キングコング西野 嫌われ過ぎてマネジャーも失踪?!引退説も!絵、絵本の評価は?彼女、結婚は?

キングコング西野 嫌われ過ぎてマネジャーも失踪?!引退説も!絵、絵本の評価は?彼女、結婚は?

キングコング西野 嫌われ過ぎてマネジャーも失踪?!引退説も!

キングコング西野 出世芸人が今では嫌われ者

キングコングの西野亮廣は、お笑い芸人が飽和状態の下剋上時代において、その恵まれたルックスでいちはやく頭角を現したものの、その自意識過剰さが災いして嫌われ者に。

「はねるのトビラ」終了以降は、コンビ出演、また単独でのテレビ出演も激減した、今や崖っぷち芸人のひとりといってもいいでしょう。キングコング西野は、本名、西野亮廣、1980年生まれ、35歳。

1999年、NSC大阪校で同期だった梶原圭太とキングコングを結成。2001年には早くも、フジテレビ「はねるのトびら」メンバーに抜擢され、東京に進出。

キングコング西野の強烈なツッコミと、梶原の身体能力の高さを活かした芸で、メンバーの中でも、リーダー的ポジションを確立します。

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そしてキングコング西野は、そのルックスの良さを買われ、2005年にはフジテレビの月9ドラマ「スローダンス」にも出演。他の同期どころか、先輩芸人をごぼう抜きしたかと思われていました。

キングコング西野 会社にまで嫌われて絶対絶命

しかし昔から、キングコング西野の独善的性格は「はねるのトびら」の共演者やスタッフの間でも不興を買っていたよう。それが公となったのは、2008年のM1です。

優勝者はノンスタイルだったのですが、ラジオ番組で、自分たちが受けなかったことを棚に上げ、客層が「レッドカーペット」の客層だったと発言。要は、何をやっても、すぐに反応して笑う程度の低い客ばかりだったと言いたかったようで、これが多くの視聴者たちの反発を買うことになります。

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以後も、自分のツイッターやブログで、自画自賛発言や相手を一方的に誹謗するコメントで、炎上騒ぎを何度も繰り返すキングコング西野。やがては、ファンや芸能人からも嫌われ芸人No1の烙印を押される始末。

そして、とうとう最近では、自らのフェイスブックで、担当マネージャーがお金を持ったまま失踪したという、誤解を招きかねない発言をして、所属会社の吉本興業まで怒らせるという、騒ぎを起こしています。

キングコング西野 絵、絵本の評価は?彼女、結婚は?

キングコング西野 もう1つの余計な才能

最近では、まことしやかに引退説がささやかれるキングコング西野。たしかに、吉本興業も普通なら、キングコング西野に引退勧告してもおかしくないところでしょう。

けれども西野亮廣には別の才能が開花し、これがまた注目を集めて、始末の悪いことになっています。キングコング西野は、絵本作家として、「Dr.インクの星空キネマ」「Zip&Candy~ロボットたちのクリスマス~」「オルゴールワールド」の3作をすでに出版。

その細密なタッチのイラストが評価を得て、従来のお笑いファンとは異なるファンができているようです、また、タモリにもキングコング西野の才能を認められたことから、キングコング西野本人は今や一端の作家気取りでいるとか。こうなると誰も手がつけられません。

西野亮廣 かつてのもて男、今ではキャバクラで自画自賛

キングコング西野は、かつては女性に結構もてたようで、噂の彼女として、モデルの押切もえや女優の臼田あさみとの交際が伝えられ、芸能マスコミを賑わせました。なかでも「トイレの神様」が大ヒットした歌手植村花菜との交際が有名でしたが、結婚までは考えられないと、キングコング西野が植村を振ったと言われています。

しかし最近では、遊んでいた分、キングコング西野の悪い噂が、芸能界の女性たちにも広がっているようで、最近ではキャバ嬢相手に遊んでいるだけの様子であるキングコング西野。これといった噂も聞こえてこなくなりました。

キングコング西野 またも不毛なツイッター炎上、可愛げのない芸人の行く末

そんな八方塞のキングコング西野に、宿敵ノンスタイル井上のファンたちから非難が殺到。またまたツイッターが大炎上しているようです。原因は、クラウドファンディング「WESYM」の「西野が絵本を作るプロジェクト」活動報告の中での二人のやりとり。

そもそも、これは公的なSNSの中での私闘のようなもの。お互いが他の参加者から咎められるべきものですが、キングコング西野の、井上に対する罵倒ぶりがひどく、それがキングコング西野のツイッターに移って、井上のファンたちからの抗議が殺到しているようです。

この話題、結局、それほど大きくは芸能マスコミの話題に乗ることもありませんでした。キングコング西野本人は、また注目を浴びていると勘違いしているかもしれませんが、キングコング西野自身が、芸能人としての寿命を縮めただけのようです。

確かに今のテレビ芸人は、芸がなくても、視聴者に好かれてさえいれば、それなりに生きていくことができます。しかしもう一方で、これだけ芸人が溢れるテレビ業界の中では、可愛げがないという、極めて抽象的なイメージがついた芸人は、本人の自覚があるなしに変わらず、容赦なく排除されていきます。

キングコング西野の持っている才能が、そんな低級なものではないというなら、なんら問題はありません。けれども、今の芸能界の枠の中で、キングコング西野の席は、確実になくなりつつあります。

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