風見しんごの娘・えみるの事故とは?次女の現在、子供は何人?

風見しんごの娘・えみるの事故とは?次女の現在、子供は何人?

風見しんごの娘・えみるの事故とは?次女の現在、子供は何人?

風見しんごの娘・えみるの事故とは?

風見しんごといえば、いつも明るく元気なイメージ。そんな風見しんごが、難しい顔をし、沈黙を続け……泣き顔を見せたのは、ある事故によるものでした。2007年、当時10歳だった風見しんごの長女・大下えみるが、トラックにはねられたとの通報が近所の方から入りました。

事故現場は、風見しんごの自宅から100mほどのところにあったため、すぐに駆け付けた風見しんご。そこで見た光景は、腰にトラックが乗っかり下敷きになっている娘・えみるちゃんの姿が。風見しんごは、すぐにトラックを持ち上げて、娘を救出しようと試みました。しかし1人の力では、トラックはビクともしません。大人10人ほどが集まり、ようやくトラックを持ち上げ、なんとかえみるちゃんを救出しましたが、娘の顔はうっ血し、ひん死の状態でした。娘の残酷な姿を目の当たりにした風見しんご。怒りを運転手にぶつけたとしても娘は帰ってこない。喧嘩が大嫌いだった愛娘を思い、風見しんごは運転手には何も言わなかったそうです。

風見しんごの子供は何人?次女の現在は?

風見しんごは、1994年に元タレントの荒井晶子と結婚しました。ミス日本に選考された経験を持つ、美しい奥様です。風見しんごの子供は、女の子が2人。長女・えみるは哀しい事故により10歳で亡くなってしまったので、現在は次女・ふみね1人になります。長男も出産されましたが死産だったようです。姉のえみるちゃんが事故にあった時、風見しんごの次女はまだ3歳でした。風見しんごによると、3歳という幼い心であっても、お姉ちゃんがいなくなったという現実は相当厳しかったそうです。

風見しんごは「涙のtake a chance」で日本初ブレイクダンスを披露していた!

風見しんごのアイドル時代

風見しんごは広島県出身のため、高校まで広島にいましたが、大学進学を機に東京に上京しました。1982年、TBS「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに合格したことをきっかけに芸能界にデビューをした風見しんご。合格の決め手は「挨拶の時の声が元気で大きかったから」とは、なんとも欽ちゃんらしい理由ですね。欽ちゃんファミリーの中でも、可愛い顔をした風見しんごはとても人気がありました。そして、1983年、風見しんごは「僕笑っちゃいます」で歌手デビューします。その年の「日本有線大賞最優秀新人賞」、「日本レコードセールス大賞新人賞」を受賞していることからも、当時の風見しんごの人気の高さが分かります。

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風見しんごは日本初のブレイクダンサー!?

風見しんごは、1984年、4枚目にリリースした「涙のtake a chance」で、ニューヨークに行き猛特訓して覚えたという本格的なブレイクダンスを取り入れた振付を披露しました。「歌を歌いながら踊る」ではなく、「踊りに歌が付いてくる」という、これまでの日本のアイドルには見られなかったパフォーマンスに世間は大注目。日本で、テレビを通じて初めてブレイクダンスを披露したのは、風見しんごだといわれています。

この時の風見しんごの姿を見て、ブレイクダンスを始めたり、ブレイクダンスを覚えたりしたという人も少なくないことから、日本でのブレイクダンス先駆者だとさえいわれている風見しんご。ブレイクダンスにとどまらず、ダンスミュージックの先駆者にも位置づけられているのです。

風見しんごはいくつになっても風見しんご!

風見しんごのスゴいところはあげたらきりがないほど……本当にスゴい人なのです。風見しんごをリスペクトする存在だと言い切るのは、ブレイクダンスをたしなむ岡村隆史やガレッジセール。風見しんごは、ブレイクダンスにバトルダンス、タップダンス、ラップ、打ち込みを導入するなど、音楽面でも新しいことを次々と取り込んでいきました。レベルの高いダンスを会得したことで、真剣にダンスをしながら綺麗に歌うことは無理だと証明したのも風見しんごです。

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ここから、「口パク」が認められる風潮になりました。しかし、風見しんご本人は、口パクを一度もしたことがないそうです。2010年に「涙のtake a chance」を歌ったときにも、当時と変わらないキレのあるダンスで会場を魅了しました。歳をとっても、風見しんごは風見しんご!1987年に主演した映画「あいつに恋して」では、相手役の森高千里の芸能界デビューのきっかけを作り、1992年の主演映画「200X年・翔」では、息子役の堂本光一とその同級生役の堂本剛が、その後「kinki kids」としてデビューするきっかけを作りました。

バラエティー番組などに出演すれば必ず高視聴率が取れる高視聴率男として、風見しんごは、各局の社長賞、会長賞を何度も受賞してもいます。一見地味なようでいて、数々の伝説級の功績をテレビ界に残してきた風見しんご。長女の事故や長男の死産を乗り越えてきた思いが綴られた著書「さくらのとんねる」が4月5日発売されました。現在は、NHKラジオ第1の「ごごラジ!」の水曜日レギュラーとして活躍中です。同じような思いをしている人たちも自分を見て頑張ってほしいと語る風見しんご。レジェンドは今日も頑張っています!

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