岸谷香と岸谷五朗の結婚馴れ初め!子供の現在、通学先は?

岸谷香と岸谷五朗の結婚馴れ初め!子供の現在、通学先は?

岸谷香と岸谷五朗の結婚馴れ初め!子供の現在、通学先は?

岸谷香と岸谷五郎の結婚馴れ初め!

岸谷香(きしたにかおり)は、元PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)のボーカリストで、現在は、シンガーソングライターとして活躍しています。かつては、旧姓の奥居香(おくいかおり)名義で活躍していましたが、第一子を出産後に、岸谷香名義に変更しました。

岸谷香と結婚した旦那は、俳優の岸谷五朗。数々の舞台やドラマ、映画などで活躍している、劇団ユニット「地球ゴージャス」も主宰しています。結婚時、すでにどちらも有名人だった岸谷香と岸谷五郎の馴れ初めは何だったのでしょうか?
岸谷香と岸谷五朗の出会いは、岸谷五郎がパーソナリティを務めていたラジオ番組「レディオクラブ発射寸前」に、岸谷香がゲスト出演したことです。なんと番組中に、岸谷五郎が「このアマ!」と発言をし、大喧嘩になりました。出会いが喧嘩……気取らず、自分をさらけ出せた相手だったということでしょうか。どんな出会いが結婚にまで結びつくのかは分からないものですね。

岸谷香と岸谷五朗は、順調に交際を続けて1996年6月28日に結婚。プロポーズの言葉は、結婚の4、5日前に、岸谷五朗の自宅でビールを飲んでいるときに、「ぼくと一緒に記者会見を開きませんか?」と切り出され、岸谷香が「そうしますかー」と応じたのだとか。リラックスした自然な会話からプロポーズとは、岸谷香と岸谷五朗の間に、居心地の良い空間がすでにできあがっていたからでしょう。さすが!理想の夫婦です。

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岸谷香の子供の現在、気になる通学先は?

岸谷香は、女の子と男の子の2児の母親です。いろいろな可能性を引き出してあげたいと子供のことを思い、多くの習い事をさせていることから、岸谷香は教育ママであると言われています。特に、娘の受験が残念な結果を元に、息子の中学受験には全てを捧げてきたという岸谷香。ブログでも、子供の受験結果発表の様子を更新していました。結果は……無事に希望校の合格を勝ち得たとのこと。良かったですね!

岸谷香の子供の進学先について、プライバシーへの配慮からか、正式な中学校の名前こそ出ていませんが、超難関校だったともっぱらの噂になっています。名前が多く挙がっているのは、早稲田実業の中等部です。進学先がどこだったにしても、子供の受験を終えた岸谷香は、母親としての肩の荷がおり、ホッとしていることでしょう。ブログでは、「受験が終わり、音楽に帰りますよー」と報告している岸谷香。シンガーソングライター活動の再開が待ち遠しいです!

岸谷香がプリンセスプリンセスを再結成させたワケ!女子が泣ける名曲ベスト3!

岸谷香がプリンセスプリンセスを再結成させたワケ!

岸谷香がボーカルとして活動していたプリプリことプリンセスプリンセスは、1996年5月31日に解散しています。当時もまだ非常に人気があったプリンセスプリンセスは、ファンに惜しまれつつの解散しました。そんなファンに待望のニュースが入ったのは、2012年です。東日本大震災のチャリティのため、岸谷香が、プリンセスプリンセスを1年間限定で再結成させたのです。プリンセスプリンセスは、16年ぶりの活動を開始し、1年間の活動で、実に5億1000万円の義援金を集める結果に。解散してもこれだけの実力を証明してみせた岸谷香率いるプリンセスプリンセスは、さすがの一言です。

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なお、プリンセスプリンセスが集めた義援金は、岩手・宮城・福島に各5000万円。福島県で正看護師の資格を取得するための通信講座を開設している専門学校に2000万円。自然環境教育プログラム創成のために東北福祉大に3000万円を寄付されました。残りの3億997万6233円の寄付金で、宮城県仙台市に2016年3.月1日にライブハウス「仙台PIT」をオープンさせたプリンセスプリンセス。こけら落とし公演で、プリンセスプリンセスは正式に解散となりました。解散とは寂しいものですが、プリンセスプリンセスの再結成によって、東北の方々には、明るい未来が届けられたのではないでしょうか。

岸谷香率いるプリンセスプリンセスの女子が泣ける名曲ベスト3!

岸谷香率いるプリンセスプリンセスには、数々の名曲があります。30、40、50代の女性たちが、現在でもカラオケで歌い続けている楽曲も多いプリプリ。中でもプリンセスプリンセスは、女子の心に響く泣ける名曲が多数あります。さて、プリンセスプリンセスの女子が泣ける名曲ベスト3!は、何の歌でしょうか?

まず、プリンセスプリンセスベスト3は、「世界で一番熱い夏」です。この曲は、まさにプリンセスプリンセスの存在を世の中に広めた曲ともいえるでしょう。オリジナルバージョンは1987年に、そして1989年には再リリースもされた「世界で一番熱い夏」。80万枚の大ヒットを記録し、オリコン年間チャート2位に輝きました。さまざまなCMやテレビタイアップとしても使われた「世界で一番熱い夏」ですから、フレーズを歌える方も多いでしょう。雄大で熱いイメージが、ファンの心に響いた名曲です。

プリンセスプリンセスベスト2は「Diamonds」。次第に知名度をあげてきたプリンセスプリンセスが、オリコンチャートTOP10入りを果たし、ついには1位を獲得した上、年間オリコンチャートでも1位を獲得した楽曲です。シングルCDとして、初のミリオンセラーを達成した曲でもあります。実は、この曲の仮タイトルは「お年玉」だったという話も。「Diamonds」で浸透しているので、お年玉と聞くとちょっとイメージが変わる気もしますが……素直な歌詞が、女子の心にはしみわたりますね。

ベスト1は、いわずと知れた名曲「M」。失恋ソングの定番でしょう。この曲を聴きながら、涙した女性はたくさんいるはずです。この曲は、「Diamonds」のカップリング曲としてリリースされ、ドラマーの富田京子が失恋した時に書いた曲だといわれています。奥居香が富田京子に「悔しいから詞を書きなよ。歌つけてあげるから」と、声を掛けたことから生まれたというエピソードからは、女性バンドならではの、メンバー同士の熱い絆も感じられる「M」。失恋した女心が素直に描かれています。
プリンセスプリンセスの女子が泣ける名曲ベスト3、納得のランキングだったでしょうか?どれも素敵な名曲ばかりですよね!

岸谷香率いるプリンセスプリンセスの集大成ライブは必見!

岸谷香率いるプリンセスプリンセスが惜しまれつつ解散し、2012年に実現した1年限りの再結成からもすでに3年。そして2016年……プリンセスプリンセスの姿が見られる日が、再びやってきました!普通の生活に戻っていたメンバーたちが、2016年3月に1夜限りのプリンセスプリンセスライブを行ったのです。東日本大震災のチャリティの集大成となるこのイベント。

プリンセスプリンセスの義援金で設立されたライブハウス仙台PITのこけら落とし公演がその舞台となりました。TBS系「情熱大陸」では、3月13日の放送で、プリンセスプリンセスメンバーたちのラストライブへ懸ける思いや準備の様子を追っています。平均年齢50歳。しかし年齢をまったく感じさせず、以前と変わらない熱いライブを作っていったプリンセスプリンセスの5人。普段は、先生・主婦・シンガーソングライターなど別々の道を歩んでいますが、5人が再び集結した時の団結力や奏でるメロディラインの確かさは、さすが伝説のガールズバンドです。

岸谷香は、これ以上の再結成はしないと断言していますから、こんどこそ本当の解散。潔さには共感しつつも、ファンとしては、淋しいものもありますよね。しかし、チャリティを大成功させた岸谷香は、この経験を活かして、さらに素敵な曲を作っていくに違いありません。大仕事をやり遂げ、次へと走りだした奥居香には、今後も注目ですね。

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