笠井信輔アナと妻の趣味は宝塚!「とくダネ!」MCの椅子を小倉智昭と取り合い?!

笠井信輔アナと妻の趣味は宝塚!「とくダネ!」MCの椅子を小倉智昭と取り合い?!出典:http://ent.living.jp
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笠井信輔アナと妻の趣味は宝塚!子供は全員息子

笠井信輔アナとテレビ東京社員の妻!共通の趣味は宝塚

笠井信輔アナは、1990年6月に、テレビ東京に記者と結婚しました。結婚後の1995年になると、妻がアナウンス室へと移動。当時すでに笠井信輔アナとの間に子供をもうけていたことから、業界初のママアナウンサーとして話題になりました。笠井信輔アナが宝塚好きであることは有名ですが、実は妻も負けずとも劣らない宝塚ファンとか。

笠井信輔アナのフジテレビのプロフィールには「宝塚に関して自分より詳しい人がいたら教えてほしい」と書かれていますが、その後に「妻には負ける」とも書いてあります。共働きで忙しい毎日を過ごしているであろう笠井夫妻ですが、宝塚という共通の趣味を持つことで夫婦仲を深めているのかもしれません。

笠井信輔アナの家族構成は!子供は3人とも息子

笠井信輔アナには子供が3人いて、全員男の子です。1995年に妻がママアナウンサーと騒がれたことを考えると、長男はすでに成人していると思われますが、笠井信輔アナの趣味は「子供と遊ぶこと」とか。実際、親子仲は良好なようで、長男と次男は、笠井信輔アナと一緒に、漫画「鉄子の旅」に登場したこともありました。子供について詳しいことは公表されていませんが、2016年に、小学生の息子とのエピソードを明かしていることから、中学生くらいの息子もいるのではと言われています。

笠井信輔アナが「とくダネ!」での発言が原因で炎上?小倉智昭とMCの椅子を取り合い?!

笠井信輔アナが「とくダネ!」での発言が原因で炎上?

笠井信輔は、フジテレビに所属するアナウンサーです。1963年4月12日生まれで、東京都世田谷区出身。早稲田大学を卒業してフジテレビに入社して以降、「おはよう!ナイスデイ」や「タイム3」など情報番組を多く担当してきました。1999年からは、小倉智昭がメインキャスターを務める「情報プレゼンター とくダネ!」にアシスタントとして出演。

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軽妙にニュースを伝える一方で、アナウンサーでありながら活舌が悪く、「迎賓館」を「はくひんかん」、「完全アウェー」を「完全ウェア」と読み間違えるなどの技量不足を指摘されることもしばしば。笠井信輔アナが主観的なコメントをする場面も少なくなく、高校生が教師を一方的に蹴り続けて逮捕された事件に対して「逮捕は行き過ぎ」とも取れる発言をし、世間から「暴力は犯罪だ」と非難され大炎上しました。

笠井信輔アナが小倉智昭とMCの椅子を取り合い?!

フジテレビの「とくダネ!」では、メインキャスター小倉智昭との掛け合いでも、存在感を発揮しています。長く出演しているだけあり、小倉智昭が夏休みを取った場合などには、代わりに司会を任されることも。その時の笠井信輔アナは、すっかりリラックスモード。無邪気にはしゃぐ姿が印象的で、仕事中なのにオフ状態だともっぱらの評判です。

また、笠井信輔アナが小倉智昭の後釜を狙っているとネタにされることも。膀胱がんの治療で1週間休むことを発表する際、小倉智昭は、「笠井君の期待に応えられないのは残念ですが、ちゃんと戻ります」と冗談とも本気ともつかない発言が出ましたが、今までの信頼関係があってのことでしょう。

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笠井信輔アナの発言に賛否両論?!禁断の「踏み込み発言」でも注目集める

テレビ局に所属するアナウンサーにしては、自由な発言をすることが多い印象のある笠井信輔アナ。最近も、小泉今日子と豊原功補の不倫騒動に「奥さんがかえって危険になる」、下町ボブスレーがジャマイカから不採用を突き付けられた報道に「賠償金を払わなきゃだめ」と自説を披露。皇室の結婚延期発表に際しては、「一般的にはマリッジブルーとよばれるもの」と述べ、週刊誌が取り上げた婚約者のスキャンダル報道が遠因にあるとも取れる発言をしています。

不可侵の領域にズバっと切り込んだ笠井信輔アナの発言に対して、小倉智昭らは言葉を濁すしかないといった様子でした。言いにくいことをズバッと発言する姿勢は、報道に携わるアナウンサーとして必要な資質なのかもしれません。しかし、笠井信輔アナの場合は、読み間違えや言い間違えのミスなども多いためか、どこか危うげな印象を与えがち。とはいえ、笠井信輔アナの軽快な語り口に、他のアナウンサーに代えがたい魅力があることも事実でしょう。

宝塚だけでなく映画や舞台にも造詣が深い笠井信輔アナが、名バイプレイヤー大杉漣の突然の死について声を震わせながらコメントした様子は、視聴者の心にもまっすぐ届きました。やはり、出演者によって物事の見方が違うことこそワイドショーの面白さ。笠井信輔アナには、今のキャラクターのまま、いろいろな見方をお茶の間に届けてくれることを期待したいです。

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