ラブリン片岡愛之助は人気ある?藤原紀香と結婚決定!二股かけられた熊切あさ美の現在は?

ラブリン片岡愛之助は人気ある?藤原紀香と結婚決定!二股かけられた熊切あさ美の現在は?

ラブリン片岡愛之助は人気ある?結婚相手に選んだのは藤原紀香だった!

片岡愛之助「真田丸」で泥沼2股騒動の汚名挽回中だった!?!

片岡愛之助と藤原紀香が結婚してしまいました!2016年3月30日午前都内の区役所に婚姻届を提出したんですね。
挙式や披露宴は有名ホテルで超大々的におこなうんでしょう!テレビ中継は果たしてどれだけ視聴率を稼げるんでしょうか?


片岡愛之助はこれまでに、佐藤江梨子や元宝塚娘役トップスターの愛原実花らと、数々の浮名を流した色男として有名ですが、さすがに熊切あさみとの泥沼騒動の打撃は大きかったようです。世間からの人気が落ちていました。片岡愛之助は、後援会に「結婚は早い」と指摘を受けたため、熊切あさ美の年齢を考慮して別れたつもりでいたんですね。

しかし、熊切あさ美は冷却期間だと思っていたという認識の違いにより、結果的には、藤原紀香との2股交際という形になってしまいました。この手の勘違いが、万が一本当にあったと考えても、その後の片岡愛之助の行動は、さらに好感度を下げるものでした。藤原紀香と交際宣言したかと思えば、これ見よがしにデート現場を撮らせるような行動が次第に目立っていきました。熊切あさ美は現在、裸でスパの男風呂へ入ってしまい男性客から裸をみられてしまったとして話題になっています。熊切あさ美は親友と2人で裸になっていきなり男性風呂に入ろうとしたんですね。「え?え?お風呂の中を見たら、男性自身が群れをなしていて! きゃー もう洋服持って二人ですごい勢いで廊下へ」 出て行ったそうです。

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片岡愛之助、豹変する性格に不信の声!結婚相手は、藤原紀香?

片岡愛之助が、「真田丸」の大谷吉継役で人気回復できれば万々歳ですが、むしろ、片岡愛之助の性格が豹変しつつあることのほうが問題なのかもしれません。「片岡愛之助は、藤原紀香との交際をスタートさせてからおかしくなってしまった」というのは、テレビ関係者らのもっぱらのうわさ。ブログでノロケるのは本人の気持ち次第ですが、阿藤快の急逝時にも、藤原紀香を絡めたネタに持っていく不謹慎さや、メディアへの不満や報道陣をバカにしたような態度も目立つようになってきたのだとか。

本来、梨園は、浮気や隠し子くらいのスキャンダルは”芸の肥やし”とされる風潮があり、仕事に悪影響を及ぼさない世界。しかし、藤原紀香との交際は、片岡愛之助の品格を貶めていったのです。陣内智則との離婚の際にも言われていたように、藤原紀香の男に対する徹底した献身と教育癖は超有名。

片岡愛之助に尽くしつつ、自分好みの男に仕上げようとした結果、すっかり上方歌舞伎のプリンスの影はなくなったのかもしれません。2016年、片岡愛之助と藤原紀香が結婚するかのように言われていますが、そろそろ嫌気がさしている可能性も……。

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片岡愛之助、歌舞伎の実力は?養子縁組、養父、後援会としがらみが多すぎる!

片岡愛之助、歌舞伎の実力は市川海老蔵より上?子役から養子縁組で梨園入り

片岡愛之助は、5歳から子役として活躍していたものの、梨園の血筋に生まれたわけではありません。歌舞伎とは全く無縁のスクリュー製造工場を営む両親が、ダンプカーが頻繁に出入りする実家に置いておくのは危ないと計らって芸能界へ入れたそうです。しかし、7歳でテレビドラマに初出演を決めるや、歌舞伎の舞台にも呼ばれるようになった片岡愛之助。その才能と歌舞伎への関心の高さを13代目片岡仁左衛門に見出されて、片岡一門に入門し、1993年、2代目片岡秀太郎の養子になったことを機に、6代目片岡愛之助を襲名するに至りました。

伝統的に芸の才能によって継がれている上方歌舞伎の世界では、弟子入りする時点で実力を認められているという証。歌舞伎の実力は、2010年に市川海老蔵が暴行され、片岡愛之助が急きょ代役に選ばれた時には、たった3日の稽古で見事にこなしてしまい、市川海老蔵より巧いのではないかと言われたほどです。名門ではない片岡愛之助がここまでのスターになったのは、凄まじい気骨もさることながら、並大抵以上の実力があったからとされています。

片岡愛之助、養子の重圧!養父、後援会にモノ申せない現実

片岡愛之助がスターダムを駆け上がった理由として、養父である2代目片岡秀太郎ゆずりの物腰の柔らかさ、礼儀正しさが買われていたことは間違いありません。しかし、梨園とは、師匠や後援会のごきげんを取らなければ生きてはいけない世界。ましてや片岡愛之助のような養子の立場では、さらに自由が利かずに苦しむことも多いでしょう。

すでに40代を超えていたにも関わらず、2年間の交際を重ねた熊切あさ美との結婚が、後援会に「まだ早い」と猛反対を食らったため叶わなかったのがいい例です。後援会の意見に適わないことを押し切って行動すると、その影響は、確実に歌舞伎の舞台に及んでしまいます。そのせいで、熊切あさ美がストーカー化したために、片岡愛之助に2股疑惑の汚名が着せられたとしたら、後援会の功罪も拭えないはず。しかし、こうしたしがらみを、心を殺して巧く対処しなければならないのが歌舞伎役者の宿命であり、片岡愛之助にはさらなる気づかいが求められるのです。

片岡愛之助、「真田丸」出演が私生活のゴタゴタでさらなる注目!プリンスに戻れるか?!

片岡愛之助が、2013年のドラマ「半沢直樹」で、「おぼえてなさいよ~」とオネエ言葉で激怒する金融庁・黒田駿一役を演じていたのは記憶に新しいでしょう。あれ以来、歌舞伎ファン以外の支持も最高潮に達していたはずなのに、藤原紀香との交際で、一気に人気失墜してしまいました。最近では、聞こえる話題のほとんどが、藤原紀香がらみの痛い言動ばかりで残念でなりません。ここにきて、バーニングが藤原紀香の態度に激怒しているばかりか、片岡愛之助の父が藤原紀香の挨拶を拒否しているとの噂もあり、2人の結婚に暗雲が立ち込めています。

これで結婚も叶わないとしたら、片岡愛之助は、全く意味なく養父譲りの品格と人気を失ってしまうことになりかねません。芸能界が、本人の意思だけでは何ともならない世界だということは分かりますが、梨園の厳しさとしがらみは、並の神経ではやり過ごせないほど壮絶。もしかしたら、最近の片岡愛之助の悪態は、藤原紀香の悪影響だけではなく、長い間ため込んだ鬱憤が噴出した結果なのかもしれませんね。

だからこそ、「真田丸」では人気復活しておきたいところ。片岡愛之助のキャスティングには「私生活が思い浮かび過ぎてエグイ」と色モノ的な注目も集まっていますし、主演が堺雅人ということで、「半沢直樹」の再来を思わせる話題性もあります。人々の注目がMAXに達している今こそ、片岡愛之助が、真の実力で汚名挽回するチャンス。これを機に、本来の品格も取り戻せるかもしれません。

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