君島十和子夫婦を襲ったトラブルとは?娘は宝塚男役の蘭世惠翔!

君島十和子夫婦を襲ったトラブルとは?娘は宝塚男役の蘭世惠翔!出典:http://kansouhadakeshouhin.com

君島十和子は夫のスキャンダルを乗り越え娘を宝塚へ!

君島十和子と夫の結婚を襲ったトラブル!改名や病気の噂まで!

君島十和子は、元モデル・女優で、2016年に50歳を迎えたことから「奇跡の50歳」と言われる美貌の持ち主です。1985年に「吉川とわ子」としてデビューし、モデルや女優として活躍する中、1996年に君島誉幸(当時は君島明)との結婚し、芸能界を引退しました。上流階級や皇室にも顧客を持つ「君島ブランド」の御曹司との熱愛でしたが、結婚前後に君島誉幸のスキャンダルが発覚。また、義父・君島一郎の死去によって相続争いも勃発。周囲から祝福されない結婚となってしまいました。

君島誉幸のスキャンダルの1つは、隠し子がいたこと。もう1つは、君島誉幸が君島一郎の正妻の子ではない、つまり婚外子だったことでした。君島誉幸が君島一郎の婚外子であることは、後の相続争いに大きく関わっていきます。義父の君島一郎が亡くなり、会社の副社長を務めていた君島誉幸の前に、正妻の息子・君島立洋が現れました。君島一郎亡き後の経営を、正妻の子が継ぐのか、現役の副社長である君島誉幸が継ぐのかで事態は紛糾。「骨肉の争い」とまで言われました。

最終的には、財産分与を終えて、経営は君島誉幸の手に渡りますが、同時に、ブランドイメージを崩し経営の傾いた「君島ブランド」の借金も抱えることになりました。その額、40億円という噂です。「ともに闘ってきた『同志』っていう思いが強くあります」と言うように、妻である君島十和子も、夫と苦難を共にする生活を送りました。後に君島十和子自身が語ったことによれば、40億円は事実ではなく、もっと少ない額だったようです。その借金もきちんと完済したそうです。

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君島十和子の夫・君島誉幸の改名や病気の噂まで!改名は何のため?

君島誉幸は、これまでに2度改名しています。最初の名前は、佐藤明。現在と全く異なりますが、佐藤は彼の旧姓です。しかし、君島一郎の愛人であった母親が、君島一郎の母親と養子縁組し、佐藤明から君島明に。君島誉幸になったのは、遺産相続争いの後です。立て続けのトラブルや、君島ブランドのイメージ崩壊と倒産から脱却するための改名だったと見られています。

君島十和子の夫・君島誉幸は、遺産相続争いに加え、数々のスキャンダル報道でも、相当なストレスを受けたことでしょう。もともと中肉中背といった感じの体格だった君島誉幸ですが、その後テレビに映ったときには、非常に痩せた姿でした。一瞬別人のようにも感じる痩せ方に、「病気なのでは?」という噂も。しかし実際は、妻・君島十和子の助言を受け、10年をかけて成功させた10kgの減量の成果だそうです。

君島十和子の化粧品の説得力とは?娘の宝塚受験が話題に!

君島十和子の化粧品の説得力とは?使用感や香り、ボトルデザインも高評価

君島十和子・君島誉幸夫妻が多額の借金を完済できたのは、FELICE TOWAKO COSMEの成功によるものでした。「みずみずしく潤いに満ちた透明感のある素肌」の「十和子肌」をつくるための基礎化粧品や、UVケアアイテム、メーキャップ化粧品、美容ドリンクなどを展開しています。元女優で美貌の持ち主でもある君島十和子と、元皮膚科医の君島誉幸が共に商品開発をすることで、高い評価と信頼性を獲得してきました。

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FELICE TOWAKO COSMEで大切にされるのは、「ていねいな洗顔」「こまめな保湿」「1年を通したUVケア」「攻めの美白」の4つ。中でも、保湿を目的とする「FTCパーフェクト トリートメント ミスト エッセンス RS」は、使い心地や香りとともに、ボトルのデザインも評判が良く、肌つやが良くなったという口コミも。

2015年のインタビューで、「エステへ行ったり、百貨店のコスメ売り場をこまめにまわるような時間はないんです」と語った君島十和子。それでもあの美しさを保っているというのですから、FELICE TOWAKO COSMEの力は侮れません。夫・君島誉幸も、「家内は出会った頃より、今のほうが綺麗だと思います」とのろけています。

君島十和子の娘の宝塚受験が話題に!倍率26.6倍の難関を突破、月組で活躍中

君島十和子・君島誉幸夫妻には、2人の愛娘がいます。その長女が、超難関宝塚音楽学校に入学したと話題になったのが、2014年3月29日の合格発表の日でした。長女にとっては2度目の挑戦で、当時の倍率は26.6倍です。受験者数1079人から選ばれた40人のうちに我が子の名前を見つけた君島十和子は、涙を流して喜んでいました。宝塚音楽学校は全寮制ですから、合格者は「親離れ」を余儀なくされます。合格発表から入寮までの期間は、たったの2週間。君島十和子にとっても、つらい「子離れ」でした。

宝塚音楽学校では、レッスンが毎日びっしりと入っています。授業後も寮でのレッスンが待っており、早朝の稽古場清掃は、予科生の日課です。そうした厳しいレッスンを乗り越えて2016年に音楽学校を卒業した長女は、演劇部門優秀賞を受賞しました。

君島十和子の長女の芸名は、蘭世惠翔(らんぜけいと)。星組公演の「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏み、現在は月組に所属。身長170cmの男役で、「ゆうき」という愛称で親しまれています。蘭世惠翔という芸名は、恩師から1字とり、有名な占い師のアドバイスのもと、家族一緒に考えたそうです。

君島十和子の著書「十和子道」「私が決めてきたこと」発売中!1日2回の体重チェックで憧れの50代へ

君島十和子という「美のカリスマ」による近年の書籍には、「十和子道」(集英社)と、「私が決めてきたこと」(KADOKAWA)があります。「十和子道」には、集英社のオンラインメディアである「Our Age」で連載されてきた君島十和子へのインタビューを収録。「私が決めてきたこと」では、君島十和子が、自らの人生における決断や覚悟、パートナーへのリスペクトなどを語ります。

「美のカリスマ」や「奇跡の50歳」などと言われる女性ならば、日々美容に気を遣って他のことは顧みないイメージもあります。しかし君島十和子は、家事を全て自分で行い、娘たちを育て上げ、夫とは今でも相思相愛。「働く妻」「働く母」として活躍する彼女の姿が、同世代の共感を呼んでいるようです。

とはいえ、たまにはうっかりもあるようで、2017年2月23日に、本を落として右足小指を骨折したというブログ更新がありました。しかし、そこはさすが君島十和子。「50歳にして初。ヒールで歩く仕事がない時で助かりました」と、ファンを安心させるとともに、クスリと笑ってしまうような可愛らしさも感じさせました。

「体重は500グラム以内の単位でチェックする」「朝と夜の1日2回、体重計に乗っています」という君島十和子。彼女の追随者「トワラー」でなくとも、すてきな50代を目指す女性ならば、彼女を真似て、1日2回の体重チェックを習慣にしてみるのもよいかもしれません。

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