岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)名言集!!セリフの捻くれ具合がイイ!

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)名言集!!セリフの捻くれ具合がイイ!出典:http://jin115.com

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)名言集!!セリフの捻くれ具合がイイ!

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)は究極の芸術家?名言から迸る作品への熱い思い!

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)とは、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない」の登場人物。奇抜な髪型と衣装が印象的な岸辺露伴ですが、職業は漫画家。なんと週刊少年ジャンプで「ピンクダークの少年」という作品を連載しています。

岸辺露伴は根っからの芸術気質で、面白い漫画を描くためなら、他人に迷惑をかけることも、自身が怪我をすることも厭わないという性格の人物です。そんな岸辺露伴の性格は、数々の名言にも表れています。特に、岸辺露伴の作品への思いが感じられる名言がこちら。

「リアリティだよ!リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、リアリティこそがエンターテイメントなのさ」。岸辺露伴は、漫画とは、作者が見て聞いて体験して感じたものを描くから面白いものなのだと考えています。面白い漫画を描くためには、捕まえた蜘蛛を舐めて味見をするという驚愕な場面も。どんなことも徹底して体験し、漫画のネタにするというのが岸辺露伴の信条。彼は、自身の作品をこよなく愛する、魂からの芸術家なのかもしれません。

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)のSっ気あふれる名言セリフ!捻くれ具合がカッコイイ!

ジョジョの奇妙な冒険の岸辺露伴といえば、「自分が一番」!自分のことを、誰よりも何よりも素晴らしいと考えており、自身の作品のためなら、自分も他人も追い詰めるという、かなりのドS気質です。そんな岸辺露伴の捻くれ具合とSっ気あふれるカッコよさが如実に表れている名場面・名言があります。

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それは、ハイウェイ・スターに囚われた時のエピソード。岸辺露伴は、敵の攻撃により、命の危険にさらされてしまいます。敵は、主人公・東方侘助を引き渡せば助けてやると持ちかけました。これに対し、「ほ、本当に僕の命は助けてくれるのか?」と答える岸辺露伴に、「ああ、約束するよ。早く呼べ!」とほくそ笑む敵。東方侘助のことが大嫌いだった岸辺露伴ですから、東方侘助が敵に引き渡されてしまうのか?!と誰もが思ったその時です!

「だが断る、この岸辺露伴がもっとも好きなことのひとつは、自分が強いと思っている奴にNOと言ってやることだ」。岸辺露伴は、バッサリと敵からの提案を切り捨てました。自分の命のことよりも、自分は強いと信じて疑わない人間の顔に泥を塗ることを選んだのです。この場面とセリフは、ジョジョファンの間では、最高の名場面・名言とされています。捻くれ者ではあるものの、自分の信念は曲げない岸辺露伴の人気は、右肩上がりのようです。

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)ピアスが斬新!身長体重、プロフィールは?

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)のGペンピアスが斬新!入荷しても即完売するほどの人気!

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)のファッションはとても斬新。髪型や衣装はもちろん、アクセサリーといった細かい部分まで、岸辺露伴ならではのこだわりがあることがうかがえます。その中でも注目したいのがピアス。
岸辺露伴のピアスは、よく見ると、Gペンの形をしています。Gペンとは、漫画を描く時に使う、つけペンの一種。さすが漫画に命をかける男・岸辺露伴。身に付けるアクセサリーまで漫画に関連するものになっているのですね。

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岸辺露伴のGペンピアスは、「ジョジョの奇妙な冒険」専門のシルバーアクセサリーブランド「PASSIONE+」により、2012年に商品化されました。商品名はずばり「だが、断る!」。この岸辺露伴のピアスは発売日からわずか4日で完売してしまったほどの大人気商品に。その後も、何度か再入荷されましたが、その度にすぐ完売してしまうのだとか。岸辺露伴が絶えず身に付けるアクセサリーであることと、なかなかファッショナブルなデザインのため、これほどの人気なのでしょう。

2016年現在は、「PASSIONE+」の公式HPで、「8時30分」という商品名のGペンイヤリングが販売されていますが、こちらも品切れになることが多いようです。

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)の身長体重、プロフィールは?他人の記憶を読み取るスタンドとは?

岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)は、漫画をこよなく愛し、面白い作品を描くためなら何でも体験する男。そんな岸辺露伴のプロフィールについてご紹介。

岸辺露伴は、1979年にM県S市杜王町で誕生しました(誕生月日は不明)。血液型はB型で、初登場時の年齢は20歳。岸辺露伴の身長・体重は、共に不明とされていますが、一部のファンの間では、身長は175cmくらいではないかとの噂も。体重に関しては、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」の花京院典明が身長178cm、体重65kgだそうなので、岸辺露伴の身長が175cmだと仮定すると、体重は62~63kgくらいはあるのではないでしょうか。

尊敬している人は「こせきこうじ」、大切なものは「家族と友人」と答えていますが、実は嘘。岸辺露伴は自分が一番なので、尊敬する人などおらず、大切なものに関しては、自身の作品以外あり得ません。上記の答えは、自身のファンに向けたものだそうです。岸辺露伴のスタンドは「ヘブンズ・ドアー」。これは、人の記憶を本にすることで、読んだり、書き換えたりすることができる能力です。読むだけならまだしも、書き換えることもできるとは恐ろしい能力。岸辺露伴にとっては、他人の人生も漫画のネタになるのです。

岸辺露伴の短編集「岸辺露伴は動かない」がアニメ化!ジョジョBD/DVDの特典で観られる!

岸辺露伴は、荒木飛呂彦作の大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない」に登場する大人気キャラクター。岸辺露伴の人気の高さからか、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない」には、岸辺露伴を中心として物語が展開されるスピンオフ作品が存在します。その作品とは「岸辺露伴は動かない」。これは、岸辺露伴のいくつかのエピソードをまとめた短編集です。本編と少し違うのは、表紙の「原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦」という部分。岸辺露伴は、「岸辺露伴は動かない」では主人公ではなく、物語のナビゲーターという位置づけで、タイトルの「動かない」は、ここに所以があるそうです。

岸辺露伴の身の回りで起こった物語が語られている「岸辺露伴は動かない」。例えば、岸辺露伴が、妖怪物語の漫画を描くために6つの山を買い取って破産したものの、「六壁坂」の妖怪に出会ったという「エピソード2:六壁坂」。そして、岸辺露伴がイタリアへと漫画のネタ探しに行った際、懺悔室にて、ある男性から神父と間違われ、懺悔を聞くという「エピソード16:懺悔室」などなど。どれも、常人には理解できない破天荒なエピソードばかりで、面白い漫画を描くために、ここまで徹底して取材するとはさすが岸辺露伴です。

そんな岸辺露伴の短編集「岸辺露伴は動かない」がアニメ化されることが決定しました。ただし、アニメ版「岸辺露伴は動かない」は、テレビ放送されるわけではありません。2016年6月22日より順次発売される、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイアモンドは砕けない」のBD/DVD全巻購入者だけにプレゼントされる特典DVDで観ることができます。

短編集のうち、どのエピソードがアニメ化されるかについては不明ですが、ファンはぜひゲットしたいところ。自身の作品にリアリティを求め続ける生粋の芸術家・岸辺露伴。究極の作品を追い求める彼の姿は、アニメで一体どのように表現されるのでしょうか?詳しい続報を待つこととしましょう。

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