加山雄三 ゲーマーだった!鈴木史朗とバイオハザード神対談!息子、娘、家族の現在は?あらためてたどる歌と歌詞

加山雄三 ゲーマーだった!鈴木史朗とバイオハザード神対談!息子、娘、家族の現在は?あらためてたどる歌と歌詞

加山雄三 ゲーマーだった!鈴木史朗とバイオハザード神対談!

加山雄三がゲーマー?!そのスゴイ腕前とは

スペースインベーダーが大流行したころからゲーマーだったという加山雄三。息子や娘たちが小さかったころには、一緒にゲームをしてよく遊んだと言います。

そして、加山雄三は、現在も老化防止のためにゲームを楽しんでいるそう。ゲーム機は主に「バイオハザード」のために、ニンテンドーのゲームキューブ・Wii、ソニーのプレイステーション3を所持。ゲーマーの加山雄三が特にお気に入りのソフトは先述の「バイオハザード」と「鬼武者」、「ファイナルファンタジーシリーズ」。

「バイオハザード1」では高度な技術が必要とされる“ナイフ使用限定クリア”を達成しており、「鬼武者2」ではクリアタイム57分を記録。加山雄三がゲーマーとして相当やりこんでいることが実によくわかるエピソードとなっています。

加山雄三と鈴木史朗がバイオハザードを語る!?

加山雄三以上に「熱烈なバイオハザードプレイヤー」として有名なフリーアナウンサーの鈴木史朗。その真面目そうな風貌からは、加山雄三同様、熱烈なゲーマーであるとは、信じられない人物です。そんな加山雄三と鈴木史朗は、同じゲームをクリアした同志として情報交換をする仲なのだとか。

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そしてとうとう、「バイオハザード」15周年と新作発売を記念して加山雄三と鈴木史朗が対談する場が設けられたことがありました。対談ではゲームに関する専門用語や、マニアックな内容がふんだんに披露され、いかに二人がやりこんでいるかがこれまたよく分かる内容でした。

「寝ずにやればいいんだよ、ふらふらになるけど」などという、おじいちゃんらしからぬゲーマー発言もたくさん飛び出し、バイオハザードファンからはその対談が“神対談”であったと言われています。

加山雄三 息子、娘、家族の現在は?あらためてたどる歌と歌詞

加山雄三の息子や娘、家族について調べました

加山雄三の妻は女優をしていた松本めぐみ。妻との間に加山雄三は息子や娘を4人もうけており、家族全員でお菓子のコマーシャルに出演するなど、理想の家族として知られていました。

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加山雄三が最多出場記録を保持している「徹子の部屋」では、毎年新年の初回には家族で出演していたほどです。
加山雄三の息子は、長男で映像作家の池端信宏と、次男で俳優の山下徹大。加山雄三の娘は、長女で料理研究家の梓真悠子、次女で女優の池端えみです。

そんな加山雄三の家族ですが、夫婦で取得している米国永住権のために妻、松本めぐみは一年の内、半年以上はアメリカに滞在しておらねばならず、また、次女もアメリカの家に住んでいるため、現在の夫婦はほぼ別居状態(卒婚状態)のよう。妻との離婚危機かと騒がれたこともある加山雄三ですが、家族の絆が強いからこそ、別居状態が続けられているというのが真相のようです。

加山雄三の名曲・歌詞をたどる

俳優デビューをした一年後の1961年に「夜の太陽」という曲で歌手デビューした加山雄三。ギターやピアノを用いて作曲もこなし、作曲家としてのペンネームは弾厚作といいます。加山雄三の代表曲といえば「君といつまでも」、「海 その愛」など。

ストレートな歌詞と加山雄三の甘い歌声で、多くの人に今でも愛され続ける名曲を数々生み出しています。「君といつまでも」や「お嫁においで」は、その歌詞から昭和の結婚式ソングとしても大変人気がありました。

「幸せだなあ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ いいだろう?」。歌の合間に挟まれた、こんなセリフ調の歌詞に酔いしれた人も多いはず。「もしもこの船で君の幸せ見つけたら  すぐに帰るから僕のお嫁においで」「船が見えたなら濡れた体で駆けてこい 空へ抱き上げて燃える口づけしよう」。

こんな男らしくロマンチックな歌詞に心ときめかせた方も多いのでは?とにかく歌詞が良いと当時はもちろん、今でも評判なのです。
作曲した本人が歌う“シンガーソングライター”の草分け的存在である加山雄三は、ミュージシャンとして、さだまさしや桑田圭祐など著名なアーティストに多大な影響を与えています。

加山雄三がゲームではなく一番愛しているものとは

1965年に俳優だった父親と地元茅ヶ崎にホテルを開業するも、わずか5年で倒産し23億円もの莫大な借金を背負ってしまった加山雄三。しかし10年で完済を果たしたという努力家です。事業の失敗に多額の借金など、酸いも甘いも知り尽くした激動の芸能人生だからこそ、の大御所感なのでしょう。

ゲームの他にも鉄道やUFOにも詳しく、英語はペラペラ。画家として活躍するほどの油絵の腕前、おいしいと評判の料理など、多くの趣味を持ち、才能にあふれている加山雄三。そんな加山雄三が愛してやまないのは船です。

子供のころから船が大好きだという“永遠の若大将”・御年78歳。芸能界へ入ったきっかけも、船を得るための資金を手っ取り早く集めたいがために東宝へ入社したのだとか。今までに10隻以上の船を制作しており、現在も自然エネルギーを利用して航行する災害救助船を設計中。

「80歳になるまでに船を完成させたい」という理由で、故・地井武男さんの人気番組「ちい散歩」から引き継いだ「若大将のゆうゆう散歩」の卒業も決めました。週に2日から4日も拘束される収録スケジュールの上、夏季の屋外散歩は体調面でも78歳となった加山雄三には負担が大きかったことでしょう。

加山雄三は、新番組への出演が決定しているものの、2015年の今年でコンサートツアーも最後にすることが発表されています。今後はゆっくりと、やりたいことにも時間を費やしてほしいですね。

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