小林直己は真面目で繊細すぎる三代目J Soul Brothersリーダー!

小林直己は真面目で繊細すぎる三代目J Soul Brothersリーダー!出典:http://dews365.com

小林直己が笑わなくなった理由!発達性脊柱管狭窄症で休業も!

小林直己が笑わなくなったのは三代目J Soul Brothers背負う自覚の表れ?

小林直己は、EXILEのメンバーであり、三代目J Soul Brothersではリーダーとして活躍するパフォーマーです。グループの中心的存在である小林直己ですが、メンバーが爆笑中であっても、「逃走中」のハンター並に真顔でいることが多いと評判です。

古くから知るファンは、「昔はもっと笑っていた」と証言しており、一説では、三代目J Soul Brothersがメジャーになる前のファンとの交流会で、「気持ち悪い」と暴言を浴びせられたことが原因とも囁かれています。心の闇が心配されるところですが、小林直己が言うには、2010年に三代目J Soul Brothersが始動してから、リーダーとして、現場で気を張るようになったとのこと。本人は笑っているつもりらしいのですが、強面に見えてしまうのは、責任感の表れなのかもしれません。

小林直己が発達性脊柱管狭窄症を乗り越え、与えてくれた感動!

小林直己は、2012年1月、病気による活動自粛を発表しました。病名は、生まれつき首の神経が狭いために、さまざまな障害を引き起こす可能性のある発達性脊柱管狭窄症。前年のツアー中に受けた診断で偶然にも発見され、予防のための早期治療として手術を受けることになったそうで、治療に数カ月を要するということでした。

完全休業も心配される中、激しい運動を除く活動を継続するという報告は、ファンにとってのせめてもの救いです。しかし、激しいダンスパフォーマンスを生業とする小林直己にしてみれば、これほど歯がゆいことはないでしょう。その苦難を乗り越えて復活を遂げた小林直己は、EXILEとして2013年の日本レコード大賞を、2014年には三代目J Soul Brothersで同賞を受賞しています。

スポンサーリンク

笑顔を封印しダンスに懸けてきた男が、HIROの「メンバーが親孝行できて良かった」との言葉に思わず涙をぬぐう姿は、とても感動的でした。

小林直己の性格が繊細すぎる!出身高校やプロフィールは?

小林直己の性格をメンバーが証言!真面目で繊細すぎるリーダーだった!

小林直己の性格について、EXILEや三代目J Soul Brothersのメンバーは、口をそろえて「真面目で繊細」と評しています。小林直己は、学生時代に学級委員を務めていたこともあるそうで、寡黙ながら、集団をまとめるリーダー気質なのだとか。特に、リーダーを務める三代目J Soul Brothersにおいては、メンバー7人の個性や考えを大切にし、客観的で、的確に指摘してくれるため、グループ内の信頼は厚いといいます。

鶴の一声の持ち主といえば、いかにも強面な印象を抱きがちですが、実は読書家で、詩を書きためるような繊細な内面を垣間見せることも。気遣いも人一倍細やかであるがゆえに、リーダーとしての責任感を強く感じ、笑顔が少なくなってしまったのかもしれません。

スポンサーリンク

小林直己の出身高校は偏差値67の進学校!約束された道を捨ててダンスに入魂!

小林直己は、1984年11月10日生まれで、千葉県印西市出身。高校時代、歌手を夢見てボイストレーニングを開始し、並行してダンススクールに通っていたという小林直己は、学校では、187cmの長身を活かしてバスケ部に所属する傍ら、合唱部としても活動していました。学業とは無縁のようにも見えますが、その実、偏差値67の進学校である千葉県立船橋東高校を経て、法政大学文学部哲学科に進学したインテリだった小林直樹。

しかし、「ダンスで生きていきたい」という思いが次第に強まり、大学を中退してしまいます。そんな時、現EXILEのAKIRAと知り合い、彼の所属するダンスチームに加入。一度のオーディション落選を経て、2007年にJ Soul Brothersへの加入を果たしました。

小林直己が時代劇「たたら侍」で映画デビュー!その精神性は武士道のよう!?

小林直己は、野獣のようなパフォーマンスで、EXILEや三代目J Soul Brotherの両グループには欠かせない存在となっていますが、笑顔が少ないせいか、地味な印象は否めません。しかし、寡黙にメンバーを見守る姿勢には、どこか武士道のようなものを感じさせられます。

グループ外でも、2014年には、杉良太郎主演の時代劇「医師 問題無ノ介」でドラマデビュー。2016年にはパリコレランウェイデビューを果たしていますが、それらについても、「ソロ活動は武者修行のようなもの」という渋い持論を展開。2017年は、HIROプロデュースの時代劇「たたら侍」で映画デビューを果たしますが、撮影前から、山中を裸足で歩く”武者修行”を実際に行ったそうです。

EXILEファミリー内で、これほど侍が似合うメンバーは、小林直己をおいて他にいない気がします。それでいてダンスでは、度胆を抜かれるような奇抜な動きや、笑いを誘うような意外性まで、アクの強いパフォーマンスで楽しませてくれる小林直己。静と動を持ちあわせた安定感があるからこそ、三代目J Soul Brotherのメンバーのみならず、ファンも、心置きなくパフォーマンスを楽しむことができるに違いありません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る