外の出来事でしたが、嫁のガン発覚から他界するまでの一部始終をカメラが追うことになってしまったのです。

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「カミさんが亡くなって料理を辞めようと思った」という笠原将弘。一瞬だけ、辞めれば3人の子供たちと過ごす時間も増えるという思いがよぎったといいます。しかし、嫁に恥じない自分であるために、2日後には厨房に入り、男手ひとつで3人の子供たちを育て上げることを誓ったのでした。

「情熱大陸」のエンディングでは、3人の子供たちと笠原将弘が笑顔で食卓を囲むシーンがありました。実際に子供たちに作ってあげた料理を集めた「笠原将弘の子供の定食」というレシピ本からも、父親としての愛情と覚悟がうかがえます。

笠原将弘経営「賛否両論」いまだ予約が取れない!口コミ評価は?

笠原将弘経営「賛否両論」は圧倒的に旨い!安い!で予約殺到

笠原将弘が恵比寿で経営する日本料理店「賛否両論」は、2004年の開店以来、いまだに予約が取れない店として有名です。人気の理由は、笠原将弘が掲げている「圧倒的に美味しいのに安い」というコンセプトにあります。「賛否両論」では、素材にこだわりぬいた和食のコース料理に限定して提供しています。

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それなのに、飲んで食べて満腹になって1万円でお釣りが来るという価格設定には、他を圧倒する満足感が味わえることでしょう。吉兆仕込みの一流料理人が提供しているにもかかわらず、料亭のように敷居が高くないということも、20代、30代の若い世代の足取りを軽くしていると思われます。

そんなわけで予約が殺到している「賛否両論」ですが、その屋号の由来は「万人に好かれなくても、自分の料理とやり方を認めてくれる人が来てくれれば……」という笠原将弘の思いだったそうです。今では賛成多数、といった感じでしょう。

笠原将弘経営「賛否両論」メニュー、口コミ評価は賛否両論ではなかった!

笠原将弘経営「賛否両論」のメニューは9~10品コースで6500円、11~12品コースで8600円という、日本料理、恵比寿という土地柄にあってもリーズナブルな価格設定。それに加えて、さすがパティシエを見て料理人になる決意をしただけあり、笠原将弘作りのブリュレ、アイス、最中などのデザートが食べ放題というから驚きです。

また、笠原将弘自身が厨房に立ち、ドリンクや料理を出すタイミングを常に見計らうという客人へもきめ細やかの心遣いも高評価。口コミでは「全ての料理において、提供されるタイミングがベスト」という感想が多く、揚げ物なら揚げたて、焼き物なら炊き立て、美味しいものをさらに美味しく提供する工夫がこらされているのです。

「賛否両論」では、さまざまな食材を扱っていますが、皆一様に感動するのは締めの土鍋ご飯と赤出汁。食べきれない場合は持ち帰りもOKで、おにぎりにして翌朝食べてもその旨さは変わらないそうです。

笠原将弘とNEWS加藤シゲアキが意気投合!2人は似てる?

2004年に「賛否両論」をオープンしてから、その情熱のままに走り続けてきた笠原将弘は、子供を含め、若い世代の和食離れを危惧しながら、常に和食に新しい風を吹き込むチャレンジを怠りません。

2005年には同世代の料理人「なすび亭、吉岡英尋」「タツヤ・カワゴエ 川越達也」「オステリア・ルッカ 枡谷周一郎」と共に、「シェフズ・コラボレーション・セッサ」を結成し、2010年にはメンバーも8名に増え「セッサタクマ」に改名。ジャンルを超えた活動で、料理界を活気づけていくと同時に、「賛否両論」の熱気も増していきました。

そして、その熱意に感銘を受けたNEWS加藤シゲアキが「賛否両論」にまさかの弟子入り?!という見出しの記事がネットで話題に。と、言っても実際に店舗修行を始めたというわけではなく、これは「レタスクラブ2015年8月25日号」のとじ込み本企画。加藤シゲアキのリクエストに応えて、笠原将弘が夏麺の新メニューを考案して伝授するという内容でした。

なぜこの企画が実現したかというと、ひょんなことから知り合った2人は”料理好き、本好き、人見知り”などの共通点にシンパシーを覚えるようになり、すっかり意気投合してしまったのだとか。そういわれてみると、笠原将弘とNEWS加藤シゲアキの2人、何だか雰囲気も似ている気がしますよね。

以前、NEWS加藤シゲアキは、好みの女性のタイプを「ハイハイって思いつつ、手のひらで転がしてくれる余裕のある人」と語っていました。そして「嫁のおかげで気ままにやってこられた」という笠原将弘。笠原将弘が選んだ嫁もそんな人だったのかもしれない、と考えると胸がつまります。

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