柏原収史は兄・柏原崇のおかげで芸能界入り!現在はアイドルプロデューサー?!

柏原収史は兄・柏原崇のおかげで芸能界入り!現在はアイドルプロデューサー?!出典:https://ざわざわ.xyz
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柏原収史は兄・柏原崇のおかげで芸能界入り!音楽の才能もあり

柏原収史はラッキーボーイ!兄・柏原崇のおかげで芸能界入り

柏原収史(かしわばらしゅうじ)は、俳優兼ミュージシャン。兄が俳優の柏原崇であることでも知られています。数々のスターを輩出している「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」において、兄・柏原崇が最終審査に出場した時に会場に見に来ていた柏原収史は、その場でスカウトされ芸能界入りを果たしました。

当時の柏原収史はわずか15歳。芸能界を目指す少年たちが多数いる会場でスカウトされるとは、兄と同様に整った顔立ちとはいえ、天性のラッキーボーイなのでしょう。スカウトのわずか1年後の1994年に、太宰治の小説が原作のドラマ「人間・失格~たとえば僕が死んだら」に出演。

若かりし頃のKinki Kids堂本光一や堂本剛に加えて、V6の三宅健やTOKIOの国分太一など、今をときめくジャニーズ集団と共演しています。本作で注目を浴びた柏原収史は、2000年に公開された映画「スリ」において、日本映画批評家大賞新人賞を受賞しました。

柏原収史には音楽の才能も!現EXILEネスミスとのユニット活動では作詞作曲も

柏原収史は、俳優としてだけではなく、ミュージシャンとして音楽の才能も開花させています。1998~2000年には、兄の柏原崇らとロックバンドNo’where(ノーウェア)を結成し、ギターや作詞・作曲を担当。2001年からは、現在、EXILEで活躍しているネスミスと、STEELというボーカルユニットを組んでいました。

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柏原収史とネスミスの音楽活動は、2001~2002年までと1年あまりの活動でしたが、その間にシングル4枚とアルバム1枚をリリース。柏原収史は、歌うだけでなく、作曲や作詞、編曲までを自らの手で行っていました。2002年以降、STEELは活動停止中のままですが、結成からすでに17年。この間に、柏原収史もネスミスも知名度は十分ですから、今後、何かしらのサプライズがあればファンは喜ぶことでしょう。

柏原収史、現在はアイドルプロデューサー?!結婚歴や過去の熱愛遍歴は?

柏原収史は現在アイドルグループ「Pottya」のプロデューサーとしても活躍中!

柏原収史は、俳優として、舞台や映画、ドラマなどでも活躍中ですが、アイドルを自らの手でプロデュースする活動も行っています。アイドルのプロデューサー活動というと、モーニング娘。を世に生み出したつんくや、AKBグループの総合マネジメントを行う秋元康が有名ですが、柏原収史はどのようなプロデューサー活動を行っているのでしょうか。

柏原収史が、音楽プロデュースを行っていたアイドルは、2015年に結成されたPottya(ぽっちゃ)という女性グループです。名前でも分かるように、少しふくよかな女性たちによる5人組のアイドルグループで「世のぽっちゃり女性に夢を与える」というコンセプトのもと誕生しました。

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「最重量」アイドルグループと謳っていたPottyaは、今までにない斬新なアイドルということで、デビューするとすぐ話題に。しかし、メンバーやスタッフの考え方に違いが生じたなどの理由から、2017年12月に解散の報告をしています。残念ながらプロデュースしていたPottyaは解散してしまいましたが、柏原収史は、その他にも、女性アイドルグループのPPP! PiXiONや、日本初のローラースケート女性アイドルグループSpindleなどに楽曲提供も行っています。

柏原収史は結婚している?過去の熱愛や恋愛事情は?

兄の柏原崇には、モデルの畑野ひろ子との結婚&離婚歴がありますが、柏原収史は現在も独身のようです。とはいえ、過去には、女優の安田美沙子との熱愛が報道されたことがありました。柏原収史と安田美沙子は、映画「ルナハイツ」の共演がキッカケで交際がスタートしたと伝えられましたが、その後に破局。

また、交友関係がある、お笑い芸人のチュートリアル徳井義実と一緒に一般女性とWデートしていたと報道されたこともありましたが、その後、進展はなかった模様です。イケメンで、2018年には40歳を迎える柏原収史のこと、そろそろ結婚の報道があってもおかしくありませんね。

柏原収史が舞台「燈火の中、貴方を想ふ」を演出!才能は無限大!

実に多彩なジャンルで才能を発揮している柏原収史は、これまでに自身が経験してきた俳優としての経験や、プロデューサー業での知見などを生かして、舞台の演出家としても活躍しています。

柏原収史が演出を手がけた最新作品は、2018年4月に、福岡のぽんプラザホールで上演された「燈火の中、貴方を想ふ」。第二次世界大戦を舞台に、戦争に行ってしまった男性を待つ女性たちを主人公にしたストーリーで、元GEMの森岡悠など、女性キャスト16名が熱演しました。

この熱演には、柏原収史も「愛娘たちを送り出す思い。何度も涙してしまいました」と感無量の様子。自身も、キャストと一緒に公演される福岡入りし、毎日の厳しい稽古に立ち向かっていたと言い、作品への愛情はとても大きなものになったようです。

デビューしてから数々の有名作品に出演し、兄・柏原崇の人気に負けずとも劣らない活躍ぶりで、俳優として華を咲かせ続けてきた柏原収史。現在は、ミュージシャンやアイドルのプロデュース、さらには舞台演出も手掛けるなど、さらに活躍の幅を広げつつあります。表現することに対する才能が無限大で、まだ秘められた部分もありそうな柏原収史が、今後はどのような才能を開花させていくのかも楽しみです。

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