桂歌丸 死去!?なんて縁起でもない噂が流れましたが、現在は笑点に復帰されて体調不良も克服されたようです。

桂歌丸 死去!?なんて縁起でもない噂が流れましたが、現在は笑点に復帰されて体調不良も克服されたようです。

2014年、年末からあまり体調が良くないと
心配の声が上がってますね。
年明け早々から心配な報道がありました。

桂歌丸、相次ぐ体調不良

インフルエンザで緊急入院

2015年1月5日に、桂歌丸さんがインフルエンザで
緊急入院されました。
それに伴って、1月いっぱい休養すると、
歌丸さんが会長を務められている
落語芸術協会が明らかにしました。
現在は熱は下がっているものの、
大事をとって精密検査を受けるということです。

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日本テレビ系「笑点」の司会は代役を立て、
今月、出演を予定していた新宿末広亭や浅草演芸ホールの
高座も代演を立てることも決定しており、非常に心配ですね。

 

去年の体調は

2014年3月29日に胸を痛めて入院し、検査の結果、
肋骨骨折と慢性閉塞性肺疾患と診断されました。
少なくとも4月中旬までの静養が必要と言われていましたが、
復帰されたのは5月1日。

新宿末広亭で高座復帰されましたが、
帯状疱疹と体力の低下で7日に再入院され、
同月22日に退院。
5月31日から笑点で司会を務め、
実に2ヵ月半ぶりのテレビ復帰となりました。

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こうも連続して体調不良が続くと不安です。
今回のインフルエンザも、早く良くなることを
祈っております。

 

愛される長寿番組

笑点について

笑点は、日本テレビ系列で1966年5月15日から
毎週日曜日夕方に放送されている演芸バラエティ。
2014年に放送開始48周年を迎えました。

現在のメンバーは、司会の桂歌丸さん、林家木久扇さん、
三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、三遊亭圓楽さん、
春風亭昇太さん、林家たい平さん。
座布団運びは山田隆夫さんです。

番組は、前半に演芸、後半に大喜利という構成になっています。
演芸とは、その名の通り、落語や漫才を披露します。
大喜利とは、寄席のプログラムを指す言葉でしたが、
そのうち出し物そのものを表す言葉になっていきました。
笑点での大喜利とは、司会者の出題に対して、
ひねりを効かせて答える、といった言葉遊び
ゲームのようなものです。
正式には、この形は大喜利の中でも「とんち」と
呼ばれるものにあたるそうです。
言葉の変化って面白いですよね。

 

寄席について

笑点の収録場所ですが、東京の水道橋にある後楽園ホール。
ですが、年に3~4回ほど地方での収録も行われているそうなので、
なかなか東京に出られない方でも観覧することができます。
嬉しいですね。

気になるチケット代ですが、笑点の観覧希望者は
非常に多いため、毎回応募による抽選です。
なので、チケット代は無料。
当日並べば入れるという噂がありますが、
真相はどうなのでしょうか。

もしそれが可能なのであれば、
地方収録の時のみかと思われます。
無料じゃなくていいから抽選ではなく
チケット制にしてほしい!なんて方も多いですよね。
人生で一度は観てみたいですね。

 

桂歌丸さんの出身は神奈川県横浜市

ラーメン博物館

横浜市の新横浜駅から徒歩でいける、ラーメン博物館。
ここには、全国各地から集まったラーメン屋が、
定期的にお店の入れ替えがありますが、
だいたい6店舗ほど入っています。
色々なラーメンを楽しみたい方のために、
必ずミニラーメンがお店ごとにメニューとして
おいてありますので、気になるラーメン屋さんは
たくさん回ってみましょう!
この博物館はなんと言っても内装が素晴らしく、
昭和を思わせる雰囲気の階段や、駄菓子やさん。
昔の家なんかも再現されているんです。
土日や祝日、夏休みには大道芸も披露していて、
非常に賑わっています。

 

ホテルニューグランド

イタリアンなどでよく見かけるドリア。
フランス料理?イタリア料理?と思われている方も
多いですが、ドリアは日本発祥の料理なんです。
そのドリアが生まれたのが、横浜にあるホテルニューグランド。
スイス人のコック、ワイルさんが考案したもので、
お客さんに体調があまり良くない方がいらっしゃった時に
作ったのだそうです。
好評だったこの料理は、アラカルトのレギュラーメニューとなり、
ニューグランドの名物料理の一つになりました。
それが弟子達によって他のホテルや街場のレストランでも
提供されて広まり、今では全国の洋食の定番料理になっています。
今でもホテルニューグランドでは、元祖ドリアを食べることができます。
横浜に行った際はぜひ食べてみてくださいね!

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