北村一輝の元妻、息子・北村将清の現在は?身長、体重は?

北村一輝の元妻、息子・北村将清の現在は?身長、体重は?

北村一輝の元妻、息子・北村将清の現在は?身長、体重は?

北村一輝の元妻は銀座の元ホステス?息子・北村将清は俳優をやめた?

北村一輝は1993年、23歳の時に一般女性と結婚しましたが、2012年に離婚しています。北村一輝と銀座のクラブホステスだったと噂される元妻。19年の結婚生活のうち、最後の10年は別居状態だったそうで、理由は「多忙による擦れ違い」。一方で、北村一輝の不倫疑惑もささやかれていたようです。

現在、元妻が何をしているのかは、一般女性ということで明らかにはされていません。1994年に生まれた北村一輝の息子・北村将清は、現在21歳。父である北村一輝と同じ、俳優の道を歩んでいました。息子・北村将清は、2010年のドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」、実写映画「忍たま乱太郎」に出演していましたが、現在はどこの事務所にも所属している形跡はありません。休業中なのか、はたまた違う道を行っているのかもしれません。

北村一輝の離婚の際、親権は元妻に渡りましたが、北村一輝と息子・北村将清の関係は良好で、毎日、電話で話しをするそうです。きっと、役者としてのアドバイスなどもしていたでしょうから、いつかこの北村一輝・北村将清の親子共演を観てたいものですよね。

北村一輝の身長、体重は?服を脱ぐ恥ずかしさを解消するためにとった行動は?!

北村一輝は身長178㎝、体重68㎏。皆さんご存じの通り、北村一輝は、大変セクシーな引き締まった肉体美の持ち主です。濡れ場を演じさせたら、あれほど危険な香りを漂わせる俳優はいないのではないかと。そんな北村一輝、裸にはちょっとおかしなエピソードがあります。

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ドラマでも結構な割合で半ヌードを披露する機会の多い北村一輝、やっぱり撮影時は脱ぐのが恥ずかしいそうで、だから最初から全裸で歩き回ると……。いや、おかしいですよね?北村一輝が恥ずかしがっているのは「裸を見られること」ではなく、「脱ぐ姿を見られること」だったようです。仲がいいスタッフは、北村一輝の裸体の全部を知っているのだとか。

あまりにも感覚が特殊すぎる北村一輝。若かりし頃は「海賊になるため」という理由で、弓削商船高等専門学校に進学し、なれないと気づいて中退したというエピソードを誇ります。確かに海賊は似合いそうですけど、どこまで本気で受け取っていいのやら?

北村一輝の破天荒役作りエピソード集!

北村一輝の破天荒な役作り、ゲイバーママ役作りのために貞操も投げ出す?!

北村一輝は俳優になりたての頃、例にもれず貧乏で、役作りのために投資できる資金はありませんでした。そんなある時、ゲイバーのママ役を演じることになったものの、ゲイバーへ行く金がない北村一輝。彼がとった行動は、何週間も新宿二丁目に立ち続けること。とはいっても北村一輝、そこでじっとゲイたちを観察していたわけではありません。

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声をかけてきたゲイに、ゲイバーへ連れていってもらうことが目的だったのです。自分の貞操を危険にさらしてまで役作りに徹するとは脱帽ものです。以前、北村一輝は「来た仕事はなるべく断らないようにしている」「僕はもともと変態とか精神異常者とかそういう役がほとんど。気持ち悪いって言われたら本望」と語っていましたが、一体どんな危険な役作りを繰り返してきたのか、考えると恐ろしくなってしまいます。

北村一輝の破天荒な役作り、チョイ役チンピラを演じるためだけに11本も抜歯?!

北村一輝が笑うと、白く並びの良い歯がキラリ。これぞ「THE芸能人」の証、イケメンの基本ですよね。しかし、あれらは差し歯。なんと北村一輝、1998年公開の「JOKER疫病神」というたった1本の映画で、チンピラのチョイ役を演じるためだけに、健全な11本の歯を抜いたり削ったりした結果、差し歯になってしまったのだとか。

確かに、映画「JOKER疫病神」での、歯抜け北村一輝は荒廃感たっぷりでしたが、あれが演出ではなく、実際に抜歯していようとは驚きです。北村一輝の役作りのイメージは、「ダメなことをやってきた昔を想像させるために、溶けたような歯を作ろうと思って……」ということでしたが、あまりにも破天荒としか言いようがありません。

しかし、北村一輝本人の解釈は「歯を抜くって、髪を切るみたいなことですよね?」ということらしいんです。役にかける思いもここまでくれば、そのうち、本当に指を詰めたりしないか心配になってしまいますが、チョイ役であっても手を抜かない執念が、北村一輝をここまで連れてきたのです。デニーロアプローチならぬ、北村アプローチですね。

北村一輝の灼熱執念!NHK「ビューティフル・スロー・ライフ」で念願の恋愛ドラマ出演叶う!

北村一輝は、ギラギラとした見た目のまま、役への情熱も灼熱級。その執念は、タランティーノ監督が来日したと聞きつけるやいなや、すぐさまホテルで待ち伏せして役をせがむという仰天行動もいといません。イケメンで個性的ときたら、さぞ引く手あまただったろうと思いきや、あてもなく上京した19歳の頃の北村一輝は、次々とオーディションに落ち続け、エキストしか回ってこなかったそうです。

自らマネージャー演じて売り込みまくっても芽は出ず、一時期は失意の底に沈んで廃業。北村一輝は、オーストラリア・南アメリカ・東南アジアを約4年間さまよいました。苛酷な放浪生活を経験した北村一輝にもはや怖いものなんてありません。何しろ、俳優になれば高校時代に敗れた、夢の海賊にだってなれてしまうかもしれないんですから。それ以降、妖艶で猟奇的な風貌を生かして、怪しい役に全身アタックで挑んでいった北村一輝。

1999年30歳の時、ようやく「皆月」「日本黒社会LEY LINE」でキネマ旬報新人賞をはじめとする数々の賞を受賞して脚光を浴び始めたのです。「役は選んでないけど、最近は、結構良い役が多いんですよね」と本人が語るように、今日の北村一輝は、ドラマにおいても主役級のイケメン個性俳優。

それでもなぜか純粋な恋愛ドラマへのオファーがなく、「いつでも砂浜とか走る用意はあるのに」と熱望していたところ、12月24日放送のNHKドラマ「ビューティフル・スロー・ライフ」で、ついにそれが実現しました。憧れの常盤貴子と、聖夜に夫婦役で共演なんて、最高のシチュエーションではありませんか。しかし、その美しい歯は偽物なんですよね……いやはや北村一輝、いろいろな引き出しがあって、実に面白い人物です。

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