川奈まり子の夫はカリスマ監督・溜池ゴロー!元AV女優作家の苦悩とは?

川奈まり子の夫はカリスマ監督・溜池ゴロー!元AV女優作家の苦悩とは?出典:https://www.bengo4.com

川奈まり子の夫はカリスマ監督・溜池ゴロー!元AV女優作家の苦悩とは?

川奈まり子の夫の溜池ゴローは「熟女を撮らせたら日本一」のカリスマ監督!業界人同士の職場結婚!

川奈まり子は、元AV女優にして、作家、コラムニストという異色の経歴を持っています。現在の夫は、カリスマ監督として知られる溜池ゴローです。大学卒業後、フリーのAV監督となって、数々のヒット作品を世に送り出した溜池ゴローは、「熟女を撮らせたら日本一」と言われ、業界ではその名を知らないものはいないというカリスマ監督。

今や「熟女」といえば、AVに不可欠なジャンルとして確立されています。しかし、それまでのAVは、若くてかわいい「美少女」が主流。「熟女」といえば、還暦を越していても不思議ではない年配の女性が登場するというのが常識でした。そのイメージを一新させて、業界に「熟女」ブームを巻き起こしたパイオニアこそ、溜池ゴローだったのです。「熟女」ブームは、AV業界の常識を変えただけでなく、一般社会でも、「熟女」が当たり前のように用語として使われるほどの影響をもたらしました。

川奈まり子の最初のヒット作『義母~まり子34歳~』(ソフト・オン・デマンド)を手掛けたという縁もあり、2003年に結婚した川奈まり子と溜池ゴロー。2人は、1児をもうけています。結婚してからは、AV業界きってのおしどり夫婦としても知られていますが、業界人同士の「職場結婚」で、円満な家庭を築いているというのはきわめて珍しいケースです。川奈まり子は、「何よりも夫と愛しあって、いい関係を保っていたのがあると思う」と、その秘訣を分析しています。

川奈まり子にはAVへ強制出演寸前で苦悩した過去が!路上でスカウトマンに相談!

川奈まり子は、元AV女優にして、作家という、異色のキャリアを持っていますが、実は、AVへ強制出演寸前になった過去がありました。ネット上の掲示板で知り合った男性の1人から、「AVに出てみないか?」と持ち掛けられ、好奇心でAVの面接を受けた川奈まり子。

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しかし、その男性が、「AV出演のギャラから7割を払え。そうしなければ親にバラす」と脅迫してきたことから、苦悩にさいなまれることになります。その男には、大企業のサラリーマンという表の顔を持ちつつ、掲示版で女性と知り合い、AVの面接を受けさせては、ギャラをピンハネするという裏の顔が。AV撮影の具体的な日程まで一方的に決められてしまい、川奈まり子の苦悩は一層深まります。

しかし、ある日、プロのスカウトマンから路上で声をかけられたことで、その苦悩から解放されることになった川奈まり子。わらにでもすがりたい心境だった川奈まり子は、そのスカウトマンに、今までの経緯を相談しました。すると、「AVプロダクション専属女優として登録したら、そいつも手を出せなくなるよ」とのこと。AVに出たくなければ、女優側にも出演を断る権利もあると聞かされた川奈まり子は、そのプロダクションへの所属を決めました。

プロダクションの社長からの電話で、くだんの男も手を引いたのです。その後、川奈まり子は、そのプロダクションからAV女優としてデビューしましたが、契約の説明も丁寧にしてくれるなど、良心的なプロダクションだったようです。

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川奈まり子「実話系怪談コラム」連載中!年齢、出身、プロフィールは?

川奈まり子が連載中の『実話系怪談コラム』が怖い!幼少の頃から怪奇現象を体験!

川奈まり子が、ニュース配信サイト「しらべぇ」に連載中の怪談コラム『川奈まり子の実話系怪談コラム』。川奈まり子が、AV撮影などで体験した怪奇な体験をつづっているのですが、これが怖いと評判です。『洒落にならない怖い私【第一夜】』では、川奈まり子が、怪談コラムの執筆を手掛けることになったいきさつについて触れられています。「幽霊は信じない現実主義」という川奈まり子ですが、実際には、幼少の頃から、奇妙な現象を体験したことが多かったといいます。

知り合いの女性が、相次いで謎めいた死をとげたこともありました。他殺や病死、自殺など……、いずれも20代、30代という、まだこれからの人生。当初は怖い話を執筆するつもりはなかったのですが、恐怖をまぎらわせるために、コラムの連載を手掛けることを決めます。

そして、川奈まり子の身に降りかかった奇妙な体験が語られることに。撮影中に使用したスタジオで幽霊に遭遇したり、霊園で大騒ぎした共演者が祟られたり、風俗嬢が殺されたいわくつきのラブホテルで怪奇現象に遭遇したり……。場所の住所や関係者の氏名は、川奈まり子自身の判断で、仮名や伏せ字にされていますが、現在も連載中の川奈まり子のコラムは、『実話怪談 出没地帯』として出版もされています。

川奈まり子のAV出身から作家デビューした波乱万丈のプロフィール!

川奈まり子の波乱万丈のプロフィールをご紹介しましょう。川奈まり子は、1967年11月9日生まれで、東京都出身の48歳。愛称は「まり子姐さん」、「姐(ねえ)さん」です。AVデビュー前はフリーライターをしており、溜池ゴローとは別の男性と夫婦関係にありました。しかし、1999年に離婚したことをきっかけに、31歳にしてAVデビュー。

同年夏にリリースされた主演作『義母~まり子34歳~』は、爆発的なヒットを記録して、「熟女」ブームの先駆けとなりました。この作品で監督を務めたのが、後の伴侶となる溜池ゴロー。川奈まり子が引退までに出演した作品は、AVだけでも400本近くに上るとされ、ほかにもピンク映画や、Vシネマにも出演歴があります。

また、テレビやラジオなどにも出演し、MCをつとめたりするなど、マルチな才能を発揮してきた川奈まり子。その一方で、コラムや官能小説の連載を持つなど、文才も発揮してきました。2004年3月にAV女優を引退してからは、「山村正夫記念小説講座」で、本格的に小説執筆を勉強。2011年に官能小説『義母の艶香』を発表し、AV出身の作家としてデビューを果たして以降は、子育てしながらも、執筆活動を精力的に行っています。

近年の文筆活動においては、『実話系怪談コラム』などが、よく知られています。そのサバサバしたキャラクターや、大人の女性としての経験が放つ雰囲気に魅入られるのは男性だけではありません。川奈まり子は、女性からも高い支持を集めています。

川奈まり子がAV出演者の支援に向けて新団体設立へ!業界全体の取り組みやセカンドキャリアサポートも!

川奈まり子が、元AV女優とて、AV女優たちの権利を守る新団体の設立を明らかにしました。7月11日に発足した新団体の名称は「表現者ネットワーク」(通称AVAN=Adult Video Actress & Actor‘s Networkの略)。AV出演者を支援し、業界を健全化することを活動目的としています。これは、AVへの出演強要が問題化していることを受けての活動で、2016年3月には、NPO「ヒューマンライツ・ナウ」が、「脅迫を受けて、無理やりAV出演に追い込まれる事例が相次ぎ、著しい人権被害にあたる」という調査報告書を公表したばかり。

この報告に対して、AV出演者からは、「偏った内容」だと指摘する声も上がっていますが、川奈まり子も、「AVを有害業務と決めてかかっている。これは職業差別を助長するものだ」と反論するとともに、問題の解決を訴えるべく動いてきました。これまでの業界には、AV出演者のための団体がなかったという背景を指摘し、「AV出演を肯定的な視点で考え、より良い環境を整えるためサポートを行いたい」と、設立趣旨を語る川奈まり子。

具体的な動きとしては、出演者が不利益を被りやすい契約面や、現場レベルでの問題などについて、支援体制や相談窓口の設置などを行っていく予定です。それとあわせて、業界全体が出演者の待遇改善に取り組むために、プロダクションやメーカーも、団体会員に名を連ねるように働きかけを行います。

さらに、出演者のさまざまな生活上の差別相談やセカンドキャリアサポートも計画中。出演者を取り巻く労働環境は決して恵まれたものではなく、川奈まり子の動きは一石を投じるものだといえます。良妻賢母であり、作家としても精力的な活動を続ける川奈まり子の取り組みは、今、始まったばかりです。

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