菊池雄星 デーブ大久保とのトラブル原因は素行、性格のせい?!

菊池雄星 デーブ大久保とのトラブル原因は素行、性格のせい?!

菊池雄星 デーブ大久保とのトラブル原因は素行、性格のせい?!

菊池雄星 デーブ大久保とのトラブル原因は素行、性格のせい?!デーブ大久保にも疑問行為あり!

菊池雄星とデーブ大久保とのトラブルの原因は菊池雄星の素行と性格と言われていますが、どうもそうは言い切れないようです。デーブ大久保の問題行為の数々が問題視された結果、西武ライオンズから解雇されたことからもうかがえます。

2010年に観客の前でパシリをさせたり、投手コーチとピッチングや調子についてリラックスしながら話していたところに突然やってきて耳をつねるなど、テーブ大久保の度重なる大人とは思えない行為が見かけられています。菊池雄星、最初はデーブ大久保を信頼していましたが、数々の行為から次第に反抗的な態度を取るようになり、それが気に食わなかったというデーブ大久保。

解雇後には、懇意のライターに菊池雄星は性格が悪い等々と告白したのが、菊池雄星の素行性格が悪いと言われはじめたようです。夜遊びでの門限破りも、故障していた体を治療に行っていたとのが事実だと言われています。

菊池雄星 では菊池雄星に問題はないのか?

では菊池雄星に問題がないのか、と言われるとこれまた言い切れないようです!西武入団当初現役だった名投手工藤公康(現在ソフトバンクホークスの監督)に、自分から教えを請いに行ったにもかかわらず、いざレッスンが始まると聞いいるのかいないのかの態度。工藤公康を激怒させ、さじを投げられました。

スポンサーリンク

どうも菊池雄星は、マイペースで、気が乗らないと礼儀なども上の空になることが多いとも言われています。良くも悪くもマイペース。その振り幅が大きいことが問題を引き起こしているようです。ただ石井貴や石井一久にとても可愛がられており、二人の前ではとても真面目な良い後輩だという菊池雄星。盛岡東シニア時代から注目され続け、周りも菊池雄星のマイペースぶりを許してしまった弊害が今なお残っているようです。

菊池雄星 年俸推移、成績推移は?同世代のライバル比較!

菊池雄星 年俸推移、成績推移は?少しずつアップするも調子を崩しダウン!

菊池雄星の年俸推移は、2009年にドラフト一位で西武ライオンズに入団。その時の契約金が一億円です。2010年は1500万円、2011年も同じ1500万円、2012年は2000万円とアップし、2013年には2300万円、2014年は4000万円、2012年は3800万円で、現在までに2億5100万円稼いでいます。成績の推移ですが、2010年は一軍登板なしで終えています。

2011年にフォームをスリークォーターに戻して開幕一軍入り。10試合に登板し、先発9回完投2で4勝1敗防御率4.14でした。2012年は開幕一軍を逃すも、その後一軍に昇格し14試合に登板。先発12完投0、4勝3敗で防御率3.10。2013年は開幕から一軍でスタートし、17試合に登板し先発も同じく17試合で完投3完封3で9勝4敗防御率1.92とこれまでで一番良い成績を残したシーズンでした。

スポンサーリンク

2014年も期待されますが、不振に陥り、コントロールに苦しみます。23試合に先発登板し完封1で5勝11敗と大きく負け越し、与四球も前年の44を大きく上回る78でした。防御率は3.54と悪くはないのですが、それ以外に課題を残したまま2015年を迎えています。

菊池雄星 同世代のライバル比較!4人のうち3人がチームの中核を担う選手になっている!

菊池雄星の同年代のライバルには、横浜の大砲である筒香嘉智と、野手として高い能力を誇るソフトバンクホークスの今宮健太、広島の大瀬良大地がいます。先に結論を言ってしまうと、一番活躍しているのは今宮健太。次いで筒香嘉智、大瀬良大地と続き、菊池雄星は残念ながら4人の中で活躍度で言えば最後のように思えます。同じ投手として大瀬良大地は3500万円の年棒。

2013年のドラフト1位で広島に入団し、2014年に即一軍で登板、26試合に先発し完投3完封1で10勝8敗防御率4.05と中々良い成績を残しており、今後広島カープを担う人材として期待されています。横浜の大砲である筒香嘉智は、2009年のドラフトで1位指名を横浜ベイスターズより受けて入団。当初二軍でじっくり育てる方針でしたが、才能とチーム事情から一軍に合流します。

通算5年で285試合に出場し、254安打111得点通算打率.254長打率は.441と5割に迫る勢いで、近年は4番を外国人より多く任されるほど期待されている横浜ベイスターズの中心選手です。年俸は4600万円になっています。今宮健太は、筒香嘉智と同じく2009年のドラフトでソフトバンクホークスに1位指名を受け入団。2010年は2軍に止まり、2011年は守備力の高さを買われオープン戦から一軍に胎動します。

しかし、出場機会に恵まれませんでした。その後2012年に川崎宗則のメジャー移籍によりスタメンを勝ち取り、通算4年で431試合に出場、329安打145得点通算打率.244と打撃も中々ですが、やはり高い身体能力を生かした守備の安定感がずば抜けており、足も速く、スローイングにも定評があります。年俸はさすが2年連続ゴールデングラブ賞を取っただけあって7000万円と、同世代では一番高い年棒を得ています。

菊池雄星の今後は!? チヤホヤされていたことを忘れてガムシャラに!

2015年9月22日に行われた西武ライオンズ対オリックスの試合に先発出場した菊池雄星は、自己最多の9勝目を挙げました。しかし完投とはいかず、次の登板をするために5回で替わってもらったと発言しています。同年代を見ても、今宮健太や筒香嘉智、大瀬良大地はチームの一角を担うどころか、中心選手にさえなっています。

彼らは次も頑張りますとは言いますが、次試合に出るためにこの試合はもう下げて欲しいなどと言いません。そしてそれを受け入れるチームも、育てる気がないのかと疑問が浮かびます。菊池雄星の悪い噂が消えないのは、こういった行為の積み重ねによるものなのではないでしょうか。

もともと才能があり注目を浴びた菊池雄星。早く自分が特別だという思いや甘えを捨て、才能に努力と仁儀礼智信をプラスし、入団当時誰もが抱いていた大エース菊池雄星になる日が来るのを待ちたいですね。
菊池雄星の才能は、同年代でもトップクラスの申し分ない選手です。野球ファンとしては後者を期待しています!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る