小芝風花の主演映画「魔女の宅急便」あらすじ感想キャスト!大コケした理由とは?!

小芝風花の主演映画「魔女の宅急便」あらすじ感想キャスト!大コケした理由とは?!

小芝風花の主演映画「魔女の宅急便」あらすじ感想キャスト!大コケした理由とは?!

小芝風花の主演映画「魔女の宅急便」のあらすじ感想キャスト!クライマックスはカバをお届け?

小芝風花は、2012年にドラマ「息もできない夏」でデビューを果たしました。続いて出演したドラマ「GTO」では、迫真の演技で多くの人を魅了した小芝風花。今、注目度が高まってきている清純派女優の一人です。

小芝風花の初主演映画といえば、「魔女の宅急便」。一体どのような物語なのか、本作のあらすじについてご紹介します。
主人公・キキ(小芝風花)は、魔女の血を引く13歳の女の子。魔女は13歳になると、知らない町で1年間過ごすという修行をしなければなりません。

いよいよ、キキにも旅立ちの時が訪れました。黒猫のジジ(声優・寿美菜子)を連れて、箒に乗って空を飛び、旅に出るキキ。海辺の町・コリコに辿り着き、パン屋のオソノ(尾野真千子)の元に居候することに。キキは空を飛ぶことを活かし、お届け物屋を始めましたが、さまざまな人と触れ合ううちに、自信を失い、魔法の力が弱まり、とうとう空を飛べなくなってしまいました。しかし、トンボ(広田亮平)と一緒にいるうちに、少しずつ空を飛ぶ感覚を取り戻していきます。

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そんなある日、キキの元に、あるお届け物の依頼が。それはなんとカバ!体調不良のカバを離島の獣医まで運んで欲しいというものでした。しかし、外はあいにくの嵐。キキは無事にカバを離島まで運ぶことができるのでしょうか。
たとえ挫折しても、支えて応援してくれる人がいる限り、人は何度でも立ち上がれる……「魔女の宅急便」は、そう思わせてくれる物語です。

小芝風花の主演映画「魔女の宅急便」が大コケ?その理由はジブリアニメとのギャップ?

小芝風花の初主演映画である「魔女の宅急便」は、大コケだったという評価が多く見受けられます。一体、どういうことなのでしょうか?
「魔女の宅急便」は、ジブリアニメも、映画版も、原作の小説を元に制作されています。しかし、クローズアップした部分が違うため、物語の内容が異なります。また、ジブリアニメでは、舞台はヨーロッパのおしゃれな海辺の町でしたが、映画版は、日本のどこかの町にしか見えず、イメージが違うと感じた人が多いのかもしれません。

「魔女の宅急便」というと、やはりジブリアニメのイメージが強いのは事実。世界観、人物、物語など、多くの人の頭の中には、ジブリアニメの「魔女の宅急便」の印象が色濃く残っています。この先入観をもって、映画版を鑑賞してしまったがために、思っていたものと違うという不満へと繋がってしまったのではないでしょうか。

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しかし、映画版「魔女の宅急便」の良いところは、生身の人間が演じることにより、物語がよりリアルに感じられるというところ。小芝風花の演技も手伝い、キキの境遇や心の揺れ動きに涙した人も多いようです。

小芝風花の姉が武井咲?妹が本田望結??

小芝風花の姉は武井咲?芸能界デビューを決めたオーディションで妹キャラの座を勝ち取った!

小芝風花は、主演映画「魔女の宅急便」でさらに名前を知られることとなりました。そんな小芝風花の姉は、女優・武井咲なのではないかという噂が広まっています。どうやら、この噂は、あるオーディションとドラマが関係しているようです。

2011年に、イオンと、武井咲が所属するオスカープロモーションが共同で企画した、「ガールズオーディション2011」が、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで開催されました。このオーディションは、武井咲の妹キャラクターを募集するために行われたもので、見事グランプリに選ばれたのが小芝風花。

グランプリを受けて、2012年に放送されたドラマ「息もできない夏」で、武井咲と小芝風花が出演することになりました。「息もできない夏」では、主人公・谷崎玲役を武井咲が、その妹・谷崎麻央役を小芝風花が務めました。武井咲も小芝風花も演技力が高いため、ドラマの中の2人は、まるで本当の姉妹のよう。つまり、小芝風花は、武井咲の本当の妹ではなく、「妹キャラ」ということでした。

小芝風花の妹が本田望結?フィギュアスケーターの夢を追う家族のドラマ!

小芝風花の姉妹に関する噂は、武井咲だけではありません。なんと、人気子役の本田望結が妹なのではないかという噂もあります。
この噂に関係しているのは、あるドラマ。テレビ愛知30周年を記念して制作された「スケート靴の約束」です。「スケート靴の約束」は、フィギュアスケートの高みを目指す家族の物語。元フィギュアスケーターだった母・水元さとみ(安田成美)の意志を継ぎ、練習に明け暮れていた長女・葉子(小芝風花)と、その後に、母と姉の意志を継いでフィギュアを始める次女・紗綾(本田望結)の成長が描かれたドラマで、家族の絆を感じられる作品として大好評でした。

小芝風花と本田望結は、ほんわかとした雰囲気が似ていることもあってか、二人が話している場面は、本物の姉妹そのもの。さらに、本田望結の実の姉・本田真凛も出演していたため、本田望結にとって、本作は姉妹初共演となっています。つまり、ドラマ「スケート靴の約束」には、小芝風花と本田望結、本田望結と本田真凛という、二つの姉妹物語があるというのが真相のようです。

小芝風花がドラマ「あさが来た」の千代役に大抜擢!思春期ならではの女の子を見事に演じる!

小芝風花は、ドラマ「GTO」や、映画「魔女の宅急便」などに出演し、演技力の高さを世間に知らしめてきました。そんな小芝風花が出演する最新作は、人気ドラマ、NHK連続テレビ小説の「あさが来た」です。追加キャストとして発表され、すでにお茶の間に登場しています。

今回の「あさが来た」の追加キャストは3名。主人公・あさ(波瑠)が目指す女子大学校の設立の手助けをする成澤泉役を瀬戸康史、逆に女子大学校の設立に反対の意を示す山崎平十郎役を辻本茂雄、そして、あさと白岡新次郎(玉木宏)の間に生まれた長女・千代(女学校時代)役を小芝風花が演じています。

小芝風花演じる千代は14歳。まだまだ母親に甘えていたい年頃ですが、あさは仕事に奮闘する毎日。千代は、甘えたくても甘えられません。母親の気を引きたくて、つい反抗的な態度をとってしまうこともあり、まさに思春期真っ只中の女の子です。小芝風花は、この時代の女の子が持つ繊細な心の動きを絶妙な演技で表現し、登場するやいなや、注目を集めています。自然な愛らしさを兼ね備えた顔立ちのため、袴姿や明治時代の女性の髪形もとてもよく似合っている小芝風花は、千代役がすっかり板についている印象です。

当初、小芝風花は、あさ役のオーディションを受けて、最終選考まで進んだものの、残念ながら落ちてしまい、とても悔しい思いをしていました。気持ちを切り替えて次の仕事を頑張ろうとしていた矢先、千代役の話が舞い込むという、まさかの大抜擢!出演が決まった小芝風花は、母親と一緒に喜びを分かち合ったそうです。

小芝風花は、これまで学業を優先してきたこともあってか、出演作品はそれほど多くありません。初主演映画「魔女の宅急便」では、知名度は上がったものの、作品としては大コケと言われ、まだまだ逆風が吹き荒れる日々だったのではないでしょうか。しかし今回、大人気の朝ドラ「あさが来た」への出演が決まり、千代の印象も演技も好評のため、小芝風花の知名度と人気はこれからさらに上がっていくことでしょう。この状況はまさに、小芝風花の「あさが来た」。今後の活躍が楽しみです。

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