加藤茶、年齢差婚の星がつかんだ嫁と病気

加藤茶、年齢差婚の星がつかんだ嫁と病気

加藤茶、昭和のレジェンド芸人は若嫁に泣く

加藤茶69歳再婚。45歳若い嫁って、どうよ

加藤茶、1942年生まれ72歳。亡くなったいかりや長介をリーダーに、加藤茶、志村けん、仲本工事、高木ブー(故人)が参加した、伝説のコミックバンド「ドリフターズ」のメンバー。

ドリフターズ解散後もコメディアンとして大活躍の加藤茶でしたが、ここ最近は、69歳のとき再婚した、当時23歳の元キャバクラ嬢綾菜夫人との、歳の差婚ばかりが取り上げられる始末。いったい彼は、今どうしているのでしょうか。

加藤茶、ほんとは昭和の豪快お笑いタレント

20代以下でも、加藤茶を知っている人は意外に多いと思います。ドリフターズ以後も、志村けんとのユニットで「カトちゃんけんちゃん」というコント番組に出演。またバラエティなどに出演するときは、「カトちゃん、ぺっ!」や、くしゃみアクション、そしてあの「タブー」というエロチックな曲に合わせて踊るストリップ嬢を真似た「ちょっとだけよ」など、「8時だよ、全員集合!」のギャグがかならずビデオで紹介され、トークのふりとしてもよく使われていました。考えれば70年代、子供向けの番組でよくもあのような下品なギャグが認められていたものです。まだツービートや、そのまた後のダウンタウンが登場していない、騒々しいけれど大らかな時代でした。当時大スターであった彼は遊びも豪快。夜の銀座では、勝新太郎と双璧をなす豪遊ぶり。また競馬やマージャンなど博打で使った金は、生涯で数億とも数十億ともいわれる、昭和の豪快芸人なのです。

加藤茶、若い嫁は芸の肥やしか命取りか

加藤茶、年下好きはドリフターズの伝統

当然、昔から恋愛沙汰も数知れず、長く独身を貫いていましたが、1987年、45歳のときに18歳年下の前夫人と結婚しました。要は、彼は若い女性が好きなのでしょう。それは加藤茶だけでなく、志村けんを始めドリフターズのメンバー全てにもあてはまることなのですが。彼は、遅い結婚でしたが3人の子にも恵まれます。しかし、もって生まれた遊び癖が原因か、2003年に離婚してしまいます。おまけに悪いことは重なるもの、2006年60代半ばに、心臓の大動脈解離という重病に陥り、再起さえも危ぶまれました。

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加藤茶、老境に思いもよらぬ若嫁パッシング

加藤茶は、なんとか一命を取りとめ芸能界に復帰します。そして2011年、彼は69歳で、45歳も年の違う現夫人の綾菜さんと再婚し、新たな脚光を浴びるのです。しかしこの結婚は、本人たちの思いとは別に、世間の厳しいパッシングにさらされることとなります。
彼女が芸能界に憧れをもっていたのは事実で、結婚当初は「おしゃれイズム」などいくつかのテレビ番組に二人揃って出演していたのですが、所詮は素人で、思いが至らない若い娘さん。テレビとはほんとうに残酷なもので、出たがりで金目当ての女といった印象を視聴者に与えてしまい、加藤茶自身も老いた色ボケ爺さんというマイナスイメージが定着してしまいました。おまけにここ1年は彼自身体調が思わしくなく、年配の旦那の健康管理もできない嫁と、綾菜さんへのパッシングは強まるばかりでした。やっと最近、「GTアカデミー by 日産×プレイステーション 2015」の発表イベントで、夫婦揃って元気な姿をみせた二人ですが、子供の頃からの加藤茶ファンにとっては、いつまでも若々しくキュートなカトちゃんでいてくれることを望むばかり。綾菜さん、カトちゃんをくれぐれもよろしく。

加藤茶の出身地、東京都世田谷区ってどんなとこ

加藤茶の出身地、東京都世田谷区は、ブランド化の町

昔も今も、地方から来る人も東京で暮らす人も、世田谷暮らしは、1つの憧れでありステータスシンボルです。行政も、町自体をブランド化する様々な施策を推進しています。なんと区公認の町興しキャラクターは、世田谷区商店会連合の「がーやん」をはじめ経堂の「ビッキー君」まで11体もあり、世田谷それぞれの町が、より知名度を高めようとしのぎを削っています。
最近話題なのが世田谷ナンバーの導入です。もっとも、品川ナンバーの方がブランド力が高い、世田谷ナンバーだと盗難などに遭いやすいから嫌などと、いささか自意識過剰気味な住民も結構いらっしゃるようですが。

加藤茶の出身地、東京都世田谷区を知るなら「世田谷ぷらっと」

町の情報発信も盛んで、スマホ用の「世田谷ぷらっと」というアプリも登場しました。「世田谷めぐり」や「世田谷みやげ」など、地域情報が充実しているだけでなく、はやりの写真投稿もできる、世田谷で暮らしています感いっぱいのアプリです。「世田谷みやげ」をちょっとのぞいてみましょう。まずは洋菓子。祖師谷オレンジカウンティの「せたがやクレープ」は、地産地消、地元で育った野菜や果物を使った100種以上のクレープがあるそうです。和菓子では「お代官様の金平糖」。なんと世田谷の美容院ヘアスタジオF&Fで売っているとか。もう1つかわったところで「せたがやかるた」。これは世田谷区に住む小学生から募集して厳選したご当地ネタのかるたで、多摩美術大学の学生たちが絵札を描いています。お求めは、世田谷産業情報センターでどうぞ。

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