小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由がシュール過ぎる!

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由がシュール過ぎる!

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由がシュール過ぎる!

小林聡美と元夫・三谷幸喜の出会いから、離婚に至るまで

小林聡美は、1995年に、脚本家で劇作家の三谷幸喜との結婚を発表しました。小林聡美の代表作「やっぱり猫が好き」における演者と脚本家という立場での2人の出会いでした。

演じる役柄からか、ほのぼのとした雰囲気の小林聡美と、仕事柄もあって神経質そうにも見える三谷幸喜でしたが、意外にも芸能界のおしどり夫婦として知られ、16年の時が過ぎました。しかし2011年、結婚発表と同様、突然のことで周囲を驚かせた、小林聡美と三谷幸喜の離婚報告が。離婚の原因は、価値観の違いが次第に大きくなったというものでした。

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由がシュール過ぎる!

小林聡美と元夫・三谷幸喜の離婚理由については、公式発表とは別に、いくつかの噂がありました。そのうちの1つは、三谷幸喜の浮気が原因と見るもの。結婚後も、三谷幸喜は、複数の女性とつき合っていたとか、10年以上もの間、不倫関係を続けている女優がいるといった話が上がっています。

また、三谷幸喜の性格を離婚原因とする噂もありました。神経質な三谷幸喜は、他人を家に上げることを極端に嫌い、義理の父に当たる小林聡美の父ですら家に入れなかったのだとか。あれこれと取り沙汰されている中で一番もっともらしいのは、夫婦で可愛がっていた猫の死が、小林聡美と三谷幸喜の絆を断ち切ったというものです。小林聡美は、飼い猫2匹を連れて、元夫・三谷幸喜との結婚生活を始めました。子供のいない2人は、猫を家族のように可愛がっていましたが、結婚12年目と14年目に2匹の猫が相次いで亡くなってしまったそうです。……子はかすがいとはよく言ったもので、飼い猫の死が離婚理由になるとは、なんともシュールな話です。

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小林聡美の最新出演映画は?小泉今日子、浅岡ルリ子との仲は?

小林聡美の最新出演映画「マザーウォーター」

小林聡美が主演する最新映画「マザーウォーター」の会見が行われました。「かもめ食堂」「めがね」「プール」に続くシリーズ4本目となる「マザーウォーター」では、加瀬亮、市川実日子らシリーズの常連メンバーのほかに、小泉今日子を迎え、水に携わる女たちを中心とした、京都の静かな毎日を描写しています。

小林聡美と共演した小泉今日子、浅丘ルリ子との仲は?

小林聡美は、15才のときに、映画「転校生」の主人公に抜擢されて以降、50才になる現在まで、数々の名作に出演してきました。ドラマ「すいか」は、視聴率こそ振るわなかったものの、放送から10年以上経った今でもコアなファンを持つ隠れ名作です。信用金庫で働く世間知らずな主人公が34才にして初めて親元を離れ、他人との共同生活の中で、自分を見つめ直す物語で、3億円を横領し逃亡する勤務先の同僚を、映画「マザーウォーター」でも共演している小泉今日子、主人公と同じ下宿に39年間も住みついている大学教授を浅丘ルリ子が演じています。

小林聡美演じる主人公が、親元を飛び出して飛び込んだ下宿で、最初に出会うのが、浅丘ルリ子演じる大学教授。主人公の第一歩を「とりあえず、おめでとう」と祝福し、2人でケーキを頬張る場面は、心に残る名シーンです。演技とはいえ、小林聡美と浅丘ルリ子が醸し出す雰囲気からは、女優としてお互いを認め合っている様子が感じられます。また、小林聡美と小泉今日子は、公私ともに仲がよいことで知られています。

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小林聡美は小泉今日子を「しっとりとして、作品全体の空気を丸くする存在」と評すのに対し、小泉今日子は小林聡美を「おっちょこちょいで、誰よりもまじめ、決して動じず、受け止めてくれる信頼できる人」と賞賛しています。

小林聡美が「山のトムさん」の中でみつけた幸せとは?

小林聡美が、ドラマ「山のトムさん」の完成披露会に出席しました。本作は、ピーターラビットやクマのプーさんの翻訳家として知られる石井桃子の原作で、東京から田舎に移り住むことになった小林聡美演じる主人公が、土地の人々や、猫のトムと織りなす日常を描き出しています。小林聡美は「相変わらず何も起きないですが」と断りを入れた上で、「素朴な暮らしの中に幸せがあると考えさせられた」とコメント。

サプライズや、ドラマティックな演出がなくても幸せはある、探しに出掛けなくても青い鳥はそこにいるのです。小林聡美の出演する作品は、何でもない生活の中に潜んでいる幸せを、見る者に感じさせてくれるものばかり。そこも、小林聡美が長く愛されてきた所以でしょう。一説には、小林聡美は結婚して子供を望んでいたにもかかわらず、育児に煩わされたくない三谷幸喜が反対したため実現しなかったとも言われています。

小林聡美のファンを自任していた三谷幸喜は、母になるより、あくまでも女優業を優先してほしかったのかもしれません。小林聡美は、結婚生活の中に自らの幸せを探し続け、16年で幕を引きました。そして現在、プライベートでは、今も変わらず猫と暮らしている小林聡美。「山のトムさん」同様に、シンプルな生活の中にある幸せを感じながら日々を過ごしていることを願ってやみません。

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