片桐はいり「笑っていいとも」大遅刻の真相とは?向井理とのアヤシい関係!

片桐はいり「笑っていいとも」大遅刻の真相とは?向井理とのアヤシい関係!

片桐はいり「笑っていいとも」大遅刻の真相とは?向井理とのアヤシい関係!

片桐はいり「笑っていいとも」大遅刻の真相とは?

片桐はいりは、1997年10月、フジテレビの人気長寿番組だった「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」コーナーに大遅刻したことがあります。その理由は、単純に寝坊。渡辺えり(当時えり子)からの紹介で出演予定だった片桐はいりが、ディレクターからの電話で起こされたのが番組開始直前の11時50分でした。

当時大森に住んでいた片桐はいりは、慌てて電車で新宿アルタに向かいます。「笑っていいとも!」は、当然のごとく定時の正午12時に番組を開始。テレフォンショッキングは後回しにして、別コーナーを先に行うことに。いつもはCM中に行うセットチェンジを放送中に行うという異例の事態です。

番組途中には片桐から電話が入り、「すいません!寝坊しました!今、品川です」との声の後ろからは、電車の発車ベルが。出演者からは「早く乗って!」と慌てられる始末でした。電話の30分後、、ようやくスタジオアルタに到着した片桐はいり。その格好は、ジーンズにスウェットという着の身着のままの姿で、タモリや出演者に平謝りしていました。

片桐はいりと向井理は超仲良し!そのアヤシい関係とは!?

片桐はいりと向井理は、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で共演しました。『小野寺の弟・小野寺の姉』で姉弟役を演じて以来、本当の姉弟のように仲が良い様子が知られています。同映画で、一軒家での撮影中に、監督が控え室をのぞくと、片桐はいりと向井理は無防備にも2人仲良く並んで寝ていたそうです。

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監督は「仮にも男と女なのに……」と苦笑。しかし片桐はいりは「こんなに一緒にいるのに噂にもならないし、Twitterとかで『片桐、許せない』みたいなつぶやきもない……』と不満げに首を傾げていたそうです。片桐はいりと向井理は、熱愛など男女の関係ではなく、役どころそのままに本当の姉弟のように仲が良いのですね。

片桐はいり、実はスタイル抜群!身長、体重は?顔の大きさがケタ違い?!

片桐はいり、実はスタイル抜群!身長、体重は?

片桐はいりは、その個性的な顔立ちに目がいきがちですが、実はスタイル抜群であることをご存じでしょうか。身長は172センチと長身の片桐はいり。体重は非公表なのですが、全身が映った写真を見ると、53歳とは思えないほどスレンダーです。2ちゃんねるのあるスレッドでは、「あまりにスタイルもファッションセンスもいい女性に目を奪われ、声を掛けようとしたら片桐はいりだった」という書き込みが。確かに後ろ姿だけを見れば、そう思う気持ちも分からないではありません。

片桐はいりは、松本人志監督の映画『R100』のポスターで、共演の大地真央、佐藤江梨子、冨永愛ら、寺島しのぶらと共に並んでいる姿を見せていますが、いずれも美女揃いの彼女たちと比べても、遜色ないスタイルの良さを見せてつけています。世界的なモデルである冨永愛はともかくとして、腰の高さは佐藤江梨子と同じくらい。渡辺直美と並ぶと……片桐はいりのスラッとしたスタイルは特に目を引くはずです。

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片桐はいりの超・個性的な顔!大きさがケタ違い?!

片桐はいりが、スタイルが抜群にもかかわらず、あまり注目されることがないのは……やはりその個性的な顔立ちのせいでしょう。映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で共演した向井理と並ぶと、向井が小顔なのも相まって、片桐はいりの顔の大きさがはっきり分かります。極端に張ったエラ、角ばった頬骨、つぶらな瞳、さらにおかっぱの髪型でエラが強調され、一度見たら忘れられない「片桐はいり」としか言いようのない唯一無二の存在感。この片桐はいりの押し出しの強い顔から醸し出される味と、演技力の高さが、映画やドラマで引っ張りだこの秘密ではないでしょうか。

片桐はいりが、意外にも声優に初挑戦!

片桐はいりは、3月12日公開となったディズニー/ピクサーのアニメ『アーロと少年』で、主人公の恐竜アーロの姉、ラムジー役で吹き替え出演をしています。片桐はいりは、意外にも今作が声優初挑戦。あの存在感のある容姿が活かされないことを考えれば、声優のオファーがこれまでなかった、というのも不思議ではありません。

初めてのアフレコでは「恐竜の肺活量を意識して」や、「もっと古代を感じて」など、お芝居では日頃受けることのないような注文の連続に悪戦苦闘したと明かしている片桐はいり。ところで、『アーロと少年」では、片桐はいりと同じく小劇場出身の松重豊と八嶋智人も共演しています。3人とも実力を誇る“小劇場系”だけに、松重豊は「『おれたち、恐竜だぞ』と言ってしまえば、恐竜になりきれちゃう」と、声優としても役になりきることができる秘訣を明かしていました。

片桐はいりが、物心ついて初めて観た映画が、ディズニー作品の『101匹わんちゃん』だったそうです。そのため、ディズニー/ピクサー作品に参加できることを非常に喜んでいる片桐はいり。「現実にありえない話に浸ることができるのが映画の素晴らしいところ。そういうありえない世界を創造する楽しさを、子どもたちにもいっぱい持って帰ってもらえれば嬉しい」と、演技の道を邁進し続ける役者ならではのメッセージを発信していました。
片桐はいりが、初挑戦の声優で、おてんばな恐竜ラムジーをどう演じるかは、アニメ『アーロと少年』の見どころの一つとなりそうですね。

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