岸井ゆきの「真田丸」「99.9」でかわいいと話題!東京ガスCMがリアルすぎ!

岸井ゆきの「真田丸」「99.9」でかわいいと話題!東京ガスCMがリアルすぎ!出典:http://nakajiee.com

岸井ゆきの「真田丸」「99.9」でかわいいと話題!東京ガスCMがリアルすぎ!

岸井ゆきのNHK「真田丸」に出演!松本潤主演の「99.9刑事専門弁護士」でかわいいと評判

岸井ゆきのは、1992年2月11日生まれの24歳になる、若手注目株の女優です。2009年テレビドラマ「小公女セイラ」で、聖ミレニウス女学院の生徒役でデビューして以後、これまで数々の映画や舞台でも実力を付けてきました。最近では、NHKドラマ「真田丸」で、豊臣秀次の娘にして、真田信繁(幸村)の第3の妻となる「たか」役で出演。いつか時代劇に出たいという希望を叶えています。

初の時代劇で緊張していたという岸井ゆきのは、震えて何もできなかったと話していますが、初めての時代劇が大河ドラマなのですから、相当なプレッシャーがあるのは致し方ないこと。緊張のあまり、歩くこともままならず、着物が重くて筋肉痛になるなど、奮闘の連続のようです。

しかし、松本潤主演ドラマ「99.9刑事専門弁護士」では、松本潤演じる深山大翔に恋するシンガーソングライターを演じた岸井ゆきの。邪険にされてもめげずにアピールする様がコミカルで、個性的なキャラクターになっていて、とってもかわいらしいと話題になりました。

岸井ゆきの東京ガスのCMでリアルな演技で放送中止に?

岸井ゆきのが、CM出演した東京ガス「母からのエール」編で演じたのは、就職活動で苦難する女子大生という役でした。大学3年のうちに内定をもらえれば安泰という中、岸井ゆきのが演じた女子大生は、大学4年生で内定がもらえておらず、すでに卒業間際。同じく就職活動を頑張ってきた仲間も次々に内定をもらう中、なぜ自分だけが?と、悲観的になりながらも、最後に受けた面接に手ごたえを感じ、意気揚々と母の待つ家に帰ります。

スポンサーリンク

玄関先でメールが届くと、それは面接した企業からの不採用連絡……。CMが流されたのは、2月頃で、大学4年生になってもあきらめずに就職活動していた学生にとっては、まさにタイムリーでした。就活難航中の当事者からみれば、岸井ゆきのの演技がリアルすぎて、心情がダイレクトに伝わってくるだけに、耐え難い映像になってしまったのでしょう。その結果、東京ガスに批判の声が多く寄せられたため、岸井ゆきのが出演したCMは、放送中止になりました。

岸井ゆきのは「ピンクとグレー」「悪の教典」にも出演!身長体重、出身高校は?

岸井ゆきのは映画「ピンクとグレー」や「悪の教典」に出演していた!

岸井ゆきのは、これまで多くの作品に出演しています。あまり目立たない生徒の1人のような役もありましたが、それぞれ印象に残っていて、「今思えば、あの役を演じていたのは、岸井ゆきのだったのか」と思わせるインパクトがあります。伊藤英明主演の「悪の教典」は、三池崇監督のサイコホラー映画。邪魔者は抹殺するサイコキラーの蓮見という教師の物語で、二階堂ふみや浅香航大、林遣都ら主要な生徒役にまじって、岸井ゆきのもクラスメイトの一員として出演していました。

岸井ゆきの以外にも、「悪の教典」の生徒役には、染谷翔太、松岡茉優など、今注目の若手俳優が多数出演。岸井ゆきのは、事実をみつめながらも、極限まで追いつめられる女生徒役で存在感を示しました。また2016年1月に公開された、NEWS加藤シゲアキ原作の映画「ピンクとグレー」にも出演していた岸井ゆきの。映画前半と後半で物語が入れ替わる構成の本作。ネタバレに直結するため、公開後もキャスティングが明らかにされていない岸井ゆきのが演じているのは、物語のキーパーソンの1人、サリーでした。

スポンサーリンク

岸井ゆきのの身長体重と出身高校は?

岸井ゆきののプロフィールでは、身長148.5cmと公表されています。体重は記載されていませんが、痩せ形の岸井ゆきのは40kg前後ではないでしょうか。かなり小柄で可愛らしいビジュアルなので、24歳になりますが、高校生役もまだまだ演じられそうですね。岸井ゆきのの出身高校は、神奈川県立秦野総合高等学校のようです。岸井ゆきのは神奈川県出身なので、ずっと地元で過ごしてきたのでしょう。

趣味は、お菓子作りとされていますが、岸井ゆきのインスタグラムを覗いてみても、スイーツを食べている写真ばかりで、手作りお菓子の写真といえば、顔をかたどったビスケットくらい。お菓子を作ることより、食べることのほうがより好きなのかもしれません。そして、岸井ゆきのの特技は、「泡立てること」……お菓子作りが趣味なだけに、生クリームや卵白を泡立てるのが得意なのでしょうが、普通は特技にあげないことをアピールするあたりが、岸井ゆきのの真のキャラクターにも思えます。ちなみにもう1つの岸井ゆきのの特技は、開脚だそうです。

岸井ゆきの最新映画で裏主役!?7月公開の「森山中教習所」に注目

岸井ゆきのの出演する映画「森山中教習所」は、2016年7月9日に公開されました。真造圭吾原作のコミックの実写映画で、監督は、「怪談新耳袋」や「ケータイ刑事」の豊島圭介。「森山中教習所」のあらすじは、ちょっとアブナイ青春物語になっています。「森山中教習所」で、岸井ゆきのは、野村周平演じるノーテンキな清高に、一途に思いを寄せる松田千恵子役を演じています。インタビューで、松田千恵子という役について「一途なところがかわいい」、「ちょっと“うざい”って思いつつも、好き」、「好きになっちゃったら相手がどう出るかとかいうより、自分の好きな気持ちが強い」といった性格に、「すごく分かるなあ」と共感していた岸井ゆきの。

また、実際演じてみたら、こんなに真っすぐな女の子がそばにいてくれたら、どんな悩みでも小さく思えそうだなと感じたそうです。岸井ゆきののリアルな演技の秘密は、このように、与えられた役柄を自分なりの視点で受け止め、物語の中の位置づけをしっかり理解して臨むところにもあるのかもしれません。

監督の豊島圭介は、岸井ゆきのが演じる松田千恵子のことを、「裏の主役」と語っています。また映画は、松田が清高に振られるところから始まるようですから、映画「森山中教習所」は、2016年度の岸井ゆきのの代表作の1つとなりそうです。
大河ドラマ「真田丸」での出番もいよいよここからが本番の岸井ゆきの。今年がブレイク元年となるかどうか、楽しみですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る