河西健吾主演「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」三日月オーガスの魅力

河西健吾主演「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」三日月オーガスの魅力出典:http://omnia.wp-x.jp

河西健吾主演アニメ「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」三日月オーガスの魅力

河西健吾主演アニメ「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」あらすじ!二期について

河西健吾主演アニメ「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」の世界は、火星が舞台。子供たちは貧困に喘ぎ、非正規少年兵として労働させられ、寄り添い、助け合いながら生活しています。

河西健吾演じる三日月オーガスを初めとする非正規少年兵が所属している民間警備会社CGSは、火星の独立運動を指揮するクーデリアの護衛をすることになりますが、その途中で武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けてしまいました。この危機に対し、参番組隊長のオルガは、モビルスーツ「ガンダム・バルバトス」を三日月オーガスに託し、事態を収めることに成功。

オルガは、何もせずに逃げた大人たちに対しクーデターを決行し、少年兵たちによる「鉄華団」を結成します。仲間内の裏切りや、ギャラルホルンの追撃にあいながらも、力を合わせてその危機を乗り切る鉄華団。

クーデリアを地球に届ける目標に向かって、一丸となって突き進みました。2016年10月からは、第二期が始まりますが、目標を達成し、大きく成長を遂げた鉄華団の、新たな敵との戦いが予想され、新キャラや新モビルスーツが登場することにも注目です。

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河西健吾主演アニメ「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」三日月オーガスの魅力!クールな中に垣間見える可愛さとは?

河西健吾は、TVアニメ「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」で主役の三日月オーガス役を務めています。三日月オーガスは、推定年齢15~18歳の少年兵。阿頼耶識(あらやしき)システムと呼ばれるインターフェースを体内に埋め込まれ、モビルスーツのガンダム・バルバトスを操縦しています。

三日月オーガスは、幼少期から一緒にいる兄貴分であるオルガに対し絶対的な信頼を寄せており、彼の命令を遂行するためならば、どんな仕事でも完遂させる力と強い意思を持つ少年です。一見クールにも見える三日月オーガスですが、食事シーンで口をもごもごさせて、あどけない表情も見せるなど、以外と可愛い一面もあり、ヒロインであるクーデリアやアトラから心を寄せられてもいます。

河西健吾の声優作品は他にもある?年齢、プロフィールは?

河西健吾の声優作品は他にもある?初のレギュラー作品は?

河西健吾は、2015年の「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」の三日月オーガス役が初主演です。2006年に、吹替えで声優デビューしてから、役名のついた役はしばらく貰えませんでしたが、2009年に放送されたテレビドラマ「サニーwithチャンス」のチャド役で、初のレギュラー出演を果たします。

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テレビアニメで初めて役名を貰えたのは、2011年の「べるぜバブ」の黒木光星役。その後は、「デッドマンワンダーランド」の又吉役、「蒼い世界の中心で」のミョムト役、「イナズマイレブンGOギャラクシー」のカゼルマ・ウォーグ役、「凪のあすから」の江川岳役、「アルドノア・ゼロ」の祭陽希咲役などで出演。

2015年に「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」三日月オーガス役を演じて以降は、「食戟のソーマ 弐ノ皿」の佐藤昭二役、「ブブキ・ブランキ」のマクシム・アルセーニエヴィチ・バラキレフ役など、着実に出演作を増やし続けています。

河西健吾の年齢、プロフィール!声優を目指したきっかけは?

河西健吾は、大阪出身で、1985年2月18日生まれの31歳。初めて声優という職業を意識したのは、中学から高校にかけての時期に、友人と観ていた「トランスフォーマー」シリーズのCGアニメーションで、漠然と凄いと思ったことでした。そんな河西健吾が声優を目指そうと思ったのは、高校卒業を控えた時期。

卒業後の進路を選択する際に、昔から好きだったアニメ、映画、ゲームなどのエンターテインメント性のある業界に行きたいと望んだことがきっかけです。高校卒業後は、大阪のアミューズメントメディア総合学院声優学科で芝居の勉強をし、卒業する際にプロダクションのオーディションに受かったことから、声優への道が開けました。

河西健吾は、2012年6月まではオフィス薫(ジュニア)に所属した後にフリーへ転身。2013年2月からはマウスプロモーションに所属しています。

河西健吾主演アニメ「3月のライオン」NHK総合で10月8日スタート!河西健吾が出演する秋アニメに注目!

河西健吾は、NHK総合で10月8日からスタートする「3月のライオン」で、主人公の桐山零役に決定しています。「3月のライオン」は、2005年に大ヒットした「ハチミツとクローバー」の原作者、羽海野チカの最新作。NHK総合×シャフトという、異色の組み合わせで制作されることも相まって、さまざまな方面から注目を集めている話題作です。

来年春には、神木隆之介主演で、二部作の実写映画化されることも決まっています。河西健吾が演じる主人公の桐山零は、子供の頃に家族をなくし、父親が親しくしていた棋士・幸田柾近の内弟子として引き取られ、孤独な生活を続けてきた現役高校生にして将棋のプロ棋士。偶然知り合った、三月町に住む川本家の三姉妹や、将棋界のライバルたち、学校の先生や先輩たちと心をぶつけ合い、心を通わすうちに、失っていたものを取り戻していくという、零の心の成長を描いた人間ドラマです。

河西健吾は、2015年に、声優人生11年目にして「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」の三日月オーガス役で初主演を果たし、「やっとスタートラインに立った気がする」とインタビューで答えています。「これから活躍していける役者になりたい」と抱負を語る河西健吾が、この秋放送スタートのアニメに出演するのは、「3月のライオン」や「機動戦士ガンダム/鉄血のオルフェンズ」二期以外にも、「文豪ストレイドッグス」二期(ジョン・S役)、「ブブキ・ブランキ」二期(マクシム・アルセーニエヴィチ・バラキレフ役)があります。声優として、今まさに大きく飛躍している最中である河西健吾が、全力で命を吹き込んだ作品の放送が待ち遠しいですね。

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