岸部一徳 妻は暴走魔女?!弟・岸辺シローは病気リハビリ中

岸部一徳 妻は暴走魔女?!弟・岸辺シローは病気リハビリ中

岸部一徳 妻は暴走魔女?!近隣と大揉めで賠償金支払い!

岸部一徳 「暴走魔女」の妻が、名俳優を育てた?

俳優、岸部一徳の私生活はあまり知られていませんが、妻とは、ミュージシャンから俳優に転向した頃に知り合い、結婚。すでに成人した3人の子供がいます。ところが、この妻が問題のようです。

岸部一徳の妻はいつも黒づくめの服装で、狭い路地を車で飛ばし、スーパーでは大声で店員に食ってかかり、家では騒音騒ぎを起こして、近所の人たちから、「暴走魔女」として恐れられていました。そしてとうとう、岸部一徳の妻は事件を起こしてしまいます。トラブルのきっかけは2006年、近所の女性が、マンションの来客用駐車スペースを利用するため、そこに車を停めていた岸部一徳の妻に、車を空けてほしいと頼んだこと。

その直後から、岸部一徳の妻が彼女の車に、「早く出て行け」「死ね、この野郎」などの張り紙や多数の引っかき傷をつけるようになり、あげくに、岸部一徳の妻が女性に向けて車を発進し、両ひざに全治2週間のけがを負わせたのです。結果、民事裁判となり岸部一徳の妻には、23万円の賠償金支払命令が出たそうです。

岸部一徳はこれまでも、妻の奇行には手を焼いており、この裁判結果を機会に離婚を決意したそうです。ソクラテスは悪妻によって、りっぱな哲学者になったといいますが、岸部一徳もその口なのかもしれません。

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岸部一徳 伝説のザ・タイガースから、日本を代表する俳優へ

岸部一徳といえば、ドラマ「相棒」における小野寺官房長の、冷徹で飄々としたイメージを思い浮かべる人が多いでしょう。岸部一徳が、1960年代後半、日本中を熱狂させた伝説のグループサウンズ「ザ・タイカーズ」のベーシストであったことを知る人は、もう少なくなってきました。岸部一徳は、1947生まれ。現在68歳になります。

1971年タイガースを解散して以降、1975年、沢田研二が主演した「悪魔のようなあいつ」で俳優デビュー。その後、地道に俳優としてのキャリアを積み、1990年、映画「死の棘」で、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞してからは、映画やドラマに欠かせない俳優の一人として、活躍を続けています。

岸部一徳 ベースの腕前は健在!弟・岸辺シローは病気リハビリ中

岸部一徳 伝説の「ザ・タイガース」復活で、ベース披露

岸部一徳が所属していた伝説のグループサウンズ「ザ・タイガース」は、長い間再結成が望まれていました。2013年、沢田研二が正月のライブで、オリジナルメンバーでのバンド復活を発表。同年12月3日、ついに日本武道館でザ・タイガースの復活ライブが開催されました。

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その中で、岸田一徳は、長いブランクを微塵も感じさせないベースの腕前を披露。また、瞳みのると加橋かつみが入ったオリジナルメンバーでの活動は、1969年以来44年ぶりとなりますが、12月27日の東京ドーム最終公演には、加橋かつみの後に入った、岸部一徳の実弟・岸部四郎(シロー)もゲストとして登場。これにより結成以来、初めて、タイガース6人のフルメンバーが揃うことになりました。

岸部一徳 岸部シローは不肖の実弟

加橋かつみの脱退により、急きょ「ザ・タイガース」のメンバーに加えられたのが、岸部一徳の実弟である岸部シローです。そして、その飄々としたキャラクターで、解散までのタイガースを支えました。解散後は、兄の岸部一徳より早く、俳優やタレントとして成功。1984年から1998年までは、日本テレビの朝のバラエティ番組「ルックルックこんにちは」で司会を務めた岸部シロー。タレントとしては盤石かと思われましたが、自らの浪費ぐせや事業の失敗、他人の連帯保証などで、20億円近い借金を抱え、自己破産してしまいます。

その後は運気までも急降下してしまった岸部シロー。2003年には自身が脳内出血で倒れ、緊急入院。かろうじて一命を取り留めます。また2007年には、再婚の妻が心臓発作により急死。2009年以降は、体調不良で入院生活を繰り返し、現在は老人ホームで暮らし、リハビリ療養中だそうです。最近では、兄の岸部一徳が弟、岸部シローの面倒を全てみているようです。

岸部一徳 阪本順治監督「団地」で、藤山直美と共演

妻との離婚や、弟・岸部シローの面倒など、家庭的には恵まれていない岸部一徳ですが、仕事は現在も絶好調です。映画監督阪本順治と、ベテラン個性派女優藤山直美が、「顔」以来15年ぶりに組んだ映画「団地」で、岸部一徳は、藤山直美の夫役を演じます。映画は、岸部一徳・藤山直美夫婦が引っ越してきた団地を舞台に、普通の人々の秘密が次々と暴かれ、日常生活が、離婚、蒸発、殺人へとエスカレートして破綻していく問題作。

伝説のグループサウンズのベース担当から、今や日本を代表する役者となった岸部一徳。実はベーシストとしての腕前は超一流で、石原裕次郎の「太陽にほえろ!」、萩原健一・水谷豊の「傷だらけの天使」の、ドラマのメインテーマは、当時、岸部一徳が弾いていました。また、日本を代表するベーシスト後藤次利に、ベースの手ほどきをしたのも岸部一徳だったそうです。

岸部一徳は、俳優として人間の両極端を演じています。警察にしろ、やくざにしろ、時代劇の家老にしろ、いわゆる組織の幹部に代表されるような冷徹な心と、一方、静謐で徹底した優しさです。岸部一徳は、この2つの要素を自在に組み合わすことで、例えば「相棒」の官房長を、また「ドクターX」の神原のような、掴みどころのない陰影のある人物を作り出すことができるのです。岸部一徳にはこれからも、ドラマや映画を際立たせる新たな役柄を創造してほしいものです。

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