桐生祥秀がスパイク、練習調整で夢の9秒台へ!韓国人ってホント!?

桐生祥秀がスパイク、練習調整で夢の9秒台へ!韓国人ってホント!?出典:http://www.jaaf.or.jp

桐生祥秀がスパイク、練習調整で夢の9秒台へ!韓国人ってホント!?

桐生祥秀の9秒87スパイク、練習調整の秘密!公式9秒台へ準備万全!

桐生祥秀が、非公式ながら、100m9秒87という記録を打ち出したスパイクや練習方法には、どんな秘密があるのでしょうか。京都洛南高校3年生の時に出場した織田記念100m予選で、日本人歴代2位となる100m10秒01を叩きだした桐生祥秀。その時に履いていたのは、アシックスのイージーオーダースパイクで、足の回転を意識したピン6本の軽量タイプでした。

一時は、新たな感覚を求めてピンを4本まで減らすなどの試みもみられましたが、アシックスの市販品であるサイバーレイをベースに、軽さよりも、足裏が地面に設置する角度の微調整を加えた結果、桐生祥秀は、ついに2015年3月のテキサスリレーで、追い風参考ながら9秒87を記録。

2014年は怪我に苦しんだ桐生祥秀でしたが、日本記録を持つ伊藤浩司に、棒を使用した肩甲骨や股関節のストレッチ指導法を仰ぎ、週1回~2回の筋トレで肉体改造を行いました。スパイク、肉体ともにパワーアップした桐生祥秀。日本人未踏の9秒台への準備は万全です。

桐生祥秀は在日韓国人?経歴、実家の両親や兄から噂を検証!

桐生祥秀には、在日韓国人なのでは?という噂があります。桐生祥秀は、滋賀県彦根市出身。小学校時代は、彦根市選抜サッカーチームでゴールキーパーを務め、彦根市立南中学校、京都洛南高等学校の陸上部を経て、現在は、味の素ナショナルトレーニングセンターで日本代表として練習を積みながら、東洋大学に在学しています。経歴や、日本代表選手として活躍していることから明白ですが、桐生祥秀は日本国籍と公表していますし、父親・康夫と母親・いくよは、れっきとした日本人です。

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桐生祥秀が韓国人という噂が立ったのは、おそらく細いつり目などの顔つきに由来するものだったのでしょう。具府経済大学に進学した桐生祥秀より3歳年上の兄・将希もまた大学陸上リレーの代表を務めていましたが、彼の写真を見ると、在日韓国人疑惑を拭い去れるものと思われます。

桐生祥秀の体育祭リレーが人間離れしている!ウサイン・ボルトのアドバイスとは?

桐生祥秀の体育祭リレーが人間離れしている!あだ名は「ジェット桐生」!

桐生祥秀の小学生の頃のあだ名は「ジェット桐生」。小学校当時から、ジェット気流さながらに、群を抜く俊足振りを発揮していたようですね。桐生祥秀が陸上を始めたのは中学時代からですが、全日本中学陸上大会では、200m決勝で歴代6位の記録となる21秒61で2位という成績を収めた桐生祥秀。洛南高校へ進学した1年目からは、国体で100m制覇、日本ユース選手権の決勝に唯一1年生で出場して3位表彰台に上がるなど、目まぐるしい成長を遂げていきました。

ネットでは、桐生祥秀が高校3年生の時の体育祭で走った800mリレーの動画を見ることができますが、5組中4番とかなり後方でバトンを引き継いだ桐生祥秀が、200m走るうちに、前を走る全員をごぼう抜きしてトップで帰っていく様子はまさに異次元。とても同じ人間の走りとは思えません。

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桐生祥秀がウサイン・ボルトにしたアドバイスとは?

桐生祥秀が織田記念で100m10秒01を記録し、日本人初の9秒台スプリンター誕生への期待が高まり始めたばかりの頃、9秒58の世界記録をもつウサイン・ボルトは、「まだ先は長いから、時間をかけて、プレッシャーをかけずに楽しめばいい」とアドバイスを送っています。すでに最速領域にいるウサイン・ボルトだからこそ分かる9秒台の世界は、10秒台で走るよりも、肉体への負担ははるかに増すのだそう。

当時の洛南高校では、陸上部顧問の体罰問題が発生したため、桐生祥秀らは、一時的に指導者がいない中での自主練習を強いられていました。そんな中、桐生祥秀の耳にも届けられたはずの「焦らずじっくり段階的に肉体を作り上げ、競技に集中すれば必ず大成する」というウサイン・ボルトのアドバイスは、最大の激励だったことでしょう。

桐生祥秀とサニブラウン・ハキームの直接対決は!?

桐生祥秀に夢の9秒台への期待が一点集中する中、2015年5月に負った右太もも裏肉離れの影響で、桐生祥秀が8月の世界陸上選手権への出場を断然するというショッキングなニュースが。これにより、同年7月の世界ユース大会で、100、200mと2冠を果たした17歳のサニブラウン・ハキームとの初の直接対決は見送りとなりましたが、同大会で規格外の走りを見せたサニブラウン・ハキームとの比較は過熱していきます。

「100mではサニブラウンに負けられない」という桐生祥秀。2016年4月8日の「セイコーゴールデングランプリ川崎」では、とうとうこの2人の直接対決が叶い、10秒27で4位という結果に。5位のサニブラウン・ハキームに0秒06の差をつけたものの、圧倒的な速さを見せたガトリンに遠く及ばないばかりか、リオオリンピック参加基準となる10秒16に到達することもできませんでした。

この日は向かい風の影響もあり、思ったより号砲が早く鳴って反応が遅れたことが力みに繋がってしまったという桐生祥秀。「楽しめた。あんまり緊張しなかった」と若さを漲らせる3歳年下のサニブラウン・ハキームの存在も、少なからずプレッシャーになっていることでしょう。

しかし、ウサイン・ボルトが引退した今、世界最速と思われるガトリンは9秒74という自己ベストを保持していますが、この日の記録は10秒02。桐生祥秀ならば越えられない壁ではありません。己との戦いを制した時、桐生祥秀は、必ず9秒台の世界に足を踏み入れることができるはずです。

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