菊地凛子 歳の差結婚、染谷将太との馴れ初め共演作、子供は?高い英語力、演技力はハリウッド向き?実写版『テラフズォーマー』あらすじネタバレ

菊地凛子 歳の差結婚、染谷将太との馴れ初め共演作、子供は?高い英語力、演技力はハリウッド向き?実写版『テラフズォーマー』あらすじネタバレ

菊地凛子 歳の差結婚、染谷将太との馴れ初め共演作、子供は?

菊池凜子が11歳年上?!染谷将太と歳の差結婚が話題に

『バベル』でアカデミー助演女優賞にノミネートされてからは、「日本のハリウッド女優」として名を馳せるようになった菊池凜子も、気づけば今年で34歳。バリバリのアラサー女優とも言えますが、今年1月に22歳の俳優、染谷将太と歳の差結婚したことが話題になりました。

誕生日は9月3日なので、実際には今年、染谷将太は23歳になりますが、菊池凜子との歳の差はなんと11歳!男性が年上の歳の差結婚はよく聞きますが、女性が11歳上というパターンは芸能界でもレアケースではないでしょうか。菊池凜子は、以前、映画監督のスパイク・ジョーンズと同棲していたという噂もありましたが、どうやらこちらは破局してしまった様子。やはり外国人との交際は文化の違いもあるので難しい部分があったのでしょう。
しかし、そんな恋もあったからこそ、菊地凛子は、年下の可愛い染谷将太に惹かれてしまったのかもしれませんね。

菊池凜子と染谷将太の馴れ初めは共演ではなかった!

2人の間に子供はいない11歳差の歳の差結婚をした菊池凜子と染谷将太ですが、どういった馴れ初めから歳の差結婚にいたったのかが気になるところ。この年齢差ですから、自然な出会いというよりは、共演作があってそこで知り合ったと考えるのが妥当なところ。
ですが、交際前に、菊池凜子と染谷将太は、共演したことが一度もありません。実は、共通の友達がきっかけで知り合ったのだそうです。そこで染谷将太は「すぐに家族になれると直感した」といいますから、菊池凜子をよっぽど魅力的に感じたのでしょう。歳の差結婚とはいえ、菊地凛子と染谷将太はとっても熱々です。結婚する数カ月前には、某週刊誌で2人の熱烈キスがスクープされてしまったほど!一部のネットユーザーからは「熟女を知った若造は手をつけられん」などと言われてしまいましたが、少々やっかんでいるのかもしれません。
菊池凜子と染谷将太の間に、子供はいないよう。まもなく23歳ととても若い染谷将太ですから、父親になるよりも、他に経験しなければならないことが山積みになっているのかもしれません。そんな菊地凛子・染谷将太夫妻ですが、今年公開予定の映画「ディアーディアー」で、とうとう共演が実現するようです。菊地凛子の出演シーンは少ないようですが、スクリーン越しに新婚の二人を見られるのは楽しみですね!

菊地凛子 高い英語力、演技力はハリウッド向き?

実写版『テラフズォーマー』あらすじネタバレ菊池凜子 ハリウッドで成功したのは、高い英語力と演技力があったから

ハリウッドで活躍してきた菊池凜子ですから、もともと英語がかなりできたのだろう、と思ってしまいますね。しかしその答えはNO!菊池凜子は、わずか2年間しか英語を勉強しないで『バベル』のオーディションに挑んだそうです。
しかし、それから英語を猛特訓したのでしょう。今では流暢な英語をペラペラと話す菊地凛子は、今なら高い英語力を持っていると言い切れます。菊池凜子がどのようにして英語を身につけたのか具体的な勉強法は知られていませんが、ハリウッドで本格的に活動するためには英語は必須条件。恐らく死に物狂いで勉強したに違いありません。
大変努力家な菊池凜子ですが、演技力もお墨付き。「生きたい」「理由」「茶の味」「ノルウェイの森」など日本の作品にもたくさん出演していますが、どの役もしっかり自分のものにしています。見た目が綺麗で、演技力が高い女優は沢山いますが、高い英語力と演技力を兼ね備えている女優はなかなかいないもの。菊池凜子だからこそハリウッドで成功できたのかもしれません。

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菊池凜子も出演決定!「テラフォーマーズ」のあらすじネタバレ

ヤングジャンプで連載中の大人気漫画「テラフォーマーズ」が実写映画化されることが決定しました。この実写版映画「テラフォーマーズ」には伊藤英明をはじめ、豪華なキャストが勢揃いしていますが、その中には菊池凜子の名前も並んでいます。
「テラフォーマーズ」とは何だ?という方のために「テラフォーマーズ」のあらすじを簡単にご紹介します。
舞台は500年後の地球。人口が増え続けてきた地球は、火星を第二の地球にすることを決定します。まずは火星を温暖化するために、苔と生命力の強いゴキブリを送りこむことに。しばらくして調査隊が火星に向うと、謎の生物「テラフォーマー」(過酷な環境のためゴキブリが急激に進化した生物)が調査隊に襲い掛かりました。調査隊は2人しか生き残れませんでしたが、奇跡的に「テラフォーマー」を一匹だけつかまえてサンプルとして地球に送ることに成功。それから「テラフォーマー」と戦うために、昆虫の特性を手に入れた宇宙飛行士たちが火星に向い、戦いを繰り広げるというSF物語です。
原作は「このマンガがすごい!2013」で第1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」でも第2位を獲得している超人気漫画。満を持しての実写化、これは期待できそうですね!

菊池凜子はゴキブリバチ役!映画「テラフォーマーズ」が見逃せない

2016年に公開されることが決定された「テラフォーマーズ」ですが、改めてその豪華なキャスティングに驚かされます。伊藤英明(オオスズメバチ)、武井咲(カイコガ)、山下智久(サバクトビバッタ)、菊池凜子(エメラルドゴキブリバチ)、山田孝之(ネムリユスリカ)とそうそうたる顔ぶれ。山下智久は「自分がバッタをやるとは。ワクワクしながら撮影しました」とコメントしています。この発言だけ聞くと、お笑い映画に出演するようで笑いを誘いますが、このバッタの特性を持ったキャラクター(ティン)は、かなりカッコイイようなので、楽しみですね。
これについてプロデューサーは「主演級で海外でも活躍する俳優を基準に配役した」と発言。確かに菊池凜子の他にも、ケイン・コスギ、加藤雅也など国際的な俳優の名前が並びます。やはり日本以外の国で活躍すると、日本での注目度もぐっと上がりますね。
菊池凜子も日本で活動していた時は、正直そんなに知名度がなかったように思いますが、『バベル』でアカデミー助演女優賞にノミネートされてからは、ぐっと知名度・注目度があがりました。日本の芸能界は、いつもアメリカに羨望のまなざしを送っています。
役者だけでなく、有名な歌手たちが何度も勝負をしかけにアメリカへ渡っています。アメリカへ渡るのは誰でもできますが、「成功した」と言い切れた人がどれだけいたでしょうか。少々注目された芸能人もいるにはいますが、大成功といえるのは、渡邊謙と菊池凜子ぐらい。菊池凜子にはこれからもハリウッド作品に挑戦し続けてもらい、日本の女性の底力を世界に広く知らしめて欲しいものです。

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