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菊池涼介(広島カープ)の守備は忍者級!年棒3900億円の破格プレイヤー!?

菊池涼介(広島カープ)の守備は忍者級!年棒3900億円の破格プレイヤー!?

菊池涼介(広島カープ)の守備は忍者級!年棒3900億円の破格プレイヤー!?出典:http://net-kousien.com

菊池涼介(広島カープ)の守備は忍者級!年棒3900億円の破格プレイヤー!?

菊池涼介(広島カープ)の守備は忍者級!異次元すぎるスーパープレーにクギヅケ!

菊池涼介(広島カープ)は、その忍者級の守備を一度目すれば、決して忘れることができない二塁手です。メジャーのスカウトが、元広島カープのエース・マエケンこと前田健太の視察に訪れたはずが、「あんなプレーを見たことがない!」と、菊池涼介の虜になってしまったという話もありました。菊池涼介は、守備範囲が異常に広く、50m走5秒9の瞬足と、ヒット性の打球を捕える反応速度が圧巻です。

そこから、普通では考えられない体勢であるにもかかわらず、強靭な肩によって完全にコントロールされた送球が、目にもとまらぬ速さでランナーを刺します。そして一番の驚きは、守備位置での構えが、ほぼ直立のリラックス状態であるにも関わらず、ピッチャーの投球モーションが始まると同時に動き出してていること。経験やデータによる読みが優れているというよりも、菊池涼介の場合は、なぜか飛んでくる方向が閃くのだそうです。

もはや忍者を超えてエスパー級。菊池涼介の異次元過ぎるスーパープレーの数々は、決して誰も真似をすることはできません。

菊池涼介(広島カープ)年棒3900億円で契約更改の放送事故!意外にも年棒1億円に満たず

菊池涼介(広島カープ)のような忍者選手と契約を結ぶには、球団側も異次元の出費を余儀なくされるのでしょうか。2013年シーズン終了後、広島カープの菊池涼介が契約更改を行ったというニュースがテレビで流れるや、”年棒3900億円”という仰天のテロップ表示が。年収約94億円のクリスティアーノ・ロナウド超え、菊池涼介が史上最高の長者アスリートになってしまった!と鵜呑みにした者は……当然のことながらいないでしょう。

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いうまでもなく、年棒1500万円から2400万円アップの、年棒3900万円での更改が正しい情報です。しかし、菊池涼介の2013年シーズンは、日本プロ野球史上最多捕殺数を496から528と大幅更新し、ゴールデンクラブ賞を受賞する活躍を見せているだけに、2400万円アップは少々渋めな気もします。

プロ3年目の2014年シーズンは、捕殺数535を記録し、打率.325と打撃面での開花も見られたため、年棒8500万円まで急上昇しましたが、今をもって据え置き状態。2015年の成績は、ふくらはぎの故障が原因で芳しくなかったとはいえ、3年連続でゴールデングラブ賞を受賞している菊池涼介が、いまだに1億円プレイヤーではないことに驚かされます。

菊池涼介(広島カープ)はドラフト2位で広島カープへ!高校、大学は?

菊池涼介(広島カープ)がドラフト2位で広島カープ入団!高校、大学時代の活躍は?

菊池涼介(広島カープ)は、2012年、ドラフト2位で広島カープ入りを果たしています。これは、日米大学野球選手権の候補として参加した合宿で、遊撃手としての高い守備力を買われたためでした。菊池涼介は、1990年3月11日生まれの、東京都東大和市出身。中学卒業後は、野球留学のため、当時、長野県塩尻市にあった武蔵工大第二高校で寮生活を送っています。寮生活は規律が厳しく、練習も必要以上に厳しいものでしたが、一度も甲子園出場を果たすことなく終わってしまいました。

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もちろん、この時点での菊池涼介がドラフト候補に挙がることもなく、卒業後は、岐阜県にある中京学院大学へと大学野球の道に進んでいます。大学時代は、1年生の春リーグからスタメン出場を果たし、遊撃手としてベストナインに5回も選出されるなど、守備面での器の大きさが目立つようになりました。また、2年生の時には三冠王に輝いており、肩の強さが買われて投手を務めるなど、非常にマルチな活躍を見せています。

菊池涼介(広島カープ)をドラフト2位指名した広島カープの目算!スカウト評価の大半は育成枠だった!

菊池涼介は、遊撃手として活躍していた大学時代も、12球団から「守りで、プロのメシが食っていける」と、守備面で高評価を受けていました。しかし、菊池涼介が在学していた中京学院大学が所属していたのは、大学野球リーグの中でも知名度の低い岐阜リーグ。なおかつ守備面でも、派手さが目立つあまりエラーも多く、何より身長171cm、体重69kgと小柄な菊池涼介には、育成ドラフト枠での入団が関の山と考えられていました。

それを、「元ヤンキースの大スター遊撃手、デレク・ジーターになれる」として、強く推したのが広島カープでした。2012年のプロ1年目は2軍スタートとなった菊池涼介ですが、同年7月に、怪我で離脱した正二塁手・東出輝裕の代役出場を果たすと、一気に二塁手としての才能を開花させることに。瞬く間に日本を代表する二塁手に駆け上がった菊池涼介には、実力はもちろんのこと、スター性を物語る強運も備わっていました。

菊池涼介(広島カープ)は無欲な献身で広島カープを日本シリーズに導いた男!2016年の記録が凄かった!

菊池涼介は、異次元の豪快な守備や、小柄な肉体から繰り出される強烈なスイングだけではなく、常に朗々とした態度から”破天荒キャラ”と評されています。チームのムードメーカーとして、2016年の広島カープを25年ぶりのセリーグ優勝に導いた菊池涼介ですが、その内面は、実は誰よりも繊細でした。広島カープの躍進と共に、スター選手として注目されるようになりながら、菊池涼介は、チームに対する自己犠牲の精神を常に忘れません。

安打数よりも、まずは2番打者としてランナーを進めることを意識するため、成績評価の基準とならない犠打数はリーグトップ。守備面でも、普通ならば追い付くことができない打球も果敢に攻め、不名誉なエラーカウントを食らってしまうこともしばしばです。

それにもかかわらず、2016年ペナントレースでは、最多安打181打数で初の打撃部門タイトルを獲得し、523捕殺で歴代捕殺数の1~3位全てに、菊池涼介の名を刻みました。チームのために、ただ無欲に自分の役割に徹してきた結果、菊池涼介の感性をさらに研ぎ澄ますことになったのです。

2016年11月に行われる日本代表・侍ジャパンの強化試合には、菊池涼介を含む、広島カープの若手4選手が選出されています。長らく抜きん出ることのできなかった球団が、ここにきて急成長を遂げたのは、菊池涼介を中心とした共同体感覚の賜物であり、野球というスポーツのあるべき姿のような気がします。現在行われている日本シリーズで、広島カープが32年ぶりとなる日本一をつかむことができたなら、プロ野球界全体の空気が激変するかもしれません。

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