加藤貴子の結婚相手は?第2子妊娠は不妊カップルの希望の星!

加藤貴子の結婚相手は?第2子妊娠は不妊カップルの希望の星!出典:https://search.yahoo.co.jp

加藤貴子の結婚相手は?「温泉へ行こう」シリーズとは?

加藤貴子の結婚相手はどんな人?交際歴は「温泉へ行こう」放送中から10年以上!

加藤貴子は、人気ドラマ「温泉へ行こう」シリーズの主演で知られる女優です。2013年10月31日に、自身のブログで結婚を発表しています。お相手は一般男性で、実家は寿司屋を営んでいるものの、跡は継いでいないそうです。2人の交際は10年以上に及びましたが、加藤貴子のブログに、”もうまもなくアラフォーとさえ呼ばれなくなる”とあったことから、年齢が結婚の決め手になったものと思われます。

この時、加藤貴子は43歳。一般的に考えると、夫も50歳の声が近づいていたのかもしれません。10年以上も前からの関係となると、「温泉へ行こう」シリーズが放送中でした。その頃、ドラマになぞらえて、2011年に亡くなった俳優・田中実とのロマンスを期待していたファンは、少しばかりがっかりしたことでしょう。

加藤貴子主演「温泉へ行こう」シリーズで昼ドラの顔に!田中実との恋模様が見ごたえあり!

加藤貴子主演の「温泉へ行こう」は、1999年から、TBS昼ドラ枠「愛の劇場」で放送が開始し、2009年の第5シリーズまで制作された人気ドラマシリーズです。物語の大筋は、主人公の椎名薫が、エリート銀行員・海堂慎也との婚約破棄をきっかけに、生き別れとなった母が営む老舗温泉旅館を訪れ、若女将となって奮闘するというもの。

すでに兄嫁を若女将として信頼していた仲居たちや、支配人・武藤健司の反発もありながら、ポジティブ精神で信頼を集めていく様子がコミカルに描かれています。そんな中、当初は犬猿の仲だった田中実演じる武藤と薫が、神保悟志演じる海堂との三角関係の末に、結婚するまでの流れは、最大の見どころとなりました。

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第5シリーズは、旅館の経営難と離婚といったシリアスな展開となりましたが、主演以外のキャストを一新して放送された「温泉へGo!」も、依然として高い視聴率を獲得。加藤貴子といえば「温泉へ行こう」と言うべき代表作となっています。

加藤貴子が高齢出産で子供に障害?東野幸治とのただならぬ関係とは?

加藤貴子は高齢出産で子供に障害の可能性も指摘されていた!

加藤貴子は、2014年11月に第1子を出産しています。2013年10月に結婚したばかりですから、40歳を過ぎての高齢出産のわりには、順調な妊経過のようにも見えました。しかし、実際はそうではありませんでした。加藤貴子は、体外受精による妊活に励んでいましたが、第1子を授かるまでにはたび重なる流産を経験。死亡した胎児を子宮内から取り出す稽留流産の手術を3度も行ったことを告白しています。

そして、後に第1子として誕生することとなる男児にも、妊娠3カ月の時に首の後ろに浮腫が見つかり、ダウン症や心臓疾患などの障害の可能性が指摘されていたそうです。それを乗り越え、子供は、体重2711gで無事に誕生。心配されていた疾患等は見受けられず、その後は、すくすくと成長しているといいます。

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加藤貴子に東野幸治との共演がストレスで吐血した過去があった!

加藤貴子は、過去に今田耕司と東野幸治と共に、ラジオ番組「MBSヤングタウン」の金曜パーソナリティを担当していたことがあります。当時の加藤貴子は、アイドルグループ「Lip’s」としてデビューして2年目の22歳。「笑っていいとも!」に出演した際は、タモリに「生放送に向いていない」と言われてしまうほどのテンションの高さが売りでした。加えて、ロリータなアニメ声ということで、東野幸治の鼻についてしまったのでしょうか。

東野幸治は、毛嫌いしているものまねタレント福田彩乃への冷酷な態度が有名ですが、この時の加藤貴子には、ラジオの本番中の暴言だけではなく、ビンタを浴びせるなど、輪にかけて酷い扱いをしていたようです。そのストレスに耐え続けた結果、加藤貴子は、大阪に移動する新幹線の中で、ついに吐血してしまったのだとか。”おいしいイジリ”ととることができればよかったのですが、場合によっては、「温泉に行こう」に巡り合うことなく、芸能界を挫折していたかもしれませんね。

加藤貴子は第2子妊娠は不妊カップルの希望の星!夫の男性不妊告白に大反響

加藤貴子が、2017年3月19日、自身のブログで第2子の妊娠を発表しました。週数などは明らかにされていませんが、「私自身の流産の壁である週数を越えた」とのこと。46歳となった加藤貴子の妊娠報告に、勇気を与えられた女性も多いようです。その1週間前のブログでは、夫の了解を得て、夫が”男性不妊”だったことを明らかにし、大きな反響を呼びました。

実は加藤貴子と夫は、結婚前から不妊について悩んでいたといいます。その後、不妊治療専門のクリニックを訪れるまでに要した月日は約8年。そこで分かったのは、夫の精子が一般男性の10%ほどで、運動率も5%程度の”男性不妊”で、「体外受精でしか妊娠の可能性がない」という事実でした。

それから加藤貴子夫妻は、協力し合って、ウォーキングなどの運動や、食事などの生活改善に努めるようになりました。その結果、高齢でありながら妊娠・出産に成功しましたが、早く原因を突き止めていれば、卵子の老化による不安は避けられたと語っています。

不妊治療の詳細について明らかするにあたり、加藤貴子には、「どちらか片方に丸投げするのではなく、妊活は2人で取り組んでほしい」という思いがあったようです。「温泉に行こう」シリーズ以降は、結婚や妊活期間のためにドラマ出演は控えめとなっていますが、第2子出産以降も、折を見て女優復帰を予定しているという加藤貴子。ほとんど劣化知らずの若々しい容姿も、妊活ママたちの勇気となりそうです。

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