桐山漣の熱愛彼女は有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛?好きなタイプは?

桐山漣の熱愛彼女は有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛?好きなタイプは?

桐山漣の熱愛彼女は有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛?本名、身長、体重は?

桐山漣の熱愛彼女は有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛?

桐山漣は、ヒラタオフィスに所属する若手俳優。「仮面ライダーW」や「まんまこと」で、にわかに注目を集めています。その桐山漣、熱愛彼女のうわさでも注目が!現在、桐山漣の熱愛彼女として名前があがっているのは、有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛の3人です。

女優の飛鳥凛とは「仮面ライダーW」での共演中から、仲が良く、熱愛彼女なのではと噂されていました。有末麻祐子と桐山漣とは、「正しい王子の作り方」で共演。有末麻祐子が、現場で、桐山漣に数学を教えてもらったと語ったことから熱愛の噂になったようです。もう1人の熱愛彼女と噂の西内まりやとも、「スイッチガール」というドラマで共演している桐山漣。

熱愛彼女として噂されている有末麻祐子、西内まりや、飛鳥凛は、皆、かつての共演者で、仲が良いことから噂にはあがったものの、その後の交際を裏付けるような情報は出ていません。以前、フジテレビのトーク番組「ごきげんよう」に出演した時に、「女性がブラやパンツがくいこんでいるのを直している時とか好きですね」と熱く語っていた桐山漣。

占い師のゲッターズ飯田から、恋愛は見る目がない、個性的な女性が好きで変態気質だと言われていました。桐山漣は、プライベートは1人で動くのが好きとも語っていることから、今は恋愛より、仕事が優先なのかもしれません。

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桐山漣の本名、身長、体重は?出世作であり代表作は子供の頃の夢「仮面ライダーW」

桐山漣の本名は、西山英樹。身長は175cm、体重は60kgの桐山漣は、スラリとした容姿を誇ります。神奈川県横浜市出身で、1985年2月2日生まれの30歳ですから、やや遅咲きの俳優さんといえるかもしれません。

桐山漣は21歳まで下積み生活を送っており、養成所でレッスンを受けつつ、多い時は3つのアルバイトを掛け持ちする日々だったと語っています。2006年12月、「ミュージカルテニスの王子様」へ出演したのをきっかけに、女性ファンを獲得し始めた桐山漣は、2009年9月に子供の頃から夢であり、何度もオーディションに挑んで落ち続けた「平成仮面ライダーシリーズ」の第11作目である「仮面ライダーW」で、連続テレビドラマ初主演の座を獲得しました。W主演のもう一人は菅田将暉。これが、桐山漣の出世作となり、多くの女性ファンと子供ファンを獲得し、現在に至ります。

桐山漣の主演ドラマ「仮面ライダーW」「まんまこと」あらすじ感想!

桐山漣の主演ドラマ「仮面ライダーW」あらすじ感想!残念な2点があっても良作!

桐山漣の主演ドラマであり出世作、代表作となった「仮面ライダーW」。物語は、私立探偵の鳴海荘吉と、その弟子の左翔太郎(桐山漣)が、謎の組織に拘束された少年を助け出したものの、脱出の途中で、鳴海が敵の銃弾を受けてしまい倒れ、少年と左翔太郎も窮地に陥るところから始まります。

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その時、突然、少年が左翔太郎に対して「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」と謎の機械を渡しつつ問いかけるのです。そこから1年。左翔太郎は、鳴海荘吉の後を継いで、あらゆる場所で風車が回る風の町「風都」で、助けた少年フィリップ(菅田将暉)と共に探偵業を営んでいました。そんな彼らの元に鳴海の娘・鳴海亜樹子が事務所を立ち退くように言ってきます。そうはいかない左翔太郎たちはなんとかしようとするも、亜樹子に付きまとわれる日々。

そんな中、怪人ドーパントが現れ、左翔太郎とフィリップは仮面ライダーWとして「風都」を守るべく戦うことになるのです。この「仮面ライダーW」は、これまでの仮面ライダーシリーズ以上に、作りこまれた架空の世界が舞台。しかも、左翔太郎たちが自ら仮面ライダーと名乗るなど、それまでの仮面ライダーシリーズとは一線を画しています。そしてWという名の通り、二人で一人という設定。

左半身と右半身の色が違うことで、多種多様な組み合わせの武器や能力を発揮する、というややこしい設定になっています。しかし、その作り込まれた完成度の高さと、犯人をどう追いつめていくかの過程が楽しめると、歴代の平成仮面ライダーシリーズの中でも評価が高い作品です。ただ、最高傑作とまではいかない理由として、ラスボスがポッと出てきてあっさり終わってしまったこと、フィリップが都合よく生き返ったことなど、要所要所でツメが足りなかったことが挙げられます。

桐山漣の主演ドラマ「まんまこと」あらすじ感想!衝撃が走ったラスト1話前!ネタバレ注意!

桐山漣は、「まんまこと」で主人公の幼馴染の色男・清十郎を演じました。「まんまこと」は、奉行所で扱うほどでもない事件は町名主が処理するという解決方法が取られていた江戸時代。町名主の跡取り息子の高橋麻之介(福士誠治)と、幼馴染で同じ町名主の跡取り息子でもある八木清十郎(桐山漣)、同心見習いの相馬吉五郎(趙珉和)らで、もめごと解決に取り組んでいくという物語です。

一話完結のように見えて、最後には、それぞれの話が繋がる構成になっているという見応えのあるドラマでした。全10話ですが、それぞれのエピソードの密度が濃くい上、桐山漣演じる八木清十郎と、幼馴染達の掛け合いも楽しかった「まんまこと」は、時代劇と現代劇の中間のような不思議な雰囲気をかもし出していました。そんなほのぼのとした「まんまこと」から、視聴者が大きな衝撃を受けたのは、ラスト前のことでした。

なんと、高橋麻之介の妻お寿ず(南沢奈央)が、出産のために子供と共に亡くなってしまう展開に。これは畠中恵による原作通りですし、史実でも、昔は出産は大事業に等しいくらい大変なものだったので、ストーリーとして決しておかしくはないのですが、できれば、当初からのどこかのんびりさせるような雰囲気を貫いてほしかったというのが感想です。

桐山漣の今後は!? 俳優としてどう進むかがカギ!

桐山漣は、2016年に放送されるフジテレビの「傘をもたない蟻たちは」に出演します。桐山漣が演じるのは、全4話の短編に共通する物語の主人公である橋本純。若手小説家であり、SFしか書いたことがない落ち目の小説家で、書いたことのない恋愛小説の依頼が舞い込んで……といったストーリーです。

ここまで順調にキャリアを積み重ねてきているように見える桐山漣。「まんまこと」で評価を得ての「傘をもたない蟻たち」の主役抜擢ですしょうから、今回も評価を上げる演技ができれば、さらに次の作品へとつなげていけるはずです。桐山漣には、長い下積みを経た今までの経験の蓄積があります。30歳という年齢から、遅咲きにも思えますが、チャンスは確実にモノにしている印象がありますし、仕事に熱が入り、台本がボロボロになるまで読むと、演技に対する姿勢には、周りの評価も高い桐山漣。

主役を獲得するというよりも、出演し続けて俳優として多くの人に知られるようになることを目標とすることが大事だと思います。遅咲きで大成した俳優はいくらでもいますし、存在感のある脇役の座をつかめれば、俳優としては勝ち組。単なるイケメンなだけではなく、これまでの経験を生かして、役に幅を持たせていければ、活躍の場はますます広がっていくことでしょう。今後も台本をボロボロにしながら頑張って欲しいですし、応援したいですね。

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